凹んでおます
お気づきの方はお気づきかと思いますが、実はここのところかなり凹んでおります。
凹むとわけのわからん、意味のない、くだらないことばかり、ブログに吐き出すクセがあります。PCサイト右側の月別INDEXで、月に60投稿を超えているところは、ほぼ間違いなく、凹んでる時期に当たります。
また、気持ち悪いのをなおすために、あれこれ食って、さらに気持ち悪くなるのが僕の性分です。
しばらく立ち直れそうもないのですが、別に俺が凹もうが立ち直ろうが、この世は誰の意にも介さず回っていくわけで、実際、たいしたことではないのです。
何故凹んでいるのかとか、書くと凹みがきつくなるのを知っているので、控えます。
自分の荷物は、自分で持つのです。
みんな、誰もが普通にやっていることです。
やさしい言葉をかけてほしいとか、肯定してほしいとかと、ほしがるばかりのみっともない姿をさらすのは良くないと思います。
自分にとってよくないです。
なのでしばらく、くだらないことをここでひとり書き続けていきます。
こんなブログを毎日、何百人もの知らない方が読んでくれていて、本当に申し訳のない気持ちになります。
まあそこは、開き直っていくべきなのかなと。すみませんね。
横や下を見ることで活力が増すという人もいるでしょうし、そもそも僕には、向上心がもう残ってないし、自分が蠢くことの意味もわかっていません。
ただ、どんなに恥をさらしても、生きていくのが人間というものだと思います。
だからしばらく、生ぬるく遠目から観察しておいていただけたらと思います。たぶんあと4日もしたら回復するはずです。
映画ハリー・ポッターで、ダンブルドア校長がやるように、脳みそから悩みのタネを絡め取って、そこらのツボに入れられたらどんなに良いでしょう。
円広志は歌っています。忘れてしまいたいことが今の私には多すぎると。彼は、飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで回って回って回って回るーことで自分を保つことができるようですが、僕にはそのなにもかもが難しいです。
からあげ弁当に豚汁をつけたり、6分間歯を磨いてみたり、エアコンを26度に設定して寝てみたり、普段考えられないちょっとした冒険をしてみるのが関の山です。
何かがきっかけになって、元気が戻って来るかもしれません。そんな、ストロウをも掴むような気持ちで、駄文を打ちます。
ジョン・ライドンはおそらく、毎日こんな気持ちなのではないだろうかと、勝手にシンパシーを感じています。実際のことろは知りませんが、ただのイメージです。
子供の頃、隔離ザルというものを知り、衝撃を受けました。隔離ザルとは、生まれてすぐに何も無い部屋に閉じ込められ、母猿とも飼育員とも接触をせずに、そのまま生育される実験体の猿です。
いつか気が狂うのか、それとも孤独な全能の神様のような意識に到るのか、そんな興味で研究対象にされています。
その番組の隔離ザルは、凶暴化していました。僕は凶暴ではないと自分では思っています。いくら自分の棲む世界が狭くても、不自由であっても、おそらく地球の歴史上に存在をした全ての生命の中で、真ん中よりは凶暴ではないと思います。
こうして、スケールの大きな無駄で無意味なことを、頭を使わずにダラダラ書いていると、少し楽になります。
世の中、不条理なことが多々あります。だからといって、何ができるわけでもしたいわけでもないのですが、世界が平和になったらいいなあとかぼんやり考えます。
よかれと思ってしたことも、立場が違う人にとっては、おいおい、勘弁してくれよってなこと、少なくないと思います。
みんながみんな、それぞれです。
カメムシが、カナブンが、迷惑するのではないかとか、考えて僕は生きてないです。
彼らに、そんな生き方は馬鹿げているよとか、キンチョールは迷惑ですよとか言われても、僕には馬の耳に念仏です。
それぞれ、どう生きていくのが良いのだろうかと、また、実は何がしたいのだろうかとか、自分を主体として考え、うまくノセて過ごしていくほかに道はないのです。
何億円持っていたって、そこは変わらないと思います。あそこのルンペンにエスカルゴと生春巻を食ってもらおうとか、この自分の人生を最高のものにしましょうと思っても、それって、いっときの自己満足や快楽にしかなりません。
どんなレアなスーパーカーを持っていたとしても、こんな悩みは出てくるでしょう。
だから、時間が経ち、自分の関心事が他へ移るまで、姿勢を低くしてただ過ごすのです。
考えてもしょうがないことって、あるものですから。
パリオリンピックのトライアスロンを見たのだが
そういえばパリオリンピックがらみの仕事、今年一つもやらなかった。耳にした覚えもない。
喫煙所で、周囲のプロデューサーとか制作部にも訊いてみたんだけど、やっぱり誰もやってないという。
ロンドンとか北京オリンピックのときは、なんか色々やった覚えがある。
もちろん、東京オリンピックはどえらい騒ぎだった。
あれからスパンが短かったからとか、コロナの影響で広告の費用対効果が上がらないだろうと読んだのか?
おれ、テレビ見てないから、オリンピックがらみのCMが存在しているのか知らないけど、この前ちらっと見たオリンピックのオンエアのCMでは、ピザーラ、公文、ウーバー、夜店の焼きそばやら、僕が関わった案件もいくつか流れたけど、オリンピックロゴのひとつもなかったな。
実はオリンピックロゴをぶら下がりでひとつ出すだけで、莫大なスポンサー費用がかかります。
おそらくみなさんが想像しているより、軽く10倍以上の額じゃないかなと思います。(僕はそうでした)
まあ、オリンピック。
そんな感じで、熱心に見てるわけではないんです。
でも今日はちょろっと、時間があったのでトライアスロン女子を最初から最後まで見ました。
僕はパリには38年くらい前に一度行ったことがありますが、あの石畳の道路であんな細いタイヤのチャリ(レーサー)走らすとか、興味あった。
ツールドフランスとか、フランスは自転車競技先進国というイメージがあるんだけど、なんかネットニュースでコケまくってるとかあったので、興味があって。
まあ、確かにコケてたけど、それよりもカメラの下手さに驚いた。
全世界が注目するオリンピックのカメラマンのレベルでこれですかと。
で、よく見たら、カメラマン。
肩載せの、でかいテレビカメラを、ノーマルのGSのタンデムシートに普通に前向きに座って、後ろにカメラ向けて映してる。
これじゃあ、アングル安定しないよな。
日本のマラソン中継バイク、知らないんだろうなあ。
日本はまだまだ、世界の役に立つと思った。



