《梦华录》がいい感じです!!面白~いグッ

 

ドラマを見続けられなくなり約1か月

(そんな時間が経っていたのかと今さら驚く目

 

そんな中、やっときました、

夢中になれるドラマ《梦华录》

 

 

陈晓演じる顾千帆がめっちゃカッコいいの!!

皇城司指挥使だから、冷酷無情

でも女主のことは気になり、陰日向に助ける

…という王道なんですけど

 

刘亦菲との並びがラブラブ美しすぎるラブラブ

 

大人な二人が醸し出す雰囲気が落ち着いていて

キラキラ素敵すぎるキラキラ

 

汚い恰好でも

美しすぎる二人飛び出すハート

 

 

そして、私的には、董子健と同じくらい演技上手で信頼度が高い代旭

 

今回は三枚目キャラなの??

大声で威張り散らしているどら息子なんだけど

代旭が演じると嫌悪感がないのよね

むしろ魅力的な、愛すべきキャラになるから不思議←贔屓目入ってます

 

 

このドラマも役者が揃っていて見ごたえアリ

宋代の風俗も知れて、眼福度高め

 

 

ストーリーは

男に裏切られた女性3人が共に助け合いながら力強く生きていく

みたいな感じなの?あらすじによると、ね

 

女主の赵盼儿は、父が罪を犯したとのことで妓女となり、今は茶店の主人

(この父の罪も匂うわね…きっと何かある)

結婚を約束した恋人は、科挙の合格を目指して东京へ

3年間の遠距離恋愛中

彼氏が探花(第3位の科挙合格者)になり喜んでいたのも束の間、

有力者の娘との結婚を賜る→正妻はムリだから妾に、と言われお別れ

 

この結婚を約束した彼氏こと欧阳旭は

ひっでー男だ!とならず、彼は彼なりの苦悩があり

クズ男ではない感じ←今のところ

 

 

女2の孙三娘

彼女もかなり悲惨で、不倫相手に旦那と息子を取られ、実家もなくなっていた

息子には「新しいお母さんの方がいい」とまで言われる←これキツイ

 

 

女3の宋引章

駆け落ちまでして結婚した男に暴力を受け監禁されお金をむしり取られる、というヒドイ目に合い、なんとか赵盼儿に助けられる

 

 

この3人が首都・东京にやってきて、欧阳旭と対峙しているとこ@7集まで見ました

 

 

男主の顾千帆と赵盼儿の出会いは最悪

そして赵盼儿は皇城司に

顾千帆は妓女に

それぞれ恨みというかわだかまりがある

っていう、これまた王道設定飛び出すハート

 

顾千帆は顾千帆で、権力闘争の渦に巻き込まれつつ

赵盼儿を助け、助けられしてお互いに惹かれつつ

一応、赵盼儿には欧阳旭という彼氏がいるから、お互い微妙な距離を保ち

でも気になって仕方がない状態ね、今

 

顾千帆がまだ东京に戻ってきてないから

早く戻ってきてお願い

もうそろそろ戻ってくるかな??

期待、期待ドキドキ

 

 

このドラマも、後になって「そーゆーことかビックリマーク」と納得する系なので

はてなマークはてなマークはてなマークがあっても、とりあえず前進あるのみウインク

 

トーハクこと東京国立博物館創立150周年記念として、

トーハク所蔵の国宝を一挙大公開する展覧会が今秋に開催されるそうです飛び出すハート

 

お目当ては

長谷川等伯の「松林図屏風」

 

最後の晩餐ならぬ最後の絵画鑑賞で選ぶなら?

と聞かれたらこの絵を選ぶ

 

画像じゃこの絵のスゴさが全く伝わらん真顔

とにかく、引き込まれる静寂、無の境地への引力が凄い

自然と涙が出てくる絵です

 

藤田令伊さんの表現がドンピシャなので引用させていただきます

あたかも禅の境地を思わすような、一切の華美を削ぎ落とした枯淡の極致。

それだけに、これだけは捨てられない、あるいは、これさえあれば人は生きていけるという本質が仮託されているかの印象が見る者の心に湧き出てくるように思う。

 

展示期間は

10/18~30まで

短いえーんえーんえーん

(展覧会自体は~12/11まで。会期中3回展示替えがあるので、見たいものがいつ展示されるのか要チェック)

 

 

展覧会の目玉的には

「国宝刀剣の間」

なのかな?
日本刀の『刃文や地鉄じがねの美』を堪能できるそうです
日本刀のお勉強しておいた方がいいかも!?

注意なるべくネタバレをしないようにしますが、何を書いても、どんな画像を載せてもネタバレになりそうです

間諜合戦のドキドキ・ハラハラを楽しむドラマだと思うので、何も知りたくない方は視聴後に戻ってきてくださいお願い

 

はぁ、最高だった

めちゃくちゃ良かった

ラストも納得

余韻も素晴らしい

今年の№1ドラマかもしれない…


 

前回の記事

を書いたときは、まだまだ平和ボケだったのね、って思うわ

 

11集以降、毎集

ええええええっ😱!

とか

そーくるの!?

とか

ヤダー、ウソでしょ😰、やめてー😭😭😭

な感想ばっかりで

 

毎回ドキドキしてました

 

もう、

兴复汉室(漢王朝復活)なんてやめてくれ

しんどぅ(行徳)以外誰も信じられない

な心持でした

 

ラストは、(少なくとも)陈恭の願いはかなった

って思えて、納得です

 

ここのシーンで号泣で

 

ここで

全視聴者が救われたと思います

 

 

スパイものなので、命がけの騙し合い、二転三転の立場、表面上の帰順などでかなり複雑なお話だと思うのですが

 

ご安心ください、このドラマ、

視聴者にとーっても優しい作りになっております拍手

 

優しさ① 最後の解説

このドラマの癒し、しんどぅこと孙令が毎集最後に今回のまとめや次回の見どころを語ってくれます

これ、めちゃくちゃありがたかった!!

 

優しさ② 誰ですよの字幕

初めて登場する場合以外にも数回この人の役職、姓、字の字幕いれてくれるし

 

いちいち上矢印を出さないくらいになっても、ちょくちょく字の後()で姓を書いてくれる

なんて親切飛び出すハート

誰だっけ?って悩まない分、ストーリー追うのに集中できるので、こちらも大助かりグッ

 

優しさ③ どこですよ

場面が変わる毎に、場所を字幕で教えてくれるの

こちらの頭もこの場所ならこの人が出てくる、みたいに準備できるので、これでかなり混乱が免れる気がする

 

優しさ④ 古文を現代語で字幕

セリフは左側にある古文なんだけど、下の字幕が現代語訳なの

セリフと字幕が違うので若干違和感あるけど、分かりやすさでいえばこの配慮は大変ありがたい!!

 

優しさ⑤ セリフでちゃんと説明してくれる

あなたの以前の行動はこのためですよね?

とか

このために今からこういう行動にでます

みたいに、結構セリフで説明してくれるの

 

後で「こういうことかビックリマーク」ってなるばっかりだと分かりにくいじゃん!?

ただでさえ複雑なストーリーなので、この説明してくれるセリフも助かった~

 

 

 

俳優、脚本、音楽、美術、全てが揃った素晴らしいドラマ

本当にコレ

俳優、脚本、音楽、美術、全てが揃った素晴らしいドラマ

出演者の演技力はいわずもがな

脚本も、複雑なストーリーを見事に描き切ったと思うし、中弛みなし、ラストのズッコケもなし

緊張感を高める音楽、華美じゃないけど手の込んだ衣装、美術

本当に「仕事人」の、できるスタッフによって創られた、最高のドラマだと思います

 

このドラマ制作に関わった人全員に

ありがとう!!

です、心から

 

 

最後に

史実を元にしているので、この時代を少しでも知っていた方がいいかと思います

私はうっすら知っている程度で詳しくありませんが、めちゃくちゃ楽しめました

登場人物は、実在の人物もいれば架空の人物もいます

 

参考にしたwikiを載せておきます

兵法三十六計(毎回ここからタイトルがつけられている)

 

陳倉の戦い

 

定軍山の戦い

 

 

陈恭と荀诩、性格の違う二人、自分以上に相手のことは分かっていたんだろうな

相手を思いやる気持ちに泣けたよ

 

 

 

 风起陇西》が面白い!!

 

5集で陈恭と荀诩が天水から出るのですが、この辺りから俄然面白さがupしましたぁ~

天水で「守」一辺倒だった陈恭が、「攻」に転じてストーリーが大きく動きますグッ

 

多分5集くらいまでくると、登場人物も分かってきて頭の中整理されてくるし

この人物相関図がネタバレなしで秀逸!!

独特の単語にも慣れ

ストーリーもダイナミックに動くので

10集まで、とにかく毎集ドキドキ・ハラハラして見てます

 

陈恭は(主役だから)死なない

という保証がないと、とても見ていられないくらい心臓バクバク

就寝前に見ると交感神経がえらいことになっているので、眠れません

 

  4集くらいまでのめちゃくちゃ簡単なあらすじ

 

「泣いて馬謖を斬」った後から始まるのかな~と思ってけど、街亭の戦いの直前からスタート

馬謖を斬るのに反対した李邈、というちょっとした場面もフラグとは…

集中力が本当に必要なドラマ

 

「白帝」から魏の张郃軍の誤った侵攻ルートが伝えられた蜀は、奇襲された街亭で敗戦、諸葛亮は撤退を余儀なくされる

魏に潜伏中の蜀の間諜の「白帝」が寝返ったのでは?

とのことで白帝こと陈恭の義兄弟・荀诩が“外勤”時に必須な毒薬を飲まされ、陈恭殺害のため魏に派遣される

(期限は3カ月。任務を遂行し蜀に戻れば解毒薬をもらえる)

 

一方魏では蜀のスパイ「白帝」探し

间军司司马の糜冲が陈恭を白帝と疑い厳しい捜索

 

蜀からは裏切ったと思われ、魏では白帝では?と疑われる陈恭

両国から命を狙われ、蜀に潜んでいる魏の間諜「烛龙」を見つけ、潔白を証明することに

 

そんな時、陈恭に命を救われ、陈恭を(盲目的に)信頼している天水郡主・郭刚が、陈恭と糜冲に蜀に潜入して「连弩图纸」を盗み出す任務を任せる

この任務のために、陈恭と糜冲は事故を装って生死不明となることに

 

陈恭と荀诩はこの郭刚の計画を利用することに

陈恭:糜冲を殺し糜冲に成りすまして烛龙に接触する

荀诩:3カ月以内に陈恭を殺すという任務を遂行したことにして、解毒薬をもらう

 

こうして陈恭と荀诩は天水を離れ、それぞれ蜀に向かうが…


あらすじでは語り切れない方々に胸の内を語っていただきました

司闻曹のトップ・冯膺

荀诩を水攻めにして荀诩の陈恭に対する信頼を確認した上で荀诩を魏に行かせたのだ。陈恭を生かすために。

サムネイル

諸葛亮の政敵・李严

サムネイル
 

敗戦で力が弱っているうちに諸葛亮の兵権を奪うのだ!

天水郡主・郭刚

誰が何と言おうと陈恭は白帝ではない!蜀の游枭が牛记酒肆に来た時も俺と一緒にいたし、命の恩人で友人だ。糜冲はしつこい!!

サムネイル


やっぱり陈坤のダダ洩れの色気にやられた~

もうね、座っているだけで匂い立つ色気が隠しきれないのですが

 

9集の奥さん(翟悦)とのやり取りがね

たまりませんでした

 

翟悦も間諜で、潜伏先で再会した二人

でもお互い身分を偽っているし、常に見張られている

 

久しぶりに再会した最愛の妻を抱きしめたくてたまらない陈恭

でも「常に気を緩めない、あなたが言ったでしょ?」と言われ、近づくのを止める陈恭

翟悦を抱きしめたい、愛おしいという気持ちが、視線から表情からビシバシ伝わってくる~

 

その代わりに、離れ離れになる際にもらったお守りを取り出し、それをギュッと握るの

まるで彼女を抱きしめる代わりにするかのように

 

肌身離さずお守りを持っていてくれたことを知って顔が綻ぶ翟悦がかわいい

お守りをギュッと握る陈恭を見る眼差しに泣けた~


荀诩の方は…

山賊に襲われていた柳莹を通りがかりに助け

一目ぼれ

 

柳莹の様子を窺いに行き

心配そうなお顔

荀诩のこんなかわいいお顔を引き出してくれた柳莹に感謝

(苦手さんは男主の魅力を引きだしてくれるため、と思うことにしたの、この頃)

 

こちらは

なんとなく幸せなラストになりそうですが

 

こちらは

一波乱は避けられませんね

 

そして董子健も好き♡

命の恩人の陈恭をとにかく信じたい

まさか!?と思う疑心を必死に振り払おうとするなりふり構わずな行動

 

この難しい郭刚をやっぱり魅力的に演じてくれた董子健

好きー♡

 

ラスト、陈恭を信じたことをどう思っていたのか…

自分の心を優先したことに、悔いはなかったと感じたな

 

 

語りたいこといっぱいで

 

荀诩の初登場が

まさかの水攻めの拷問だったし

 

荀诩が陈恭が裏切ってないとの確認方法も

生き埋めっていう方法で

拷問で味方の真意確かめるってデフォ?ネガティブ…ってなったし

 

陈恭と糜冲の緊張感たっぷりなのに、なんだか可笑しい二人旅もよかったな

 

 

最後まで、この緊張感、面白さ、驚きで楽しませてほしい!!

 

 

 

 

 

 

开机した時からめちゃくちゃ楽しみにしていた《风起陇西》

とうとう明日からです!!!!

 

今見ているドラマ全て投げ出して最優先で見ます!!

 

だって

陈坤&白宇

ですよ!!

 

原作者・马伯庸

ですよ!!

(10杨洋がきてもこっち優先する!!)

 

それだけでなく豪華出演者たち!!

董子健と郭京飞アップ

 

さらにさらに

聂远・王骁・张晓晨も!!

 

董子健の元奥様(孙怡)までビックリマーク

なにこのキラキラ豪華メンバーキラキラ

 

このメンバーの中のベイビー

…演技力不要キャラであることを望む

《摩天大楼》で演技がマシになったと評価されていたので、頼むよベイベー

 

 

马伯庸作品のドラマ化と言えば

〇中文難しい

〇概念難しい

〇世界観難しい

と三大難が待ち受けていることが想像できるのですが

 

やっぱり公式さん出してくれました!

ドラマ前の予習教材

【机构(組織)】

 

【三大谜案】

 

【登場人物一覧】

げっ、主要登場人物に「字」がある…熟読したらネタバレ案件かな…

 

ドラマ始まる前にもーいっかい見とこっと

 

 

多分始まりは諸葛亮の第一次北伐での『街亭の戦い』

 

【三大谜案】によると

ニセ情報によって『街亭の戦い』に負けたのでは?

この情報は魏に潜伏している蜀のスパイ・陈恭(コードネーム“白帝”)からもたらされたもの

そして、蜀の情報部(司闻曹)に魏のスパイ“烛龙”がいることが判明

陈恭の義兄弟の荀诩が陈恭を調査へ

魏は連弩の設計図も盗み出そうとしている(青萍计划by郭淮)が、青萍计划は別の目的があるはず

 

陈恭の情報がすり替えられていたのか?白帝が寝返ったのか?

果たして、青萍计划の真の目的とは?

“烛龙”は一体誰なのか?

 

面白そうだぁ~

期待期待ルンルン

 

 

この毎日更新スケジュールについていける気がしませんが

たった11日で終わっちゃう悲しい

 

なるべく頑張りまーす!!

 

 

 

またまた短剧の《念念无明》をさらっと見終わりましたビックリマーク

こちらは約10分×18集

 

どんなお話かというと

古装版『Mr.&Mrs. スミス』

 

あらすじを比べてみました指差し

 

Mr.&Mrs. スミスあらすじ(filmarksより引用)

運命的な出逢いののち、電撃結婚をして“Mr. & Mrs. スミス”となったジョンとジェーン。しかし、お互いに重大な秘密を明かしていなかった。2人の正体は、別々の組織に所属する凄腕の暗殺者。お互い相手に正体を知られないように結婚生活を送っていたが、ある日ミッション先でバッタリでくわしてしまう。正体がバレたら、愛する相手でも48時間以内に始末しなければならないのが、この世界のルール。2人は一瞬にして暗殺者モードに突入し、巨大組織を巻き込んだ想像を絶する戦闘へとエスカレート!

 

《念念无明》剧情简介(百度百科より引用)

风姿绰约的丝念坊坊主司小念和温润如玉的仁安堂郎中晏无明表面是花陵城中令人羡艳的一对佳偶,但实际上两人却是隐藏身份的江湖顶级女杀手和朝廷暗卫营今嵬司的指挥使。两人自相识之后,始终是以两面身份生活,无论前一刻执行任务时多么狠辣决绝,但是在面对爱的人的时候永远温柔似水,尽显柔情。而这时,在敌国做了十年质子的前太子即将归城,司小念和晏无明却同时收到任务,一个需要暗中刺杀世子,而另一个则需要保护世子平安进城。无形之中,恩爱的夫妻却站在了彼此的对立面,而更大的阴谋也在逐渐显现。

(意訳)

丝念坊(衣装店)の主である美しく魅力的な司小念と、仁安堂の穏やかで見目麗しい医者の晏无明は、一見花陵城の憧れの二人だが、実際は江湖でトップの女刺客と朝廷の機密警備隊・今嵬司の司令官であった。 出会った後も2つの顔を使い分けていた。任務の際は冷酷非情あるが、一緒の時は穏やかで優しい二人。 そんな折、10年間敵国に人質として滞在していた前太子が帰国となり、司小念は太子の暗殺、晏无明は太子の護衛というミッションを同時に言い渡される。 お互いを想いあっている夫婦が敵対する立場となり、大きな陰謀も浮かび上がる。

 

そっくり~

でしょ!?

 

ラストは、本家みたいにウィットに富んだ終わり方ではなく

華流の絵にかいたようなキレイなラストですが

 

まぁこれはこれでいいかなニコニコ

(適当ww)

 

女主の司小念が晏无明に一目ぼれして

押して押して両想いになり、幸せな結婚拍手

 

小念が无明の前ではか弱い女の子を演じていて

无明も小念の前では穏やかな医者を演じていて

 

武器などが見つかりそうになった時の慌て方とか

相手に裏の顔がバレないようにする辺りが可笑しくて

 

後半、お互いに相手を知らず剣を交えて

同じような所に傷を負わせ

だんだん裏の顔がバレていくんだけど

 

今までのコメディ感が薄れて後半シリアスになるあるある展開だ~

って思ったのですが、それほどシリアスにならずに、キレイに終わりました

 

男主が始めは無情な組織のトップには見えない可愛いお顔だわ~

と違和感あったのですが

後半には素敵飛び出すハート

となったチョロさもご報告させていただきます爆笑

(かわいい顔して仕事も恋愛もちゃんとやることしてくれるのさっラブラブ

 

 

 

 

 

《猎罪图鉴》見終わりました

 

人身売買、強姦、DV夫…

見ていて辛い事件がいっぱいで

適度にラブコメ挟みながら完走しました

 

このドラマ、檀健次くんが役柄にピッタリで

彼の魅力がたーっぷりと引き出されているのですが

 

バディの金世佳さんを私は推したい!!

 

チームを率いる隊長なので、普段はキリっとしているのですが

 

時折見せる笑顔の

お子ちゃま具合がめちゃくちゃ可愛い飛び出すハート

(この笑顔にやられたキューン

 

 

【Under the Skin】

英題の【Under the Skin】を想起させるようなコトがいっぱいでした

 

頭蓋骨から骨格から似顔絵を描き出すのはそのまんまですけど

 

それ以上に、人となりとか動機とかをプロファイリングしていくのが

本質を見極めよ!それはどういうことなのか?と

思考を深めていく過程も【Under the Skin】のような気がしました

 

 

注目のアートミステリー的には

 

ダ・ヴィンチの2枚の『岩窟の聖母』から

強盗犯の目的をドンピシャで当てたり

 

目を引きくために赤い服を着た理由を

ターナーの『ヘレヴーツリュイスから出航するユトレヒトシティ64号』

を使って説明したりと

(赤い服着ればフツーに目を引くと思ふ)

 

強引だな~

と正直思うことがままありましたが

 

沈翊の絵画講義は興味深かったし、ミステリーで名画が扱われるのは楽しめました

 

海报に使われている

こーゆー有名作品も扱ってくれたら良かったのに

 

 

扱う事件が結構エグくて

(犯罪が女性の「性」に関連するものが多くて鬱)

素直に面白い!楽しい!

とはならないドラマでしたし

 

沈翊の超能力的な能力で事件を解決に導くっていう力技が多くて

ウソでしょ~ ありえん凝視

って何度も思いましたが

 

20集という短さのおかげか、サクサク進んで

(1つの事件を深掘りできない、という難点と表裏だけど)

時々でてくる名画の考察&解説も楽しかったなニコニコ

 

ラストを飾った

この知らなかった絵画を調べてみたりと

知的好奇心が刺激されるドラマでした

 

ただただ楽しめるだけじゃなく、自分の知識が増えるドラマって久しぶりで

なんとなく得した気分でした~グッ

 

「颜值」担当の晓玄ちゃんが

可愛かった~ニコニコ

 



 

もたもたした展開がない、無駄をそぎ落とした

『短剧(短劇)』が大好きなんですが

 

《长公主在上》は短剧の中でも短剧すぎるのでは!?

と思われる 約2分×全26集の

全52分

 

全部見ても1時間かからないなんて

どんなにひどくても←

なんの後悔もないでしょ~

と軽い気持ちで見たんですが

 

予想以上に面白くて

ストーリー展開もそれほどムリなくて

華ドラのエッセンス満載で

 

なんてお得なドラマなんでしょ!!

 

 

たった52分なのに

 

公主と護衛の恋愛を軸に

お出かけ途中に刺客に襲われ公主守る、雨の中の跪下、天牢に入れられる、吐血、媚薬で悶える、あり

後宮みたいな嫉妬や保身のための計略、裏切りあり

弟皇帝との仲違い、突厥との政略結婚話、宰相のクーデターからの…という権力闘争まであって

BLまでぶっこんできたからぁww

 

これらの場面を単につなげても15分くらいありそうあせる

なのに、編集が上手いのか、ストーリーとして自然で、

「ん!?」ってならないの

 

すごくな~い!!!!

 

 

短剧ならではの設定としては

 

公主が放蕩公主っていうか

男遊びにふけっていて、汚職にまみれて私財を肥し、権力を欲しいままにしている

って思わせているトコから始まること

 

公主の護衛選びから始まるのですが

こんな公主なので

男侍らせて

服脱がせての護衛選抜

 

アホ権力者あるあるの

目隠しキャッチ遊び(勝手に命名)もありますよ

 

エロかっこいい強い公主なんで

首筋にお薬塗ってフーフーしたら

 

顔の輪郭に唇這わせて

 

「私のもの」

にいたしちゃいましたピンクハート

 

 

「お仕置きは?」って聞かれて

押し倒しちゃう公主がいいわ~拍手

 

 

主役お二人が美男美女なので

(脇も見目麗しい方々ばかりです←重要)

この短さがもったいない!

と思ったほど

 

女主の方、気の強い公主にピッタリのクール美女

この二人で他の短剧?みたいな動画があるので、そっちも見たのですが

現代の服装でも美男美女でした飛び出すハート







 

 

絶賛、視聴している乙女←

ほぼ全員をキュン死させている

《余生,请多指教》なんですが

 

学生時代、一回り年の離れた大学病院の医師とお付き合いしていまして

おじさん扱いしていじる、潔癖症、急患対応で約束すっぽかされる

ぐらいまでは良かったんですが

 

露出の高い服は直される(ミニスカートで行ったら服買って着替えさせられた)

彼自宅でアレルギー(私は牡蠣にあたった)発症して、かーなーりー悲惨な姿晒すガーン→治療(点滴してもらた)

などなど

似たコト満載で、何かっていうと当時を思い出してしまい

 

ここまで時間が経つと、イヤなことはほぼほぼ覚えていなくて、

あーこんなことあったな

とか

こんなことしてもらったな

とか、思い出が美化されてるのよね

 

こんなんじゃダメでしょ、

ということで、《余生,请多指教》は視聴ストップ

今後シレっと続きを見るかもですが

 

 

感傷に浸っている場合ではない!

ってことで真逆テイストのドラマを~

 

じゃんっ!!

《猎罪图鉴》

 

これ、英題が

『Under the Skin』で

骨格とかそんなん?

表面だけじゃダメ、その奥を見よ!的な?

と、英題からそそられる~ピンクハート

となっていたんですが、

 

名画を通して犯罪を分析したりと

アートミステリーな感じもあると、やんじえ様(いつもお世話になっております♡)に教えていただき

 

中野京子さんの『怖い絵』シリーズ

が好きなので、

これは見るしかない!

となりまして、視聴開始~

 

 

名画、早速出てきたよ!

 

まずこちら

大卫←誰ってなるよね?

《马拉之死》←何?ってなるよね

ダヴィッド作 「マラーの死」

 

ダヴィッドは、

こっちの絵の方が日本では知られているよね

 

主人公の沈翊がこの絵の「虚構」を3つあげよ、みたいな講義してて、へぇーって思った

 

 

続いて

维米尔の《戴珍珠耳环的少女》

(これはサービス問題←いつからクイズに?

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」

こちらは隠し部屋の仕掛け笑い

 

 

(他にでも出てきたけど)3つ目はこちら

毕加索の《亚威农少女》

ピカソの「アビニヨンの娘たち」

この絵の使われ方は…

身の毛がよだつものでしたドクロ

 

 

…だから『Under the Skin』?

 

主人公の沈翊は日本でいうところの「似顔絵捜査官」

彼は超人的な能力の持ち主で、

不鮮明な監視カメラ映像からでも

目撃者の曖昧な証言からでも

頭骸骨からでも

似顔絵を描くことができるの

 

でその際に点で取った顔の出っ張り(骨格)を線で繋いでいって、立体的にイメージする

みたいな作業もあり

 

絵が全くダメな私にとって、チョークで黒板にこんな絵

を描けるって、天才びっくりマークだと思うわ

 

二次元だけでなく

三次元の復元もできる沈翊

さらにさらに、その人物のプロファイルもできる感じ

 

 

こんな天才な彼が次々と事件を解決していくので

ドラマのテンポはとても速く、サクサクと進んででいきます

 

で、そんな様々な事件を解決しつつ

「7年前の事件」

という、ドラマの背後にある謎が解き明かされる、

っていう構成だと思う

 

 

ドラマのテイストは大好き♡

なので、このまま失速せず最後まで見られるといいな~