スライダーズおやじ -58ページ目

SENAのSRLのバッテリー交換

 

青森ツーリングはソロでしたが、ラジオが楽しめるぞーと思っていたのに、なんというタイミング! バッテリーが死んだ!
百均で2mのmicroUSBケーブルを買って、繋ぎながら走って充電したりしてみたけど、完全にご臨終でした(南無・・)

んで、スペアバッテリーをAmazonで購入し、昨夜バッテリー交換しました。
上の写真、取れなくてもいいところまではずれてしまったの図。
 

本来はこれだけが取れればおっけーです。
 

んで、目につくビスを4つ外して、
 

ここからがようわからん。
結局ねじ止めとかはされてなくて、基盤とバッテリーをまとめて引き抜きました。
 

左上の小さなコネクターを抜きます。これもツメとかはなくて、引き抜くだけでした。
 

基盤の表側。
できればmicroUSBをTYPE-Cに変更したかったけど、やめときますね・・。
 

蓋をつける際、左右から出ているケーブルの樹脂キャップのパーツがうまく挟まるようにしなくてはならないのがちょっとめんどくさかった。でもこれしっかりやらないと、ここから異物が入ってきてしまう。
ちなみに防水性はなさそうでした。
位置的に帽体が雨よけになるからさほどの機密性がなくても、水の浸入はないってことなのかな。
なので、水没とか、逆さで雨を受けるとか・・これはありえんか。まあ、メットホルダーにぶら下げた状態で、この本体部分に雨がかからないように注意するのは必要です。
 

無事復活〜!
 

後頭部傷だらけになっております。
先日、友人に貸した時についた、思い出の傷。
 
 

地面師たち(NETFLIXドラマ)

もう半月ほど前ですが、地面師たちを観ました。

この作品はドラマ化になる前から興味を持っていて、原作本を読みたいと思っていました。

 

なぜこの作品に関心があったか。

土地の所有者になりすまして売買契約を結び、金を騙し取るというフィクションなんだけど、実在の事件をベースにしています。
2017年に実際に起きた、被害額約55億円の「積水ハウス地面師詐欺事件」。

 

現場が、五反田で今年竣工した、旭化成のタワーマンションとタマホームのマンションの跡地。

その旭化成マンションの同ブランドで同時期の兄弟マンションが、いま僕が住んでいるマンションだからです。

https://youtu.be/oZLgkHUV0Yw

 

もっとも、あちらは山手線五反田駅至近、こちらは五反田駅・恵比寿駅・田町駅まで等距離という・・あ、高輪ゲートウェイができたんだった。けど、徒歩30分弱かかるかな? 立地だけではなく、敷地の面積も違うし、規模も違うし、価格も当然違うので、こちらが数ヶ月先に竣工したけど、弟分みたいな感じですね。

 

でも外観はよく似てます。居室各戸のデザインや仕様はほとんど同じです。

まあ、そんな縁のある場所で起きた詐欺事件なので、野次馬的な興味があったんですね。騙されたのは積水ハウスなので、旭化成には一切不利益は出ていません。

 

五反田のその物件のブランドイメージを毀損するのでは・・という心配もあったらしいですけど、順調に完売でした。そして今や凄まじい値上がりをし続けています。
まあ、そこで人が殺されたとかっていうことではなかったですしね。

 

んで、ドラマです。

地面師詐欺グループ、カモのデベ、警察という3つの組織が物語を織りなしていきます。

これは面白かった。ところどころ、ドラマすぎる展開はありますが、それも含めて楽しめました。

 

まあ、僕の理想は脚色なしのノンフィクションだったので、どこまでが実際にあったことなのかなーなんて考えながら観ました。

これは絶対ないないってのは観ていてわかるので、途中からは普通に楽しみました。

 

役者が豪華〜!
そしてみなさま、とても役にハマっていました。

池田エライザさんの演技も素晴らしくて、そして思っていたほど顔で売れてるわけではないと知り(?)、ファンになったかもりました。シュッとしてるのかと思ったら、タヌキっぽいんですね。

そこはかとない血生臭さもよかったなあ。

あと、設定の中にオレオレ詐欺を絡めてきたり、海外の監獄事情なんかもよかった。

 

ドラマの中では冒頭タイトルのデザインの中で、実際の五反田の空撮や地図が使用されています。ドラマ内でのロケ地は高輪ゲートウェイの駅前開発地でした。

 

それと、1話の最初に出てきた、別件の新橋の事件現場のロケ地が勤め先のすぐ近く。
これが妙に嬉しかった。

 

東京に住んでいて得だなあって思うのは、例えばドラマの中で赤坂の会社から品川港南口にいる主人公に、「おしりふきを買ってきて〜」といった会話があると、平日のこの時間なら20分弱かな? といったことが感覚的にわかることです。

 

子供の頃、

サーキットの狼という漫画の「公道グランプリ」というレースが行われた舞台を、想像すらできなかったけど、今は、あ、この辺で早瀬はオイル補充したのかとか、ここでピーターソンは海に落ちたのかとか、そういうこと。

 

作り手は視聴者に土地勘がないことなど気にしてないようです。

地方に住んでいた頃はなんとなくでスルーしていたことが、自分の生活圏とリンクし、リアリティーを追加で楽しめるなあと感じます。

 

アニメの聖地巡礼みたいなのがあったり、それで町おこしがされていたりします。

この神社と湖の途中の、あ、ここは私の通学路! みたいな感じで、うれしいなと思う人もいると思います。

そうした機会が、東京に住んでると多いのかなという意味です。

 

さて、五反田のマンション。

ここに住む人たちにとって、ドラマ「地面師たち」が誇らしい〜と思えたらいいなあって、おもっています。

glafit 続々

glafitには指ロックという、指紋認証で開錠する機構があります。

僕はいつのまにやらそれが使えなくなっていたため、いまはメカニカルキーで解錠しています。

 

昨日、販売店で修理をしてもらった際に、ついでに指ロックの不具合について相談しました。

すると、メカニックの中国人のにいちゃんから、壊れていますね! 電源が入りませんね! などと言われました。

 

いや、さっき電源入ってましたけど・・と、ボタンを押して見せたら、超びっくり。

「えっ!? ボタンがあるんですか!!」

「これ、むかしのGFR-01なので・・・」

「す、すみません! 01は初めて見ました!! 私まだここに勤めて半年なもので!!」

 

おいおい・・・。

そういや、販売店で修理に預けてあるたくさんのglafitバイクを見たのですが、すべて現行のGFR-02でした。

 

んでですね、今日の出勤途中、三田の幽霊坂のあたりで信号待ちをしていたところ、目の前をすーっとマットブラックのglafitが通り過ぎて行ったのです。

 

これ!

 

現行のGFR-02にマットブラックはないようなので、GFR-01でしょう。仲間〜!!

 

ナンバープレートはついていて、もちろんモビチェンはなし。

カゴもついていたので、自分流にカスタムされている方ですね。

 

うー、お話ししたいー。

いつかチャンスがあるといいなあ。

 

そういや細君が先週、となりのセブンにglafitバイクが止まっているのを見たとのこと。

ベージュだったというので、

 

GFR-02ですね。

 

いやしかし、メルカリで売りに出ているglafitはいろいろカスタムされているのが見られて面白いっす。

上の写真のはリアキャリアがついていて、ナンバープレートが移設されているけどモビチェンなし。

 

モビチェンあり。
センタースタンド。

 

そして極め付けはこれ!!

わかりますかね?? なんと01に三段変速ギアつけてます!! ええなああああああ!!!

俺も変速欲しい。これがあればバッテリー切れしても怖くないし、足漕ぎができるからバッテリーも持ちが良くなるし、最高速も上がる(←正直、危険)。