あなたにとって「責任」って
どんなイメージがありますか?
以前の記事
で、
「責任を取る」と聞くと
責め立てられる!それは嫌だ!😱と
ビビってしまう方が多い、
と書いたのですが、
あなたはいかがでしょうか?
私は普段のセッションでも発信でも、
自分の人生の選択に
自分で責任を持つこと
をメッセージとして
お伝えすることがよくあります。
でも、そもそも「責任」の概念として
人によってはすごくネガティブなイメージを
持っていることが少なくないんですよね。
誰かにひたすら責められるとか、
追及される、問いただされる、とか。
だけど、私のイメージする
「責任」は、全然違います。
じゃあ、私によっての
自分の人生の選択に
自分で責任を持つこと
とは?
私はこれ、「自分や誰かを責める」とは
むしろ対極のところにあると思ってます。
自分の選択に自分で責任を持つって、
自分がその選択をしたことを
ただ認めて、受け入れることです。
その選択をした結果が
どんな結果になろうとも、
(そこはコントロールできませんから)
良い結果でも、悪い結果でも、
その結果をまるごと受け入れる。
その覚悟を決めることです。
たとえ一見悪い結果になったとしても、
それで自分を責めたり、
誰かのせいにしたりもせず、
ただただ「ああ、そうなったんだな」
と受け入れる。
結果的に誰かに迷惑をかけたり
怒らせてしまったのならば、
誠心誠意、謝罪する。
そこで、自分自身を
必要以上に責めることはしない。
なぜなら、
大切な自分が「選択した」結果だから。
その「選択した」こと自体を、
認めてあげたいから。
これは余談ですが、そもそも
自分を責める行為って
エネルギーが内向き👩↩️👱♀️
なんですよね。
だから、その内向きの(=自分のことだけ考えている)
エネルギーのまま、言葉だけ謝罪をしても、
相手にはあまり響かないんです。
「責任を取る」となった場合、
ひたすら自分を責めてる姿勢を見せれば
相手の気持ちは収まる・・・
と思っている方が
たまにいらっしゃいますが、
それは逆効果です![]()
クレーム対応とかすると
分かりやすいんですけど、
怒っている相手に対して、
自分で自分を責めて
ひたすら罪悪感を感じている間は、
相手の感情はヒートアップしていくし
なかなか収まっていかないものです。
謝罪は、自分を責めるためにするのではなく、
相手の気持ちに寄り添う(=相手向きのエネルギー)
ためにするものです😌
怒っていたり傷ついてる人は、
「寄り添ってもらえた」「わかってもらえた」
と感じることができて、初めて、
気持ちが収まっていくものですから![]()
そういう意味でも、自分を責めることって
百害あって一利なし、なのです。
さて、話を元に戻します。
私のとっての「責任を取る」というのは、
自分を責めるどころか、むしろ、
自分を認めてあげる行為 です。
どんな選択をしようとも。
どんな結果になろうとも。
それは、かけがえのない
大切な自分が決めたことだから。
「そうしたい」と思った自分の気持ちが
誰にも認めてもらえなくても、
自分だけは自分を肯定して
全力で受け入れてあげる。
その結果の尻拭いも、
自分でやってあげる。
それが、
自分の人生を、自分の力で
自分の責任のもと生きる
ということだと思うのです。
この記事を読んで、
そういう「責任」の捉え方もいいな...
と感じたら、
ぜひ取り入れてみてくださいませ![]()
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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️
(たかはし かな)
陰陽メンタルコーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
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