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今日は日曜ですが仕事でした。
先週も先々週も日曜日は仕事でした。
今日は在宅だったからまだラクだったかな。
あ、そうだ。
しばらく凹んでましたけど、完全復活しました。
やっぱり、時間は一番の薬だわ。
さて仕事。
14時スタートということで、それまで暇だったので裏のベランダを清掃することにした。
軽く掃いて、水かけて、洗剤まいて、デッキブラシです。
今回は思うところがあり、一部始終を動画に撮ってみました。
清掃を終えてパソコンで再生してみると、客観的に自分の掃除の様子を確認することができました。
洗剤かけてブラシして、流す。
これだけのことなのに、ブラシがけがぜんぜん足りてなかったり、洗剤かけ忘れたところがあったり、かける時間の配分が雑だったり、無駄なことしていたり、汚れがきちんと流せていなかったりと、驚くほどの気づきがありました。
また、肉眼で見るよりも汚れがちゃん見えるのも不思議でした。
次はもっと効率よく掃除ができそうです。
「坂本ですが?」のマンガ原作者、佐野菜見によるもの。
余談ですが佐野菜見先生は卵巣がんのため、去年の8月5日に36歳の若さで亡くなっています。
この作品はその2か月後なので、作者自身は観ることができなかったものということになります。
これから見る方は、自分を通して、作者に届けと思いながら見ると供養になるかもしれないです。
本作の最初の感想は、魔夜峰央によく似たギャグだなというものでした。
師弟関係などの事実は確認できませんでしたが、お好きだったのだろうなと想像できました。
さて本作。
子供に恵まれなかった夫婦が、孤児院を訪れて、養子を迎えるところから始まります。
まあ、イメージボード見れば丸わかりなので書いてしまいますが、その養子となったのが二人で一人を演じる、13歳の少年です。
少年たちの目的は、養父母の住む町で起こった、実母の死の復讐。
ありていに言うと、自覚ないままに「奇想天外」なことをしでかしながら謎を解いていく(ギャグ)サスペンスです。
全13話。
一気見するだけの魅力的な展開でした。
まあ、物語の内容については、興味のある方が調べていただければいいと思うので、自分なりの、いつもの視点で感じたことだけ書きます。
リズムが良かった。
おもいきり日本が舞台なのに、外国っぽかったのが不思議で、魅力だった。破綻した感じはなかった。
友達っていいなあって思った。
女の子が女の子らしく、かわいく描かれていた。
物語の締め方がとても丁寧だった。
逆に、難しかった点。
13歳という設定を忘れさせるキャラデザイン。
いくらギャグマンガでもそれはどうなのか、と思う強引な流れ。
でも、見てよかったです。
高倉健には勧めないけど、土屋公平には観てほしいかなと思いました。