スライダーズおやじ -64ページ目

ベランダ掃除を自分撮り

今日は日曜ですが仕事でした。

 

先週も先々週も日曜日は仕事でした。

今日は在宅だったからまだラクだったかな。

 

あ、そうだ。

しばらく凹んでましたけど、完全復活しました。

やっぱり、時間は一番の薬だわ。

 

さて仕事。

 

14時スタートということで、それまで暇だったので裏のベランダを清掃することにした。

軽く掃いて、水かけて、洗剤まいて、デッキブラシです。

 

今回は思うところがあり、一部始終を動画に撮ってみました。

清掃を終えてパソコンで再生してみると、客観的に自分の掃除の様子を確認することができました。

 

 

洗剤かけてブラシして、流す。

これだけのことなのに、ブラシがけがぜんぜん足りてなかったり、洗剤かけ忘れたところがあったり、かける時間の配分が雑だったり、無駄なことしていたり、汚れがきちんと流せていなかったりと、驚くほどの気づきがありました。

 

また、肉眼で見るよりも汚れがちゃん見えるのも不思議でした。

次はもっと効率よく掃除ができそうです。

 

 

 

 

おらが村の祭り

 

さすがにこれは着られないな。
よくまあ、こんな思い切りの良いデザインにしたな。結構、好きです。
ちなみに、白金三光町という町はありません。
近くに三光坂という坂はあります。それと、以前は三光小学校というのもありました。うちの子供たち3人も通っていました。
 

たけえ。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

この村に住みついたのが31歳のときだから、もう25年前かー。
 
その頃は地下鉄の駅もなくて、とほ一分に銭湯の温泉があったり、陸の孤島なんて言われて、マンションの値段も今の四分の一だった。
 
子どもたちの小学校は、ひと学年30人くらいしかいなかったし。寂しいドーナツ現象の象徴みたいな村だった。
 
子どもたちの同級生はほとんどが、公務員住宅のご子息ご息女で、再開発で団地が取り壊されたため、もうあまりこの辺りにはいないらしい。
 
それでも誰かが、故郷に縁をつなぎ続けるというのは、子どもたちや一緒に過ごした友達にとって、嬉しいことだと思うんだ。
 
俺自身はいなかが新潟で、小中の仲間たちの多くが、地元に暮らしている。
 
そもそも俺は新潟って、おれば何もかもが好きではないし、金輪際戻るつもりもなく、住みたくない土地だ。長男だけど、実家も継ぐ必要ない借家だしね。
 
もう父親も親族の集まりにも顔出さないし、趣味で生きてるだけの、アタマ硬直で死んだようなもんだし。家督(気持ち)は継がせてもらったので、気にかける必要なし。
 
もう何年も盆休みに帰ってないけど、今年は帰るつもり。孫がいるからな! まあ、ムスメ一家も別に新潟に思い入れは何も無いし、いつか東京に引っ越したいって目標持ってる。
 
知らんうちに僕の住んでいる村は、都に編入されたような感じ。ラッキーなのか、陸の孤島のまま、そっとしといてもらったほうがよかったのかはわからんけど、ここを去るときは命を手放すときかなー。
 
受け継いでってもらいましょう。
 
東京が好きなんです。
だから、子どもたちのためにも、新しい故郷をまもっていかなきゃな

『ミギとダリ』観た

外国人のアニヲタが、隠れた名作だと言っていたので観てみた。

 

 

「坂本ですが?」のマンガ原作者、佐野菜見によるもの。

余談ですが佐野菜見先生は卵巣がんのため、去年の8月5日に36歳の若さで亡くなっています。

この作品はその2か月後なので、作者自身は観ることができなかったものということになります。

これから見る方は、自分を通して、作者に届けと思いながら見ると供養になるかもしれないです。

 

本作の最初の感想は、魔夜峰央によく似たギャグだなというものでした。

師弟関係などの事実は確認できませんでしたが、お好きだったのだろうなと想像できました。

 

さて本作。

子供に恵まれなかった夫婦が、孤児院を訪れて、養子を迎えるところから始まります。

まあ、イメージボード見れば丸わかりなので書いてしまいますが、その養子となったのが二人で一人を演じる、13歳の少年です。

 

少年たちの目的は、養父母の住む町で起こった、実母の死の復讐。

ありていに言うと、自覚ないままに「奇想天外」なことをしでかしながら謎を解いていく(ギャグ)サスペンスです。

 

全13話。
一気見するだけの魅力的な展開でした。

まあ、物語の内容については、興味のある方が調べていただければいいと思うので、自分なりの、いつもの視点で感じたことだけ書きます。

 

リズムが良かった。

 

おもいきり日本が舞台なのに、外国っぽかったのが不思議で、魅力だった。破綻した感じはなかった。

友達っていいなあって思った。

女の子が女の子らしく、かわいく描かれていた。

物語の締め方がとても丁寧だった。

 

逆に、難しかった点。

 

13歳という設定を忘れさせるキャラデザイン。

いくらギャグマンガでもそれはどうなのか、と思う強引な流れ。

 

でも、見てよかったです。

高倉健には勧めないけど、土屋公平には観てほしいかなと思いました。