中部大会 in 焼津(個人戦)
1日目の団体戦に続き2日目は個人戦です。
↑昨日の計量の様子
マナちゃんやっぱり1階級下でも全然大丈夫というくらいなんなくパス
↑ゼロ君もバスの中でお菓子ややきそばを食べた上に、めがねを掛けたままでも余裕でパス
爪も朝のうちに切ったのでOK!
ほんの2~3kg差なのに1階級でも重いとやっぱり全然違うだけに、ただでさえ、
弱いのに1階級上げてしまったことで、父だけがちょっとドキドキ(汗)
↑1回戦目、我が家はゼロ君からスタート。
しかも、対戦相手は昨日の団体戦で優勝したチームの子。
「こりゃまたコテンパンにやられちゃうかなぁ・・・
」 なんて嫌な予感が頭を過ぎる。
でも、いつまでたってもビギナーゼロ君には、良くも悪くもどこの誰が強い相手かなんて前情報はない。
セコンドの阿部先生からアドバイスを貰っていざ出陣!
マットに上がれば上級生も下級生も、強いも弱いも関係ない、自分も相手も一人、1対1の闘いです。
↑試合開始後、最初にタックルを仕掛けたのはナント!ゼロ君( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
低い位置から上手く入ったけれど、さすが沼津の子です、ちゃんと右手でゼロ君の頭をガードして耳が身体につかないようにしています。
せっかくのチャンスでしたがポイントには繋がりませんでした。
↑自分が攻めても、ど~も強そうな顔にならないゼロ君。
元々こういう性格と顔なので仕方ないですが、がんばれ!
↑今度は相手選手がタックルを仕掛けてきました。
ゼロ君も頭を押さえて上を向かせないようにしながら、足を後ろへ落として手を切ってバックに回ろうと応戦。
これも両者ポイントに繋がらず。
でも、この後必死に持ちこたえてここは1ポイントでしのぎました。
↑残り30秒、ゼロ君タックルが再び決まり、そのままフォールを狙います。
これ泣きそうな顔じゃなくて、力を振り絞ってる必死な顔です。
↑フォールは取れなかったものの2ポイントを取って、久しぶりに1回戦勝利を飾ることができました(^^)
相手の子もとっても前に出る気持ちが出ていて頑張っていたし、本当にゼロ君のライバルとして同じチームにいて一緒に練習してくれたらなぁと思う選手でした。
二人の必死さが伝わって、実は中盤からどっちを応援しているのかわからなくなってしまいました(苦笑)
今大会で、自分の子を応援しながら、相手の子も応援したのは私だけかも知れません。まぁいいや(^^)
↑続いて隣のマットでマナちゃん。
↑体幹の筋力が弱いマナにとって1階級重いクラスの子と戦うのは非常に厳しかったかも知れません。
↑でも、いつもの練習でやってる通りの動きが出来ていました。
↑相手の子の構えが高いとわかって、必死にがぶって頭を引き落とそうとしますが、
同等レベルの練習相手がいないマナは、技を正確に掛けられなくて苦戦。
↑でも、どうにかマナも1回戦勝利を収めることができました。
レスリングを始めて3年にして、とうとう初めて兄妹揃って1回戦を勝ち抜くことが出来ました。
ゼロ君とマナちゃん
1年目の目標は、1ポイント取れるように頑張ろう!
2年目は、1勝出きるように頑張ろう!
3年目は、2人で一緒に一回戦を突破しよう!
と普通の子からは考えられないくらい低いですが、目標を立ててきて、4年目を迎えるギリギリのところでこの目標も達成することが出来ました(^^)
実際にはマナはデビュー2戦目から銅メダルを取って卒園までに4つのメダルを取り、ゼロ君は幼少期からやってる子を相手に、この目標をゆっくり着々と達成し、3年生の夏では初めての銅メダルを取ることも出来たので、
低いなりに頑張って目標を達成してきましたが、この 「兄妹一緒に1回戦突破」 がなかなか出来なくて、
「難しいなぁ」 と思っていたところ、今年度最後の試合で達成できて良かったぁ(^^)
さて、2回戦!
とここで困ったことが起きた。
ゼロ君とマナちゃんの2回戦が隣同士のマットで同士に行われることになった![]()
と、とりあえず相手陣営だけど、両マットのど真ん中陣取って右左両方撮る作戦にしました。![]()
↑ゼロ君2回戦目
阿部先生のアドバイスしっかり聞いてるかな!?
と思ったのですが、相手のタックル切りそこなって2回戦あっさり負けてしまいました。
元々背骨のアーチがなく、腹筋背筋を中心に全身を鍛えることで、少しずつ治していこうと肉体面では考えていて始めたレスリング。ブリッジの弱さを含め、自分なりに課題が見えたようです。
↑さてさて、一方のマナちゃん
↑大好きな女子総合格闘技界のカリスマ藤井先生がセコンドについてくれて、非常にいいモチベーションです。
↑試合開始早々細かい動きで相手に向かい、足元を見てしまう癖があるのですが、目線もバッチリ相手の目を見ています。
↑が、技が決まらず、先に相手にポイントを取られると、マナの勝気な性格と焦りから泣きが入る。
こいつの一番悪いところです。
↑相手のタックルを切って、必死にバックに回ろうとするのですが相手選手の右手がどうしても切れなくて回りこめません。
↑ってことで、マナも残念ながら2回戦敗退。
でも、我が家にとってはこれは非常に良い結果で二人ともよく頑張った(^^)
試合後マナに、「頑張ったね、でも1つだけダメなところがあったね、どこかわかる!?」
と聞くと、「試合してるときに泣いちゃったぁ・°・(ノД`)・°・」 と更に悔しそうにパパに抱きつきながら号泣。
二人とも自分が頑張らなくちゃいけないところ良く理解できてる。
勝ち負けの結果より大切なこと沢山収穫できたなぁと思います。
マナ1年生、ゼロ君3年生最後の試合、とても良い形で終わることができました(^^)
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF70-200F2.8 L IS USM
中部日本大会in焼津
3月28日29日と静岡県焼津市で中部日本ジュニアレスリング大会があり、子供達が所属するAACCも1泊2日の試合に参加しました。
朝7時15分ジムからマイクロバスぎゅう詰めにて出発![]()
↑途中富士川SAでトイレ休憩、なのに売店前に群がってしまう子供達。。。
「お!おれソーセージ食いてぇ![]()
」 と目をキラキラさせる子供達、でもお金を持ってないことがおばちゃんにわかると・・・
「お金持ってないとダメだよ~」 と追い払われる(^^)
計量前の子供達、エントリー体重ギリギリの子は昨夜から食べ物はおろか水分もセーブせざるを得ない子もいて腹ペコ組みが集まります。
↑初の富士宮やきそば![]()
うちの子供たちは、私の予測ミスで申し込み時から思ったより体重増加せず、1階級重い階級にエントリーしてしまったため、常に食わせています。
↑11時30分大会会場到着![]()
初日は団体戦です。
うちの子供たちは応援組なので今日はブログを飾ることは出来ませんが、チームの子供達全員よく頑張りました。
↑全員無事計量をパスして、お弁当解禁で一気に食べまくったあとは、すぐに試合モードに切り替え。
初日はチームごとの団体戦です。
中部地区の大会ですが、東は群馬や茨城から、西は大阪の方まで沢山のチームが集まる非常に熱い大会です。
団体戦は小学生の、20kg23kg26kg30kg34kg40kg50kgによる7つの階級によるクラス別対抗戦で勝ち数が多いチームが勝利となるトーナメントで、必ず女子を1名以上入れる、女子がいない場合は1階級棄権扱いとなるという色々制約がある中で行われます。
従って、メンバー層の厚い50人以上いるような大きなチームでないとなかなかメンバーを揃えて参加できません。
AACCは20名ちょいの決して大きなチームではありませんが、今年は全階級+女子を加えたフルメンバーがなんとか揃って参加することが出来ました。
↑対戦表は当日あみだクジで決めますが、1番が空いていたのでコーチが、「お、1番が空いてる」とそこに名前を入れたら、2番に昨年優勝のチームが名前を書きました。
「あみだクジだから、となりならまず最初は当たらないだろう」
と安心していたら、ナント!あみだクジは横線なしの縦一本線で、そのまま初戦から昨年優勝の超大本命の最強チームとの対戦となってしまいました。
とても大きなクラブチームで、素晴らしい指導者と強い選手がゴロゴロいるチームです。
AACCも強い子がいて名前は全国のチームの方にも知ってもらえるレベルにはありますが、
規模的には野球でいうところのやっと9人出場メンバーを集めた 「がんばれベアーズ」や「ルーキーズ」と同じ。
できれば、対戦は後のほうにして欲しかったチームでした(汗)
とは言え、じゃあ他のチームなら安心か?と言えば、そんなチーム一つもありません。
うち以外は、全部大人数の名門チームばかり。
どこと最初に当たっても、1回戦から決勝戦同様の全力体制なのは当然だし、
「自分達も優勝を狙ってここに来たんだ!」 と気合入れてみんな頑張ってくれました。
↑一番手1年生のヨシ!
チームで一番小柄ですが、しっかり者で今回もこの試合のために減量頑張って調整してくれました。
実力も昨年全国優勝を果たした小さなエースです。
そして、本当に僅差ですが初戦を突破!
2回戦目に向けて勢いがつきました。
↑うちのゼロ君含めた応援メンバーです。
団体戦メンバーや大人がみんな熱くなってるんだから、応援メンバーもふざけてないで応援しろ!
↑阿部先生の気合注入ダブルビンタ!
この一発のお陰で、ガチガチの子供達の表情がこんな感じで和らぎます。
↑50kg級、柔道で言うところの大将かな!?の拳斗。
↑誰かが負けても、誰かが取り返す。
普段マットで1対1の闘いをしている、チビッ子レスラー達にとって団体戦はいつもの試合とは違う大きなプレッシャーとの闘いもありました。
どのチームも実力は互角、チームという点では相手チームのが層が厚くむしろ上だと思いますが、
子供達は本当によく頑張ってどうにか僅差で2回戦、3回戦と勝ち進むことができて、とうとう決勝戦まできました。
↑いよいよ決勝戦。
メンバー全員集まって意思統一。
子供達みんなのモチベーションも高く選手層も厚い、本当に素晴らしいチームです。
20kg級初戦は1年生と2年生の全国チャンピオン同士の対決。
1年生ヨシはいきなりのピンチ。
↑でも、ピンチから逃れ、1年生離れした根性と身体能力で最後まで頑張りました。
↑女の子のエースれみも全力を出し切った。
↑取ったり取られたり、決勝もこれまでと同じく苦しい試合でした。
↑7人目の50kg大将戦、これまで2勝3敗1引き分け。
拳斗に背負わされたプレッシャーは相当な重圧だったと思います。
結果はフォールは取れませんでしたが、ポイントで勝利!
両チーム3勝3敗1引き分けとなりました。
↑結果は、7人全員の試合の合計得点がわずかに及ばず銀メダルとなりました。
↑金メダルを逃したことは残念ですが、みんなが100%の力を出し切って戦ったこと、
そしてAACC創立わずか3年ちょいで、ここまで来ることが出来た結果に大満足。
翌日の個人戦にいい勢いがつきました。
どのチームも素晴らしいチームばかりで、結果を残せたチームも残せなかったチームも同じくらい実力のあるチームだと思います。
勝負の世界故に勝ち負けの結果が出てしまいますが、100%以上の力を出し切って頑張った全てのチームの子供達全員が金メダリストだと応援しながら思いました。
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF70-200F2.8 L IS USM
3/28 18時更新 「花畑」
花なんて似合わないオジサンでも、内面にはこんな白や黄色の花が広がる花畑に行きたいって気持ちがあります。やっぱりキレイですもんね(^^)
現実は↓こんな花畑が精一杯ですが(汗)
ファインダーで視野を仕切ってみると本当に花畑に来たような気持ちになれるからカメラってスゴイ!
今日は朝からゼロ君にとって3年生、マナにとって1年生最後のレスリングの試合のため、焼津に向かいました。
ってことで、土日と1泊で遠征試合となるため、自動更新で土日は失礼します。
日曜日も渋滞で帰りが遅くなると思うので、来週またみなさんのところにお伺いしますね。
よろしかったら立ち寄りついでに↓応援お願いしますm(__)m
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF24-70F2.8L USM
PIEぐるり旅
行こうかどうしようか考え中♪
みたいな感じだったPIE、今日ランチがお客さんが短いコアタイムで集中的にきてはやめに切れたので
2時~4時まで時間をとることが出来たので、とりあえず着の身着のまま行ってきました。
電車で5駅とは言え歩く時間や乗換え含めてやっぱり30分くらい掛かるので、現地では1時間いたかいないか。
その限られた時間でどう効率よく見るか!?展示会見学はサラリーマン時代散々慣れさせてもらったので、
まずは、突っ走って一気に会場一回り。
それから気になるところをピンポイントで抑えました。
国際展示場駅を降りるとってか、電車の中ですでにデジイチ構えた人がいっぱい。
「なんで展示会場に自分のカメラ持って行くんだろう?」
って着いてすぐにわかった。
狙いは姉ちゃんフォトか!![]()
とりあえずブログ用にキャノンと思って撮ったのですが、こんな実機試写用展示しかない。
でも、この姉ちゃん撮るために、どえらい高級カメラにストロボ付きの重装備のオタク系の人が二重三重にブースを囲んでいる。
とりあえずケータイカメラで雰囲気だけパシャってやったらちゃんと姉さん目線くれるんですね。(スゴイ!)
だってピエロ撮るつもりだったんですから(^^)
キャノンはKissX3のカタログ以外面白いのなかったので、向かいのシグマへ。
ここではレンズお試しさせてくれていたようですが、興味あるものはない。
と思ったら、噂の大砲がありました。
初めて見ましたよ。こんなん本当に所有する人いるっていうんだから驚きです。
「これを持って撮影する人ってカメラマン?レンズマン?」って感じです。
でも、シグマの展示パネルの写真を見たら、プロが撮ったので当然だろうけど、きれいな写真沢山ありました。
やっぱりサードパーティも素人にはわかんないレベルなのかなぁ。
んで、結局会場はこんな集団ばかりで大混雑で気持ち悪くなってしまって、メーカーブースはキャノンとシグマと通りがかりのここだけで5~10分で終了。
右を見ても左を見てもねえちゃんフォト撮ってるオヤジばかりで、なんかカメラ好きが怖くなってしまった。
中にはコンパニオンさんも逃げてしまうくらい激しい人もいました(苦笑)
で、バッグや小物を横目に見ながら、結局殆どの時間は写真展のコーナーで過ごしたのでした。
風景は、本当に目を疑うような素晴らしい作品が沢山あります。
これはとうてい真似できない。自分の撮ってる風景もどきのスナップが恥ずかしくなります。
と、その中にも鳥コーナーがあってカワセミさんのスゴイ写真が飾られていました。
丁度出品者の方がいたので、色々お話聞かせてもらいました。
「なんでこんなパネルサイズでもノイズもなくキレイなダイブ写真が撮れるのですか?」
どうやら、こういう人たちは500-800mmズームをMFでポイントを絞って露出とTvを固定した状態で撮影するそうです。
何日も何万枚も撮って傑作の一枚に出会うようです。驚きの根気、気の遠くなるような撮影ですわ。
私のやり方じゃダメなわけだ。
でも、こういう極めた人達の話を直接聞けたというのが今日の一番の収穫でした。
ってことで別にPIEじゃなくてもいい話ですね(><)
撮影機材 ケータイカメラ。
































