ファイングレインが2着だったNHKマイルの映像を見ていてふと気付いた事・・・


「競馬以外でもスポーツの実況はほとんど男じゃない?」


これはなぜなんでしょう?


「スポーツ=男社会」の印象が強く残っているからなんでしょうか?


それでもシンクロや新体操でも男だし・・・解説は女性の方もいますが・・・


実況は一種の表現力の世界だと思うんですが、それに男女の優越は関係あるのでしょうか?


それとも、声質・・・?


声質が高いと迫力見が薄くなるから・・・?


どちらにしても、今まで男が独占してきた所に女性の感性が入って来たらそれはそれで新しい一面のスポーツ実況になるのではないでしょうか?

女性視線の実況はきっと関心がなかった女性陣にも同性として訴える事も出来ると思うんです。


そう考えてみると、同じスタートラインに立てば男も女も関係無いんですね。


でも、最近の競馬界はやけに牝馬の活躍が目立ちます。


マイルCSも牝馬の人気が高そうですが牡馬も負けない様に頑張れ!!