1996年 ゴッドスピード
1997年 キングヘイロー ★
1998年 アドマイヤコジーン ★
1999年 ジョウテンブレーヴ
2000年 タガノテーオー
2001年 アドマイヤマックス ★
2002年 ブルーイレヴン
2003年 アドマイヤビック
2004年 スムースバリトン
2005年 フサイチリシャール ★
2006年 フサイチホウオー ★
2007年 フサイチアソート
2008年 ナカヤマフェスタ
2009年 ローズキングダム
※★印は現在、種牡馬生活を送っている馬です。
歴代の優勝馬達を設立時から順番に並べてみたらバラエティーに富んだメンバーだ。
ベテラン種牡馬になって穴馬を数多く輩出している馬もいれば、妹の活躍により乗馬から逆転種牡馬になった馬もいる。はたまた、世界を股にかけて活躍している馬もいれば、このレースをピークにその後伸び悩んでいった馬もいる。
こうして、改めて歴史を振り返った時にその時代その時代の思い出がフラッシュバックしてくる方もいるのではないでしょうか?
それも、2歳重賞の楽しみ方の一つではないでしょうか?特に親子で競馬をやっている方は「この馬が勝った時、あんな事があったなぁ~」とか競馬場で親子水入らずの時間を過ごすのも決して悪くないと思います。
それはさて置き、僕は競馬歴が浅いので歴代勝利馬の中には正直、知らない馬も含まれていますがそんな中5頭の種牡馬を排出しているレースだったとは・・・
その5頭を調べてみたらその中の4頭が後のGⅠ馬になっていますから、やはり強い馬は早い時期から頭角を出しているんですかね・・・
今回の出走登録馬の中にも、後のGⅠ馬になる馬が含まれているかもしれませんね。
優勝馬の今後の活躍に注目したいです。