スライダーズおやじ -59ページ目

ブレーキパッド交換

昨日、ブレーキがスカスカだったので、仕事の空き時間に工具持ってってワイヤー引っ張った。
無事調整完了。
 
で、仕事が終わって、帰ろうとした途端にスコールのような土砂降り!
 

帰り道ずっと足湯みたいだった。
一番深いところで10cmくらい冠水。僕の通勤道路で一番ヤバいのは、日比谷通りの港区図書館の向かい側。東京プリンスホテルのカド。水没でグラフィットが壊れるかと思った。
 
んで、途中からブレーキが効かなくなってきたんだけど、水没のせいかと思っていた。
 

で、今日の通勤途中。
完全に前後ブレーキが抜けている! 車(レンタカーだった)に突っ込みそうになったので、飛び降りて走りながらなんとか止まる。顔面からいっちゃうか? 歯が折れるか? と覚悟したんだけど、なんとか間一髪で無事止まれた。
 

リアは完全に抜けきっていたけど、フロントは時速20km未満であれば減速が可能な状態。
グラフィットの整備を取り扱っている店舗を確認する。
 
六本木?赤坂?に修理のみ対応という登録店舗があったので、問い合わせてみる。
ここは出張修理専門で、なんか16000円くらいかかるらしい。
背に腹は変えられん、もし事故ってたらそれどころじゃ済まん・・と、申し込みをするも、パッドの在庫がないので、取り寄せで4日くらいかかるとのお返事。
僕は丁寧に感謝を伝えて、急ぐので他を当たりますと連絡。
 

んで、秋葉原に販売も修理もやっている店があったので、そこに連絡してみる。

すると、17時までの持ち込みであれば、当日対応が可能との嬉しいお返事が!

 

ちょうど仕事も入っていなかったので、すぐに「めしいってきまーす」と会社を出発。
フロントブレーキが効く範囲内でのスピードで、ゆっくりゆっくり秋葉原へ。
 

もっと飾りっ気のある店舗を想像していたので、ちょっとびっくり。

整備スタッフは3人いて、全員が中国語だった。もちろん日本語での意思疎通は問題なし。

 

応接室みたいなところに通される。しかし、もっと店(?)の中を見たいぞ、ということで見学させてもらう。
 

所狭しと並べられた電動バイクたち。
 

中にはピンクナンバーの原付2種、つまり二人乗りができて、二段階右折もしなくていいタイプ、のフル電動自転車なんかもあった。俺もそっちがいい・・けど、見た目が自転車寄りではないので、自転車になりすまして路上駐輪するのは難しいだろうな。
 

ナンバーのついてないのは、電動アシスト自転車。
グラフィットと同じ形をしている。以前このブログでも紹介したやつですね。
ビックカメラからの依頼で修理に来てるものもあった。整備で提携してるのかもしれない。
 

ピンクナンバー。ちゃんとタンデムステップもついてます。
航続距離はどれくらいなんだろう?
 

自転車には・・・・見えないよねえ。
 

交換したブレーキパッド。
持ち帰る人が多いとかで、僕にも要りますかときいてきた。いやいや、そんなものはいらん。
 
ブレーキパッドは前後それぞれ2200円、工賃が1100円で、合計5500円。
六本木よりずいぶん安く上がった。ペイペイも使えました。
 
そうそう、これ。
今日、ブレーキが効かずに事故りそうになった後、会社についてから気がついた。
身代わり地蔵が消えていました。
 
思い返しても確かにあれは、絶対大怪我コースだった。 
無事に止まれたとき、奇跡が起きたと思った。
 
恐山の霊力、恐るべし。
 
 

タワマン最下層階暮らしの良いところ

僕はタワーマンションの3階に住んでいます。
1階2階はラウンジなどの共用スペースなので、最下層階の住民ということになります。
 
タワマン文学などでは、エレベーターに乗り合わせた住人同士、上の階のボタンを押した人が優越感を得る、といった描写があります。
でも僕は感じたことがありません。
 
うちのマンションは老朽化マンションの建替え物件です。
マンションの建て替えには莫大な費用がかかります。
 
以前は8階建だったのですが、増床で高層階を作り、そこを高額で販売することで、新築マンションの住戸の再取得費用が賄われるというしくみで実現しました。
 
オンボロマンション時代からの住人は、ほぼ全員が下層階を取得しています。
なので、うちのマンションに限って言えば、高層階のボタンを押した人とはそもそも別の世界の人たちということになります。
比較する気持ちがないどころか、感謝と尊敬の対象です。
 
豪華な門構えのお屋敷に住んでいる、高額納税者の人を見るのと同じ気持ちです。
 
さて、そんな下層階住民のわたくしですが、もし仮に同じ間取り、同じ方角で、追加料金なしで最上階にも住めるよ! と言われたらと仮定しましょう。
 
実際は販売価格で12000万円くらい上層階の方が高いわけですけど、あくまでも仮にですよ。
資産性はもちろん大きな違いがあるので、手放すことを考慮せず、暮らし続けていくための家として考えた場合です。
 
僕も細君も、それに共同購入者の息子も、最下層階を選びます。
 
ラピュタのシータのセリフ…は関係ありません。
 
何よりもエントランスの玄関先に近いというところが素晴らしい。
隣のコンビニに行くにも、階段でちょちょいと行けます。
 
バイクや自転車まで行くのも早い。
 
震災で停電になり、エレベーターが使えない状況になっても、水や食料などを運び上げるのが簡単、というのはよく聞かれることだと思いますが、もう一歩突っ込んだ「日常」の利点について説明してみます。
 
エレベーターは2基あります。
通常、エレベーターは最後に利用された階で止まり、次の呼び出しを待機しています。
しかし多くの場合、そのうちの片側1基は、無人であってもしばらく時間が経つと1階に戻るよう設定されていることが多いのではないでしょうか。
 
しばらくというのはおそらく、宅配業者が住戸の玄関先に届けて、再度同じエレベーターで1階に降りるということを想定した時間だと思います。
少なくともうちのマンションと勤め先のビルはそのようにプログラムされています。
 
これはもちろん、帰宅した人が自分の居住階へ行く際に、エレベーターの待ち時間のストレスを感じないようにということです。
2基とも高層階にいたら、待つ時間が必要になります。
 
つまり、下層階からの呼び出しには、1階にあるエレベーターが瞬時にやってくるというわけです。
居住者は皆外出しますので、2基のうち2基ともが1階にあるという状況はありがちです。なので、高層階の人は下層階の人よりも、エレベーターを待つ時間が増えると言えます。
 
階段の利用が選択肢にある僕でさえ、どっちも高層階にあったり、高層階に向かって動いている最中だったりすると、ちょっとストレスを感じます。高層階の人たちは、それがほぼ毎回あるわけです。
 
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ついでにもうひとつ、階段使用時についての高層階のデメリットを挙げてみます。
私の住んでいるマンションでは防犯上の理由で、共用階(1、2階)と自分の居住階以外には行けないようになっています。
それ以外の行き先ボタンは押せません。
 
階段も同様で、階段から各居住エリアの廊下やエレベーターに入れないようになっています。
つまり、3階居住者の僕は、4階に住んでいる仲良しのご夫婦に、ちょっとお土産もっていこう〜♪ と思っても、エレベーターでも階段でも行くことができないんです。
 
どうするかというと、1階に行って、エントランスを出て、外から訪問する人と同じようにインターホンを鳴らして、開錠してもらうところからやらねばなりません。
 
もしくは電話して、階段の非常ドアを開けてもらうか、僕が乗った方のエレベーターを4階に呼び出してもらうかです。
ちなみに2基のエレベーターのうち、左側だけに用があるといった場合は、エレベーターの車椅子マークの呼び出しボタンで指定できます。
 
うちのマンションの場合、左右のエレベーターで中の形状が違います。
左側のエレベーターは奥に細長く、右側のエレベーターは横に広くなっています。
大型窓ガラスなどの搬入物の形状や、救急車のストレッチャー(車輪付きベッド)の使用などに対応するためです。
 
 
ちょっと話がずれましたが、低層階以外の住民の階段使用時のデメリット。
非常時ではなくとも、例えば健康のためにと階段を使う人はいると思います。
 
階段の途中で忘れ物に気がついた、突然トイレに行きたくなった、足をくじいてしまった、急ぎの呼び出しを受けたなどの場合でも、途中の階からエスケープしてエレベーターに乗るということはできません。
 
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僕が今回書きたかったことは、以上です。
もちろん高層階が悪いと言っているわけではないですよー。
 
眺望や網戸不要など、良いところもいっぱいあるのでしょうし!
単に僕は高層階の世界のことを知らないのです。
 
 

お盆休み2024 その8 帰路

 

8月18日(日)。

 

細君の新幹線の時間のことがあり、朝8時に旦那くん実家を出発。
僕は支度で10分ほど遅く出たのだが、孫の靴下の忘れ物があるというので、ダメ元で追いかける。
ムスメ旦那くんは安全模範運転! 信号のタイミングもあったのか、すぐに無事追いついた。
 
ムスメ一家はドーナツを買ったり、細君を駅に届けてくれたりするので、前々日に孫が忘れた、熊のみいちゃんのぬいぐるみを三沢航空科学館でピックアップ。
高速道路に上がり、新潟へ帰るムスメたちと合流して渡すことになった。
 

10:57 岩手山サービスエリア
 
トイレの洗面台がガラス板で斬新だった。
 
くまじち引き渡しでムスメが最初に指定したサービスエリアは400km以上も先だということが判明し、僕はそれは無理だ・・と判断。歳だし、高速道路は不慣れなため、途中で何度も休憩を取らなきゃならない。時間が読めない。

そこで、休憩に入った岩手山SAに変更してもらった。40分ほど待って、無事ぬいぐるみを孫に渡した。
喜んでくれるかなーと思ったけど、眠くてぐずってただけでした(笑)
 

12:50 前澤SA
眠かったり、疲れが溜まっていたりで、またしても休憩40分。ソフトクリームで栄養を補給。
 
14:06 三本木パーキングエリア
45分間ぐっすり仮眠が取れた。やっぱ、パーキングエリアは良い。人がおらん。静かだし、人目を気にせず昼寝ができる。駐車場からトイレへの距離も短い。
 

15:50
吾妻パーキングエリアで遅いお昼ご飯。
 

僕はどうにもこのソースカツ丼というものに苦手意識がある。
腹が痛くなるのだ。
 

しかしこの日は後は帰るだけだし、道中、ずっと高速道路移動だからトイレも困らないしってことでチャレンジしてみた。
腹痛は大丈夫でした。でも、やっぱまだ、ソースカツ丼のおいしさがわからない。
 
16:45 安達太良SA
17:26 那須高原SA
 

19:09 羽生SA
鬼平犯科帳コラボ仕様になっていた。
 

なんかいつも思うが、このサービスエリアコラボの規模感がわからん。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

いつも思うが、ものすごくお金がかかってる。
どこがだしているんだろう。
 

20:22 自宅に到着!

 

今回、事故ってほどではないんだけど、この日の高速に乗る直前だっけかな? 中央分離帯のステルス縁石(笑)に右足のつま先をひっかけてグリってなった。右足首逝ったかあ??? ヘタしたら折れたかやあ???? と思ったけど、ほぼ痛みもなく、実際なんともない。

 

これはもしかして、恐山で「みんなでお揃いで買おう!」と言ってムスメが強引に僕に押し付けてきた、身代り地蔵ストラップのおかげかもしれない。

 

温泉、本州最北端大間岬、三沢航空科学館など、いろいろありましたが、今回の旅のクライマックスはやはり、恐山だった気がします。

ほんとに行ってよかった。
再度になりますが、恐山をお勧めしつつ、2024夏休みの記録を締めたいと思います。

 

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まとめ 

 

9日 305km 東京>越谷>高速で新潟(野宿)

△10日 3km/車移動 新潟(仲間の家)

11日 56km 新潟(弟の家)&秋葉区の温泉

12日 53km 新潟(娘の家)&村杉の温泉

△13日 52km/車移動 新潟で墓参りハシゴ(娘の家)

14日 257km 新潟>秋田&岩城の温泉(野宿)

15日 549km 岩城>十和田湖>下北半島一周&むつの温泉>三沢(野宿)

16日 98km 三沢>むつ(娘夫の実家)

△17日 31km/車移動 恐山・むつ2泊目

18日 661km むつ>三沢>高速で東京

 

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全移動距離 2065km

ツーリング 1979km(高速道路 834km・合計13000円ほど)

ラーメン 3杯