昔は、負ける事を気にせず自分の信じた馬を軸にして馬券を構成していたが・・・


最近、負け込んできた・・・


皆さんは、連敗中はどの様にして克服しているのだろうか・・・


悔しいなぁ・・・


まだまだ、勉強が足りない証か・・・


今週こそは頑張って負け分を取り返すぞ!!


今週も東京競馬場で2歳重賞が行われる。


東京スポーツ杯2歳S。昨年はローズキングダム、一昨年はナカヤマフェスタがこのレースをステップに3歳クラシックロードを歩んで行ったが今年はどうなるものだろうか・・・


しかし、出走登録馬16頭の父親を見てみると12頭がサンデーサイレンスの後継種牡馬達だ。

ベテランのフジキセキに始まりステイゴールド、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイ、デープインパクト、ハーツクライと人気な種牡馬が並んでいます。・・・おっ。珍しい。シックスセンスもいる。


マニアックな性格が災いしてか、どうしても父がマイナー種牡馬の馬を応援してしまう。


でも、2歳重賞に限っては新種牡馬のデータが固まっていないので以外と交配当の馬券にありつけるので個人的にはハンデ戦と同じ位好きだ。


特に今年は、ディープインパクトとハーツクライの産駆が注目を集めがちだな為、当然馬券圏外になれば配当も大きくなる。現役時は3冠馬だったり国内で唯一ディープインパクトを負かした馬でも「いい父親」になれるかはこれからレースで活躍してく子供たちがバロメーターになる。

特に、ディープインパクト産駆は新馬戦は軽々勝ち上がれるが、その後の成績がパッタリみたいな感じがするが・・・

それでコケてくれれば穴党としてはとてもありがたい事だ。


勝負事、やはり全てが主人公だと面白くない。マニアックな父親の子供や曲者がいたり善戦マンがいたりするからレースが盛り上がると思う。


競走馬は生産者の方が懸命に考えた配合なんだから、やはり僕たち競馬ファンは予想する際は馬の悪い所ばかり強調しないで少しでも馬のいい所を見つけ、馬券に投資して応援するのも悪くないと思う。


頑張れ!!マイナー種牡馬!!

11/20、東京競馬場で行われる東京スポーツ杯2歳S(Cコース1800m)の登録馬を紹介します。


アッパーイースト(父:マンハッタンカフェ 母父:グルームダンサー)

イイデタイガー(父:ステイゴールド 母父:シャンハイ)

カインパティック(父:シンボリクリスエス 母父:Crafty Prospector)

サダムパテック(父:フジキセキ 母父:エリシオ)

サトノペガサス(父:ディープインパクト 母父:コマンダーインチーフ)

ショウナンカライス(父:ショウナンカンプ 母父:Pine Bluff)

セイカプリコーン(父:ステイゴールド 母父:フレンチデピュティ)

セトノシャンクス(父:ブライアンズタイム 母父:ウォーニング)

ダコール(父:ディープインパクト 母父:Unbridled)

トーセンケイトゥー(父:ハーツクライ 母父:O'Reilly)

ビップセレブアイ(父:ゼンノロブロイ 母父:サクラローレル)

フェイトフルウォー(父:ステイゴールド 母父:メジロマックイーン)

マイネルギブソン(父:タノノギムレット 母父:パントレセレブ)

マイネルハイセンス(父:シックスセンス 母父:ウォーニング)

マイネルラクリマ(父:チーフベアハート 母父:サンデーサイレンス)

リフトザウイングス(父:ハーツクライ 母父:Cozzene)


※登録馬は全て牡馬でジョッキーは55キロで出走