婚活市場で人気な年収1千万円以上
20代〜30代で2回婚活圧倒的な場数で培った婚活スキルや鋭い洞察力でアラフォー婚活を経て結婚(初婚)した菜々子ですみなさまの「いいね!」がブログ更新の励みになります。よろしければ、フォローもお願いしますはじめましての方は【菜々子のプロフイール】みなさん、こんにちは。在宅勤務が続くなか、今朝久しぶりに出社したら、外が涼しくなってきて秋を感じる、菜々子です。さて、菜々子のブログはピリ辛口なのに、ここ最近の記事は辛さが足りなく、刺激の欲しいみなさんに向けて記事を書いてみたい。今日はデータをもとに現実的な話をしたいと思う。現実を直視できない婚活中のみなさんはこのあたりで引き返すことを勧めたい。みなさんは年収1千万円を超える人が日本にどれくらいいるか知っているだろうか?少し前のデータだが、国税庁の民間給与実態統計調査(平成30年分 民間給与実態統計調査)によると、年間給与1,000万円以上の人は、日本の給与所得者のうち、全体で5%になる。ちなみに、年収が1,000万円以上の男女割合は、男性が7.7%なのに対し、女性は1.2%となる。この年収1,000万円以上の割合は、あらゆる年齢層が含まれ、かつ未婚・既婚関係なく算出されている。何が言いたいのかといえば、独身男性で年収1,000万円以上の給与所得者を婚活で探すのは、思った以上に大変なのだ。菜々子が婚活をしていた時に、デートした男性たちがこんな話をしていたことを思い出す。それは・・・過去合コンに参加したなかで出会った女子から最低一回は、○○さんって、年収いくら位なんですか???(←こんな顔して聞いてくるらしい。)と言われたことがあるらしい。w w w世の中にはとてもわかりやすい女子がいるもんだなぁ〜と男性達の話を聞いて思ったものだ。そのような質問をする女子達にとっては、恋活または婚活するうえで優先順位はまず彼らの年収なのだろう。女子の菜々子ですら、婚活していた時には菜々子より年収が少ない男性からやんわりと(←ストレートに聞かないあたりが男性らしい笑)、年収を聞かれた経験がある。正直、めんどくせえな。である。(菜々子は中身おっさんだしね。)これが、婚活中の男性だったらなおのこと女子から年収を聞かれる機会があったり、(相手が自分の年収を)知った瞬間に態度がコロッと変わったりするシーンに遭遇しているのかと思うと、思わず同情してしまう。(男性によっては自身の年収を敢えて異性にアピールする人もなかにはいたりするケド。)婚活中の女子たちに言いたい。年収の話は男性の前でチラッとでもしてはいけない。その質問は、男性から女子にバストサイズって、何カップなんですか??(←こんな顔して聞かれちゃうYO!!)と聞かれるのと同様、相手から引かれること請け合いだ。↑何カップかわからないファビュラスなバストと言えば、叶姉妹を思い出してしまう。。・・・なんだか話題が少し逸れてしまったが、婚活で年収一千万以上の人に出会うのは、データで見れば一目瞭然だが、婚活中のみなさんが思っている以上に少ないのだ。(データは給与所得者に限定されているケドね。)相手の条件にこだわり過ぎず、婚活で自分は何を一番大切にしているか今一度考えてみよう。時には婚活で出会った異性の文句の一つも言いたい時もある。ただ、相手のせいだけして終わってはならない。何故自分はこんな感情を抱いたのか、(相手だけではなく、)自分にも落ち度はなかったか、どんな相手と出会えたら自分は楽しいと思えるのか、どうやったら相手とうまくやっていけるのか等、自分に問いを投げかけて欲しい。人生には何一つ無駄がない、婚活だってご自身にとっての大切な時間や経験と前向きに捉えて欲しいと思う、菜々子なのでした。共感&いいね!と思った方ポチっといいね!をよろしくお願いします