先週のある日。。。
先週のある日。。。
私には兄がいる。
その兄と縁を切った。
15年前に。
調べたら法的に縁を切ることは出来ないらしい。
でも母と私は縁を切ったと思っている。
兄にもそう伝えた。
あれから15年。。。
父の年忌にも来ていない。
父には相当迷惑をかけたのに。
どこで何をしているんだろ…
なんとなく電話してみた。
母に内緒で。
「元気にしてる?今どこにいるの?」
最初にそう言うつもりだったけど
電話はつながらなかった。
兄と縁を切った原因は兄にある。
でも
それよりも私と兄嫁の関係がこじれたからだ。
当時はラインがまだ無くメールが主流。
文章ではなかなか伝わらないこともある。
私の拙い文章では特に。
だから兄嫁に何度も話し合おうと言ったけど
一切連絡はなかった。
そして
その時の兄の言葉が母の逆鱗に触れた。
母は激怒し
もう縁を切ると言った。
兄は何も言わなかった。
それから母と私の会話に
兄のことは一切出ていない。
あれから15年が経ち
最近母は少しだけ兄の話をするようになった。
やっぱり心配なのだ。
母も高齢になった。
いつ何が起こるかわからない。
だから兄と会わせてあげたいし
安心させてあげたい。
だけど
電話はつながらなかった。
兄にはもう会えないと思う。
ただ…
母が兄との最後の電話を
泣きながらきった姿が忘れられない。

昨日
マンションの管理会社からメールがきた。
入居者各位
お世話になります。
⬜⬜⬜⬜です。
夜間に営みの声が響いているとのご相談を頂きました。
共同住宅になりますので様々な生活がリズムがあり多少の音が響く事は実情としてありますが、周囲への配慮も不可欠になります。周囲へのご迷惑となる事もございますので・・・
不謹慎だけど笑いが込み上げてきた(・_・;)
実家を出てからずっとマンション住まいだけど
こういう文書が送られてきたのは初めて。
もうちょっとオブラートに包んだ方が
いいのでは?
とも思ったけど(・o・)
私はあまり気にしない方なので
生活音とかうるさいと感じたことはないけど
たまに下の部屋から聞こえる
ドラムはちょっと迷惑かな。
スタジオか!
ってほどおもいっきり叩くから(・o・)
それよりも
マンションの駐車場。
私が借りてる場所に
無断駐車されてるってこと。
昼間はほぼ毎日。
マンションのどこかの部屋に
来る人みたいだけど。。。
この間
昼間帰ったら止まってて。
仕方なく私は来客用の駐車場へ止めた。
まあ
いい気はしないけど
昼間は普段仕事でいないから
まっ!いっか!
って思ってたのに。
最近は夜も止まってることがよくある。
私が仕事から帰っても止められなくて。
さすがに腹立つわ〜!
仕方ないから
また私が少し離れた来客用の駐車場へ。
「何で私が歩かなきゃならないわけ?」
ってブツブツ文句言いながら帰る(。•́︿•̀。)
それが1度や2度じゃないから
管理会社に電話した。
その車の車種とナンバーを控えてください
と言われそれも送ったけど
どの部屋の関係者か特定できないから
結局入居者にメールで注意しますと言われ。
でも一向に迷惑駐車は無くならない。
私は夜の営みの声より
無断駐車の方が迷惑です(ー_ー゛)
3週間前。。。
買い物に行った。
カートをひいて歩く。
いつもカバンは腕か肩に掛けるのに
その日は何気に
カートのフック…?
にかけた。
買い物を済ませカートを元に戻し車へ。
少し走ったところで
いつも助手席に置くカバンが無いことに気付く。
えっ??
後部座席にもない!
ウソでしょ?
カバンがない!
冷静に考えたいのに国道を走ってる車を
止められない>.<
そして思い出した!
カートにカバンをかけたま
荷物だけ持ってきてしまったことを。。。
すぐUターンして戻る。
どうしよう。
お財布もスマホも手帳も
大事な物全部入ってるのに。
無かったらどうしよう( ≧Д≦)
お店に入って
さっき置いたカート置き場を見る。
無い。
インフォメーションへ行くと
そこにあった!
親切な方が届けてくれていた。
涙が出そうだった。
そして
翌週。
同じお店で買い物。
先週の教訓として
今度はカバンを持って行かずに
お財布と車のキー(家の鍵付き)
だけ持った。
ただ…
ポケットがなくて
2つを手に持ったままで
かなり面倒だったけど。
お会計してサッカー台で袋詰め。
お財布をしっかり持って車へ。
。。。
キーがない!
サッカー台に置いたキーを忘れた(´;︵;`)
お財布に気を取られ過ぎて
キーを忘れたのだ。
すぐに戻りサッカー台を見てまわったけど
ない。
またまたインフォメーションへ。
そして
またまた親切な方が届けてくれていた。
どんだけ学習能力がないんだろ。
情けなくなる(ᗒᗩᗕ)
親切な方に2度も助けていただいた休日でした。

普段はマスクしてないけど
諸事情によりここではマスク着用でした!