子供たち築地市場へ社会科見学(1)
今日は子供たちを朝4時半に起こして社会科見学!
東京の台所築地市場です。
↑先日学校で大田市場へ青果市場の社会科見学に行ったゼロ君、今度は魚市場を見たいとリクエストがあったので連れて行きました。
私も観光客に負けず、デッカイカメラ持参で市場をウロウロ(/ω\)
鮪のセリは、中に入ると観光客でいっぱいだったので外からチラ見。
威勢良いセリの掛け声に、子供たちは、きょと~ん(・・;)と目が点になっていました。
市場には無くてはならない足です。
暗いところで撮りたかったのですが、ピントが来ませんでした(><)
↑ってことで、明るい場内でもう一枚。
こいつにはナンバープレートあるけれど、道路交通法なんて関係ない。
どこでもスイスイ人を掻き分け、一方通行も逆走、ぶつかろうものならボヤーッと歩いてるこっちが悪くなる。
↑市場を知り尽くしたじいちゃんが、孫たちを案内してくれています。
↑これがお鮨屋さんで使う貝類ですよ~。
ホタテが手前で説得力ないですが、貝類はご覧の通り高価な食材であるうえに、殻の中が見えないから目利きが難しい。
ふっくらした貝でも中味がスカスカとかあるし、歩留まりも悪いので回転寿司では使いません。
そんなことから、消費者の貝離れも随分進み、地味なネタになりました。
本当にそれぞれ個性的な味を持っていて美味しいのに、日本人はその味を忘れてしまってるなんて勿体無いですねぇ。。。
↑こちらが市場のレジ。
魚市場っていうと、「男の職場!」ってイメージがありますが、女性も結構多いんですよ。
長靴を履いた若いお姉さんもカッコイイですよね(^^)
↑外国人観光客が多いって噂の市場はホントにすごいんです。
ホントに仲買の奥の奥まで外国人のいないところはナイ(><)ってくらい多くの観光客がいます。
平成大不況で仕入れに来る人が減ってるだけに、プロより観光客のが多い感じすらします。。。
↑今度は小物の魚を扱う仲買さん。
商品の札を見てスーパーと違う点わかります?
我々にとっては魚の名前より必要な情報は産地なんです。
同じ春の魚でも何月はどこがイイっていうのを産地別に頭にインプットされているので、3月でも上旬と下旬では同じ魚でも良い魚が獲れる産地は異なってくるし、それじゃその辞書どおりに買えば良いものに当たるかって言えば、温暖化などの気象条件が影響したりして、これまたカレンダーがズレたりします。
↑春と言えばやっぱり鯛です。
って具合に市場では、私たちが花で季節を感じるのと同じように魚で季節を感じることができます。
ちなみにこいつは手のひらほどの稚鯛です。
↑ホウボウ、真鯛、カワハギ。
よくTVで人気店の職人さんが市場で魚を1つ1つ手にとって選ぶシーンを見かけますが、
本物の職人はあんなにベタベタ魚に触りません。
売り物をあんなにベタベタ触られたら商品も痛んで価値なくなりますから仲買もいい迷惑です(苦笑)
カッコつけてベタベタ触って態度のデカイ職人さんなんて同業から見れば笑っちゃいますが、
悲しいがなマスコミはそういう職人さんを取り上げて、彼らの店がまた繁盛してるんですかねぇ・・・
マスコミも素人だし、そういうのがウケるのも時代の流れだろうから、仕方ないですが。。。
でも、魚を扱ってる仲買さんは、うちの店を使ってくれます。自分たちが売った魚の鮨を食べてくれます。
市場の中の鮨屋さんもマスコミのお陰でここ数年大行列の毎日ですが、本当に一般のお客さんの目を向けるのは、魚を売ってる仲買さんの目を向けるより難しいです。(貧乏人のぼやき)
ちなみに、職人が魚に直に触るのは、こういうセルフで袋に入れるときくらいです。
それも自分が選んだ魚を掴むだけです。
とりあえず写真いっぱいあるので、次は鮪編かなんかでつづきますね(^^)
早朝から頑張った子供たちに愛のポチをお願いします。。。
EOS1DMarkⅢ + EF24-70mmF2.8L USM
お彼岸にコメ・ダーッ!とリニュ公園で遊ぶ!
先日山本KID選手の奥さんのマリアさんがコメダに行った記事をUPしていて、「名古屋行きてぇなぁ」
と思っていたところ、Katiesさんから 「コメダ東京にもあるかもよ」 の一言に、「ハッ!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪」
同じ区内の某役所近くにコメダあったことを急に思い出しました。
いつも忙しく移動で、目の前何回も通っていて知ってたのに気づかなかった(苦笑)
って事で、午前中にお彼岸のお墓参りに子供達と3人で行って、お墓を掃除してお線香をあげたあと
↑我が家とお墓とコメダは実にそれぞれ5kmほどの三角形の距離で結ばれていたのでした
↑「コメダ?」なんのことだか分からない子供達もメニューを見て迷っています(^^)
↑まず、飲み物からマナはアイスココア、ゼロはサマージュース、そして私はカフェ・オーレ←この言い方がたまりません(b^-゜)。
↑今回はお店の照明が弱いし、席もコンパクトなのでズームレンズの広角で撮らなくてはならなかったので、
このあまあま写真が精一杯でお恥ずかしいですが、見た目美味そうだったのは、ゼロ君のカツサンド。
↑マナはハンバーガー、私はタマゴサンドとピザトーストが合体した、MY夢の好物コラボメニュー。
↑子供達が食べるにはあまりにデカイコメダフードは、こんな顔にならないと食べられません(^^)
↑シロノワールもいきたかったのですが、腹いっぱいでミニサイズで試食だけ(^^)
意外にもメープルシロップたっぷり掛けてコテコテにしたシロノワール子供達にもまずまずの評価でした。
私のダイエット大作戦はいつ再開されるのか(-"-;A
午後家に戻ってからは、ゼロ君は同じマンションのクラスメートとどこかへ遊びに行き、追跡不能。
マナはやっぱり同じマンションの友達と遊びましたが、こちらは目の前の公園がようやくリニュ工事が終了したってことで、こちらでみんなと遊びました。
↑時々大人っぽい顔を見せるマナも、やっぱり砂場遊びがまだまだ好きなチビッ子です(^^)
↑砂団子を13個も作っていました。
何故に金曜日に13個?
↑ブランコも幼児期は立って漕ぐことなんて出来なかったのに、いつ覚えたのやら。。。
↑って私は幼稚園児の時すでに、立ち乗りから飛び降りまでやってたので遅いくらいですよね。
ツボミも随分膨らんだなぁと思ったら、数本の枝から花ひらいていました(^^)
いよいよソメイヨシノ東京でも開花です。
来週が撮り時となると忙しいなぁ・・・(汗)
↑逆上がりをやりすぎて腕の力が無くなったと思ったら、今度はコウモリо(ж>▽<)y ☆
↑友達と遊んでると本当に笑い声が絶えないですね(^^)
↑この乗り方はやっぱりムリγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
↑砂山を作ってトンネルが貫通して、中で二人の手が触れ合った時満面の笑みでした。
でも、もう5時半になるよ!早く帰ろう!と巻きを入れてようやく帰りました。
あと数年でマナもゼロ君のように追跡できなくなるのかなぁ。。。
EOS1DMarkⅢ + EF24-70mmF2.8L USM EF70-200mmF2.8L IS USM
あと10日だ!
月末には静岡県焼津市で子供達のレスリングの試合があります
さすがに、「AACC羞恥心」と言われているゼロ君を含めたトリオのケツにも火がつき始めてもらわないと困ります。
先生の指導にも熱が入りスパーリングでも、やっとみんなと並んでも恥じないくらい汗出るようになりました。
↑この顔だよ!この表情をいつも練習で出せるようにならないとね!
↑道場最年少な上に、完全な力不足のマナはいつでも全力で頑張るんだけど、
まだまだみんなとの差は縮まりません。でも、今は一生懸命が一番大切(^^)
損得勝ち負けは親のエゴ。
オヤジの心の葛藤なんて放っておいて、どんな各上の相手でも全力でぶつかればいい。
↑ものすご~く気が弱くて、ビビリ症のゼロ君がガチンコでこんな表情が出来るようになったんですね。
ここのチームの中では当たり前のことだけど、ゼロ君にとってこれは大きな成長です。
↑まだ、身体に力を入れるのが下手くそだし、散々コーチから指導受けてるのに相変わらずコツもなにも
掴んでいないけど、出来ないなりにも全力を尽くしていれば輝けると思います。
でも、ゼロ君は敵いません。相手は努力してちゃんと自分の技の組み立てが出来るようになってるし、ゼロ君にはまだその術が備わっていない。
体の使い方もわからない。レスリングを始めて3年も経ったのに、この程度じゃ本当に覚えが悪いにもほどがある。でも、それがありのままのゼロ君なんだし、後退してるわけではない、亀は亀なりに前に進んでいる。
↑不器用なりに、自分のペースで一つ一つ階段を上ればいいよね(^^)
↑マナには、どんな強い相手にも怖がらずに向かっていく力が備わっている。
あとは、身体がついていけばいいんですけど・・・
マナは月末の焼津の試合の一週間後には女子だけの大きな試合が続いてます。
いい試合が出来るといいな♪
目標は学校の先生にメダルを見せてあげることだそうだ。
先生に早くメダル見せて上げられるといいね(^^)
↑普段はヘラヘラしてる羞恥心の二人にも、キラリと汗が光ります。
やればこのくらい頑張れることを先生達はお見通しなんだから、これからは一生懸命やること!
↑こんなことやってる場合じゃないですよ!(^^)
まあ、時々はいいけど!
みなさん!ポチありがとうございます!
ナント、先日スポーツ写真で瞬間1位になっていました。
小さなカテゴリでも1位になるのはスゴイこった!
って、自分にそこまで欲はないのですが(^^)
これからもの~んびりゆるゆるでよろしくお願いします。
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF70-200F2.8LISUSM
2倍テレコンで飛行機
月曜日ゼロ君が社会科見学で大田市場と羽田空港へ行ってきて、大興奮で色んなことを話してくれました。
本当はボツるはずの写真だったのですが、急遽UPしてみます。
↑ボツるというのも、私が撮りたかった飛行機は離陸の瞬間だったのですが、城南島へ向かうと何やら飛行機がドエライ近くに降りてくる・・・(汗)
撮りに行った日は運悪く、滑走路がいつもと逆になっていたのです。。。
↑で、翌日リベンジで行ったら、ちゃんと離陸滑走路に戻っていて撮るには撮れたのですが・・・
ちょっとイメージ通りと違う。
↑2倍テレコンで合計35mm換算520mmくらいのズームでも、∞の焦点距離で1/2くらいトリミングしてこのサイズなので仕方ないのでしょうが、もっとクリアな画質で、フワッとウィリーみたいに浮き上がる瞬間が撮りたかったのですが、意外と角度は浅いんですね。
で、一度はボツったのですが・・・
↑この着陸時の後ろタイヤに掛かる摩擦熱
この煙と同時に400度にも達するそうで、固くて馬鹿でかいタイヤにも関わらず1ヶ月くらいで交換となってしまうようです。
と、ゼロ君がこの写真を見ながら、航空機の車庫に行って整備中の飛行機を目の当たりにしながら、案内スタッフから聞いたことを話してくれました。
思いがけない親子の会話のネタが出来ました(^^)
ついちょっと前まで幼児だと思ったのに、本当にスゴイスピードで子供の会話も高度なことが理解できるようになっていきますね。
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF70-200F2.8LISUSM + EXTENDER2×Ⅰ
































