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むかしFBに投稿した、普段の持ち物の写真が「11年前の今日」に表示された。
当時はミラーレス一眼をいつもベルトループにぶら下げてたっけ。
いま、一眼を持ち歩かなくなったのは、やっぱりスマホのカメラの性能が上がったからです。
北海道や青森など、旅行やツーリングに行く際も持って行くことはありません。
持って行くのは、望遠レンズでしか撮れないものがある時だけだな。
自衛隊関係のイベントとか、アメフトの試合とか。
あとは動画の長回しが必要な時くらいかな。
芝居のゲネプロの撮影を頼まれたりとか。
それでも、今持っているカメラが過去イチ高価なハイエンド機というのは皮肉ですね。
それが必要な時には手に入らず、買える頃には出番は減っている激減している。
子育て真っ最中の方は、借金してでもいいカメラ持っておいた方がいいですよ。
昔と違って、現像やプリントといったランニングコストもかかりません。
・・・なんて、偉そうなこと書いたけど、そのカメラは自力で買ったやつではない。
撮影協力しているクラブチームからの貸与品ですけどね!!
<ついでに>
そして今日の持ち物。
この写真の中に写っているもので、当時と全く同じのはひとつだけ。
それは・・自転車(ザク)のカギだ!
1年ほど前に買い替えようと思っていたんだけど、新古車のグラフィットGFR-01を手に入れ、自転車を通勤で使わなくなったので、ほとんど乗っていない。
まあ、息子が帰ってきた時に遊びに行ったりするのに使ってもらったり、酒を飲むかもしれないときに乗って出社したり※、そんな感じで存在意義はある。
※路駐して帰る際、グラフィットはちっこいので盗難に遭う可能性が高いのだ・・。
敷居が高いってのは、格式が高すぎてーとか、不義理などがあって行きにくいお宅、みたいな感じで使われます。
でも実際の敷居ってのは玄関のことじゃなくて、廊下と部屋、部屋と部屋の境界のこれを指す。
敷居が高いとか、低いとかってのは、「その部屋に入りにくい(身分がそぐわない)」ってなるのが本当ではないかなと思ったりするんだけど、どうでしょうね?
身分ってのは、殿様と家臣みたいなものだったり、取締役側と下々とか、親戚の大人の席と子供連中だったりってもん。
「こっちにきてお酌しないのかい?」
「いえいえ、私めなどにそちらのお部屋は敷居が高うありまして」
みたいな感じ?
ところで今どきはなんで、玄関のことを敷居っていうんですかね?
不思議。
うちの敷居をまたぐな! なんてかたちでも使われますね。
でもこれ。そもそも、これからの家はオートロックやカメラつきインターホンとかのセキュリティーの関門があり、家主が許可を発行しなければ敷居をまたぐ・・どころか、敷居そのものが現れない(笑)
集合住宅の場合、さらにそれが何重にもなっていたりする。
敷居をまたぐな。
これから、これもこの国の死語になっていくんですかね。
そんなこと言うまでもなく、入ろうとする者に寄せ付ける隙を与えないわけですから。