都会の素朴な踏み切りと真っ直ぐな線路
ども~っす!
東急目蒲線沼部近辺の踏み切りです。
↑踏み切りと桜がとっても素朴でキレイだったので、撮ってみたら逆光であんまり色も出なかったので
モノクロにしちゃいました(><)
でも、同じ区にありながら我が家の周辺とは全く違う下町っぽい風景で、のんびりした雰囲気の場所です。
そして、滅多に来ない電車のお陰で踏み切りのど真ん中でもゆっくり撮影
右を見るとまーーーーーーーっすぐな線路上に駅っぽいのがちょっと見え、
左を見ればひたすら真っ直ぐ!一直線!
東京でこんなに右も左も地平線まで一直線の線路ってなんか珍しいかも???
私の人生の線路もこのくらい気持ちよく真っ直ぐ引かれてたらどれだけ順調にすすめたか・・・
30歳過ぎてから、急カーブ急勾配の連続で揺れに揺れるわ、
分岐路も沢山あってどこに進めばよいかわかんない。
このままなんとか軌道修正して真っ直ぐな線路に戻れるのか?行き止まりに行ってしまうのか?
大切な小さな命を2人も乗せた今頃になって、こんな険しい岐路に立たされるとは思ってもみなかった。
順調に進めば80年走り続ける人生という列車には、もちろん山あり谷ありで、
平坦であり続けるほうが奇跡かもしれない。
でも、これからはもうそろそろ少し平坦な線路を走らせて欲しい。
8年も苦しみながら頑張ってるんだぞ(><)
最後は幕末古写真ジェネレーター。
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF24-70F2.8USM
土手には桜以外にも沢山の春ありますね!
先日の沼部散策多摩川の土手です。
私も子供達が小さい時、保育園に送った後で妻のお墓に行って、その足でほんの10分15分ですが、多摩川の土手に行って一人の時間を楽しんだことあります。
暖かくなってくると、そんな土手で自分の時間を楽しむ人をチラホラ見かけるようになりますね
↑どうみてもホームレスって感じなのですが、サックスを楽しむおっちゃん。
思いっきり吹いても近所迷惑にならないですからね。
↑カラーにするとこんな感じで、メッキの剥がれたサックスが、アメリカの貧しい地域に住む黒人さんが路上で吹いていたサックスそっくりで、ピカピカのサックスとは違ったカッコ良さがあります。
↑缶ビールじゃなくて、ちゃんとグラスを用意してるところが妙に惹かれました。
ってことで、モノクロでグラスビールだけカラーにしてみました(^^)
しかも、kazukenさんに続いてakiraさんをパクリ(^^)
↑こっちはラブアタックのカップルと、そんなの関係ねぇと遊ぶ子供。。。
カップルさんの椅子の座る位置から、男性が積極的にアタックしているのが予測できます(爆)
↑植物だって桜だけじゃなくて、沢山の新緑が私達の眼に安らぎを与えてくれます。
ぺんぺん草、なずなだっけ?
しっかしどこにピントを合わせたいんだか全然わかんない写真です(恥)
なんていうのかな?かき^^さん![]()
今回使ったEF100F2.8USM Macro、私の1Dだと130mm相当になるのですが、結構使い勝手いいですね。
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF100F2.8USM Macro
運河の大島桜は難しかった(TT)
↑この上の2枚が先日の記事でUPした桜が咲く前の写真で
↑周りの建物のが大きくて景観の邪魔になってるし、桜もソメイヨシノ以上に淡い色で、しかも開花と同時に葉が出るので、肉眼ではキレイでも写真にすると、その美しさを表現する腕が私にはありませんでした(恥)
↑んで、撮影場所と絞りを絞りに絞ってこんな感じでも撮ってみたのですが
マジで難しいですね(><)
写真はしょっぱいですが、この場所の空気は最高でした(^^)
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF24-70F2.8 L USM
私のこだわりの桜の木がある場所は・・・
4月3日にUPした 「私のこだわりの桜の木」 がある場所のご紹介です
近所の方なら既におわかりだと思いますが(^^)
↑桜の木のすぐ側にはガス橋があります。(あ、パパカメラさんの指摘どおりこっちは丸子橋だ(汗)、この反対側の下流のキャノンの方がガス橋でした(恥)、下丸子の方がガス橋で、沼部が丸子橋なんてややこしい(><))
多摩川の下流の中では上のほうって場所です。
↑この木には桜の季節、平日休日問わずで沢山の人が集まるようです。
こんな赤ちゃんを連れた、こはるぱぱ家族みたいな人たちも気持ちよさそう。
去年誰もいないところで、しかもあの青空の中撮れたのはラッキーだったのでしょう。
↑この木のいいところは、かなり足元の方まで桜が咲いているんです(^^)
↑幹の低いところから枝分かれしてるため、子供達はこの木に登って遊んでます。
↑「ママ、登れたよ!」 って声が聞こえてきました(^^)
↑さっきの沼部駅を左に行くと、多摩川の土手に着き、右に行くとまた面白い場所がいくつもあります。
ここは六郷掘りという小さなお堀で、用水路には錦鯉が泳いでいて、ちょっとした小旅行気分が味わえます。
↑こんなかわいい水車もあるんですよ~
そして、更に先に行くと、福山雅治の歌で有名になった 「桜坂」があります。
最初はこの桜坂の桜を狙って行ったのですが、ご覧の通り、沢山の車と観光客だし、電線も邪魔して決して写真撮影向きの場所とは言えないんです・・・。(´д`lll)
あの未来日記で有名になった赤い橋も常に人だかり。
カップルだけじゃなくて、老若男女問わずです。
↑ちょっと外に目を向ければ、こんなキレイな枝垂桜が咲く小さな寺院も沢山あって、むしろこっちの散策がお薦めです。
ダイエットダイエット、しばらくガマンです(><)
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF24-70F2.8 L USM EF100F2.8USM Macro
頑張る芸者さん!
じゃじゃ~んヽ(*'0'*)ツ
おかめ変身ベルト!о(ж>▽<)y ☆
このおかめ変身ベルトを身にまとっている正義の味方は
こちら!
紫の着物の舞妓さんのまい可さんがつけいていた帯です(^^)
昨日の花見の最中にちょっと抜け出して、別の公園でやっていたまつ乃家さんのイベントに行ってきました![]()
え、どっちって!?
ヤボな事聞きなさんなスカポンタァ~ン![]()
すかぽんたぁ~んと来たらこの1枚。
この二人をご存知ならもうあなたはタツノコプロ通です!
そう、今公開中の映画ヤッターマンに富士山が吹っ飛ぶシーンで出演した、まい可さんと弥生さんです(^^)
17歳のまい可さんが踊る、「おてもやん」
中学を卒業してすぐに舞妓さんになった彼女の踊りは芸者遊びの楽しさが伝わってきます。
明治維新後この辺一体は、海水浴場のオープンに伴い、数多くの料亭が並ぶ街となりました。
そしてこの大井海岸一体では沢山の芸者置屋も建ち並び、かつては400人もの芸者さんで賑わう繁華街でした。
が、私が中学生になるころくらいには僅かにあった料亭も全てなくなり、芸者置屋も今ではこのまつ乃家さんだけになり、14人の芸者さんたちが東京羽田に近いこの一体で頑張っています。
↑本当に場の雰囲気を盛り上げるのが上手で、ジジババから子供までもあっという間にひきつけてしまいました。
さて、今度は若女将の榮太朗!
・・・?
↑ハイ、まつ乃家2代目女将の榮太朗君です。
実は彼女は日本で唯一の女形芸者として大人気の売れっ子芸者さん。
まい可さんのお兄ちゃんです。
↑そしてまつ乃家をしきる女将が、こちらのまり子さん。
まい可と栄太郎のママです。
マナにもレスリングの練習の度に挨拶させてますが、ここまで美しい礼はまだまだ出来ません。
↑実は、まり子さんは新聞やTVでも取り上げられましたが、癌と戦いながら置屋を切り盛りしています。
今回のイベントはこの広場の並びにあるバーのママさんと、「癌と戦って元気に帰ってきたらイベントやろう!」
と約束して実現したイベントなんです。
道路の端っこを切って作っただけの何もない小さな広場で、私が小学生の時よく野球をやったりして遊んだ広場です。
この広場沿いの道にはなぜか沢山のバーがあり、合同でこのような桜のイベントを開催しました。
初めてにも関わらず、本当に沢山の人が集まって大盛況です。
↑まつ乃家さんのステージのほか、獅子舞なども披露されました。
そういえば最近こういう行事ないし、芸者遊びのような日本の娯楽も触れる機会がないですから、とても新鮮な感じがします。
獅子に噛まれるとご利益があるなんつうことも若い世代は知らなかったり。。。
子供達は不思議そうに見る・・・よりもビビッてるチビッ子のが多かった(笑)
↑真正面から獅子に頭かじられても無反応の爺ちゃん
これも昔ながらの光景でしょうか(苦笑)
EOS1DMarkⅢ + EF24-70mmF2.8L USM EF100F2.8Macro





































