うしろ姿
私が写真を撮っていてイッチバン好きな被写体ってやっぱり子供たちなのですが、
その中でも結構うしろ姿好きなんです。
顔の表情は見えずとも、うしろ姿には楽しい時、悲しい時、タイムリーに背中は語ってくれる気がします。
↓公園についたばかりの後ろ姿、目の前の遊具にワクワクで登っている元気みなぎる背中です。
↓そして背中はその時々の感情だけではなく、人の人生も写す。
まだ7歳にもならないマナの背中。
バレエを習わせたかったのですが、お兄ちゃんの練習を見て3歳でレスリングを始めたマナの背中は、バレエをやっている人の背中とは明らかに違う。彼女にとっては人生の半分の期間のレスリングキャリアがあるわけですから、自然とうしろ姿も格闘技をやってる女の子の背中になっちゃったのかなぁ・・・
↓これは、単に今がハッピーな姿ですね(^^)
↓場所が変わりますが、去年のゼロの試合前の、「闘いに上がるぞ!」って背中です。
静かな闘志と、どんな相手かわからない不安からくる気の弱さ、色んな表情が感じます。
「子は親の背中を見て育つ」とは良く言ったもんで、
きっと背中にはその人の歩んだ人生がそのまま映し出されるんでしょう。
父としては子供には強くて立派な姿を見せたいと思いますが、表はいくら見栄を張ることが出来ても
背中だけは隠せない。そして幸か不幸か自分の背中は見えない。
そんなもんで自分の背中が子供たちにどんな風に映っているのか見えないだけに不安になる。
だから、親は子供の瞳に自分の立派な背中を映し出せるように自分にプレッシャーをかけて一生懸命生きる。
それが私の「育児=育自」です。
子供を育てているようで、実は子育てを通じて自分が育てられている、そんな毎日の繰り返しなのです(^^)
夜まではじけちゃえ!
まだ続くスケートと公園の帰り、この日は満月だったので夕飯用意するのも面倒だし、
「マンションのスカイラウンジでお月見しながら中華の出前取ってみんなで食べよう!」
という運びになりました。
↑アメブロの人結構当たり前にアップしているけど、月ってすごく撮るの難しいんですね。
↑一旦家に戻ってお風呂に入った後、25階のスカイラウンジに集合!
近所の中華料理店から出前を取り、酒屋さんからお酒やジュースを配達してもらって夜会のスタート!
↑普段はテラスで子供たちが遊べるので地下のパーティルームを借りるのが殆どですが、この日は散々遊んだし、たまにはキレイな夜景でも見ながら・・・とスカイラウンジで食事をしました。
↑子供たちのスタミナは無限大
食後はデッカイトランプでババ抜きやって盛り上がってます。
↓このラウンジは東京タワーから、六本木ヒルズ、レインボーブリッジ、お台場、葛西、ディズニーランドまで都内の主たる名所が一望できるのですが、今回は真下を走る国道の車をスローシャッターで追ってみました。
実は夜景とか夜間のスローシャッター撮影って初めてなんです(^^)
三脚も持ってなかったので、テーブルや椅子を駆使してどうにかそれっぽいのが撮れました。
もっと車の光がビュンビュン流れる様子が撮りたかったのですが、
3連休中日の夜は道が空いてて車が通ってくれない(><)
それにどうしても窓が反射しちゃう。こういうときにCPLが役立つのかな!?
何パターンか補正してみましたが、どんな感じに仕上げるのが良いのでしょう?
EOS1DMk3 + EF24-70mmF2.8L IS USM
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神宮外苑児童公園
昨日のスケートの後、実は隣接する児童公園で更に遊びました(^^)
↑ここの滑り台はすごく良く滑るようなのですが、実は静電気がスゴイ!
で、みんな「いてててーーーーっ!」って叫びながら滑ってました(苦笑)
↑スケートで既に足はガクガクなのに、ところ変われば元気いっぱいで登ってしまうコドモパワー
↑実際には何人で乗るのかわかりませんが、かなりクルクル回って楽しかったみたい(^^)
↑この度、遠くを眺めるショットが多いマナ
↑遊びもクライマックスになると更に過激になります
滑り台からのジャンプ!
↑女の子だってスゴイよ!
↑キャーッて言いながらも、ジャンプは豪快でしたよ~(^^)
「使用機材 EOS1DMkⅢ + EF24-105mmF4L IS」
↑24-70があればいいと思ったけど、屋外だとやっぱりこの4倍ズーム結構便利です。
スケート♪
今日は同じマンションの1年生ファミリーでスケートに行きました。
久しぶりの電車移動で子供たちもハイテンション(^^)
スケートは一昨年行ったきりだけど、その後ローラーブレードをやったりしてちょっと余裕のゼロ君。
ローラーブレードも一輪車も興味なしで、いつも学童では男の子とサッカーばかりのマナはちょい不安顔・・・
久しぶりのスケート靴にちょっと歩き辛そう
でも、滑り出したら一人で何週も滑ってました。
マナは手すり掃除で、結局私と手を繋いでじゃないと滑れることができず写真は撮れず(苦笑)
私は実は少年時代アイスホッケーをやっていたので、とりあえず見た目滑るのは問題ないのですが
やっぱり25年ぶりとかいうレベルなので、自分の中では氷に乗れず結構怖かった(汗)
マナの友達は、ローラーブレードに一輪車とバランス遊具でよく遊んでいるので、スケートもなんなくスイスイ滑っていました。




















