よ~いドン!
昨日は暖かいコメントありがとうございます!
ちょっと真面目な内容だったので、今日は写真。
私にとっては新しいスポーツ写真です。
陸上競技!
マナが試合の時、たまたま向かいの陸上競技場で大会が行われていたので、ちょっとお邪魔しちゃいました。
多分5000m走!?
最終コーナーのラストスパート!
走ってるときの筋肉もなかなかいいですなぁ(^^)(ってフェチみたい)
10分くらいしかいられなかったのですが、次は女子の4×100mリレーでした。
↑ホームストレート、第3走者からアンカーへバトンタッチ!
私も陸上をやっていたので、一目瞭然でしたが、この2人完全にタイミング外してました。
↑ってことで、バトンを落としてしまい順位を落としてしまいましたが最後まで全力疾走!
そこが陸上のいいところ!
↑昔はランパン、ランニングシャツだったのですが、今はこんなファッションもあるんですね。
そのままエアロビクスのレッスン受けられそうです。。。
陸上写真は足自慢の人が全力で走るだけに、撮影も難しいのかなぁ?と思ったらカワセミや競艇より全然ラクでした。
ってか、レスリングのように不規則な動きもなく、進む方向が決まってるし、遠くから撮るので追従もそんなに大きな動きを必要としない。
しかも、屋外で十分な光を得られるので、体育館で撮影していた私には驚くほどシャッター速度が稼げて、実に快適です。これで時間があれば、もっとじっくり狙っていいカットを選びながら撮れそうですね。
また、機会があったらいろんなスポーツ撮って見たいです。
どんな競技でも、一生懸命な姿が見れるスポーツは最高です!
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF70-200F2.8 LIS USM
握手してますか?
私が父子家庭になってからの子育てはとても人に言えたモンじゃありません。
店の経営も不安定で、経営者として従業員の給料を確保しなくてはならない、自分達の生活費を稼がなくてはならない。
でも、子供たちも育てなくてはならん。
母親のぬくもりを知らずに育つマナちゃんには、2倍の愛情を注ぎたいと思ったし、
突然ママがいなくなって、精神的にも不安定だったゼロ君には、もっと目を掛けてやらなくてはならない。
でも、わたしがしてきたのはどれも中途半端。完璧だったものなんて一つもない。
特に2歳半から保育園卒園するまでのゼロ君は、私の顔色を見ては甘えるのを遠慮して、
マナに譲っていた優しい子。
でも、それに甘えてしまったために、ゼロ君は自分の気持ちを表現するのが下手になってしまった。
小学校に上がる時、奥手のゼロ君が、子供らしく無邪気に友達の輪に入れるか?
授業についていけるか?不安でした。
自分の名前も書けないままに、保育園から一人だけみんなと違う小学校に入学・・・
そんな時に、「どうやったら友達沢山できるかなぁ?どうやったら勉強ついていけるかなぁ?どうやったら、自分の気持ちを先生や友達に伝えられるようになるかなぁ?」って考えた時に、出会ったのが
今のレスリングクラブでした。
レスリングを始めようと決意した一つがこれ↓
握手です。
AACCでは練習後に全員と握手をします。
これさえできれば、別に空手でも柔道でも何でもよかったのです。
握手には不思議な力が備わっていると言います。
マーケティングの世界でも、会社経営者が社員との信頼関係の構築の手段として握手を使う人も多くいます。
また、選挙ではお決まりのごとく握手をします。
握手をされた人は、その人への信頼感、親近感、愛情を感じるようになります。
それは親子間でも同じです。
お父さん!お母さん!子供と握手してますか?
丸3年間の結果、もちろん握手以外にも、道場訓を大きな声で言ったり、自己啓発をしたりと色んな機会を与えてもらいまいしたが、握手から始まって、みんなのことが仲間として信頼できるようになり、大きな声で道場訓を言ったり、自分の目標をみんなの前で発表したりできるようになりました。
そしてその結果、学校の成績も1年生1学期のオールがんばろう!からスタートした通知表はみるみる上がって、ごくごく平均的な成績ですが、取れるようになってきました。
私は、勉強についていけないと困るから=塾という考え方ではなく、人間性を変えることで全てが良くなると考えました。
そして、夜寝るときに私は仕事で子供達は二人でずっと寝ています。
そんな時に子供達の気持ちを落ち着かせるために、我が家では仕事に出る前に必ず子供達と握手をします。
子供にとってスキンシップはとても大切です。
でも、誰もがいつでも十分にスキンシップの機会は持てないでしょう。
そんな時に、握手にすごく我が家は助けられていると思っています。
これからも、ずっとずっと子供達と握手だけはしていこうと思っています。
例え、両親二人分の愛情を注げなくても
たった1秒間の握手には、子供を真っ直ぐ育ててくれる力があると思っているから・・・
カメラ入院・サヨナラレンズさん(TT)
すんませ~ん、今日の記事はカメラ好きの人しか話が通じませんm(_ _ )m
行事がひと段落したので、カメラを今日CANON銀座SCにリコール入院させました。
なんとまぁ、来週の水曜日までカメラを持たない予定です・・・(また、サブ機買ったりして(爆))
カメラでお散歩しないこの10日間の間にすべきこと。
まずは、画像データの整理!
PCのスペックが小さすぎて、もう動作が怪しくなってます(><)
そして、すでに遂行してしまいましたが、レンズ整理。
最後まで悩んだ標準ズーム。
24-70と24-105どっちを残すか・・・
24-70は何と言ってもF2.8が魅力だ!
24-105はF4ではあるものの、105mmまでという長い焦点域と、手ブレ補正が魅力、
レンズ価格は圧倒的に24-70のが高いですが、オークションでは驚くことに24-70の評価は低く、
8万くらいの価格差があるのに、同じくらいの相場で取引されている。
圧倒的に24-105が今は人気があるようです。
確かにちょっとしたお出掛けでは、このレンズ軽いし、フードも小さいし抜群に使い勝手がいい。
けど、散々悩んで結局このレンズを売って、手元に24-70を残しました。
24-105便利で高機能なんだけど、何となく24-70の画質のが好きというか、24-105最初は使っていたけど段々このレンズの絵に面白さを感じなくなったので。(腕のせいかも知れません)
他にも、今年に入り色々オークションで売ったり買ったりしながら、結局今は
EF24-70F2.8L ・ EF70-200F2.8L IS ・ EF50F1.8Ⅱ ・ EF100F2.8Macro USMの4本に、テレコン×1.4と×2という体制になりました。
で、気づいたのですが、一気売りして売るつもりのなかったEF85F1.8まで売ってしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
料理の写真には絶対不可欠のレンズだったのに・・・
エライ大失敗です。
ちょっと長いですが、しばらく100mmマクロで料理は撮ってみようと思います。
気になるところで、EF50F1.2L、EF135F2L、EF200F2.8L辺りがありますが、これも本当にどこまで必要かわからないので、しばらく様子見です。
これを全部売って、更に家にある不用品も売ったので、とりあえずEOS1DMarkⅢの後継機が発売されたら、
買い換えることが出来るだけの資金はありそう・・・・(^^)
でも、それも高感度が5D並みに改善されたらの話で、この1000万画素が非常に使いやすいので、
1500万や2000万画素、動画は不要なので、そんなところばかりの改善だったら買い換えないです。
それよりPCも問題です。この1Dのデータすら、RAWにしてからというもの、すぐにHDDはいっぱいになるし、
データ処理遅いし、すぐ誤作動起こすし、ビデオカメラの動画は怖くて取り込めないし、もう4年ですから
そろそろビビッてます。今度は型落ちのCPU C2Q (2.66) メモリ2Gクラスでも狙おうかと思っています。
店の経営が厳しいので、これ以上増資出来ない関係上、この辺で上手くやりくりせねば・・・
わいわいな日曜日
昨日の格闘技漬けの次の日は、マナのお友達家族のお誘いで、隣町の桜祭りへ
国道沿いの八重桜が咲く小さな公園で行われますが、町会さんが頑張ってくれるお陰で沢山のお店が出店して、格安で飲食できるうえに、クジつきで米・砂糖・しょうゆ・ティッシュといった生活用品が当たるとあって
近隣から沢山の人が集まります。
↑でも、チビっ子沢山の我々は、食べるだけとことん食べたら、近くの区民公園で敷物敷いてこっちでレジャーを満喫です。
↑サイクリングコースもあるので、子供達は自転車で公園中を走ったり。。。
「中に入るなよ!」 と念押ししたら、確かに入らなかったのですが、次々と色んな小道具みつけてはやっぱり噴水でギリギリのせんで遊びます(^^)
↑お昼寝から覚めて、ちょっと不機嫌なさゆたん。
↑ママとたんぽぽ摘みをして遊ぶのはうりたん(^^)
「噴水に入るなよ!」という言いつけはなんとか守ってるものの、まず手が入り始めました(><)
↑「う~ん」 ゼロ君それもまだセーフか!?
実は棒で水を飛ばして遊んでいた子供達は、途中で別の目的にシフトしていました。
↑噴水にいた 「おじゃまたくしぃ!」を獲っていたんですね(^^)
棒で追い詰めて、手ですくっていたようです。
↑隣のベンチでは、まるでハロウィン?という格好の親子が水彩画を楽しんでいました。
やっぱり絵が上手な人達って感性も人並みはずれてるのかな?
こうきちさんどうです!?
でも、こんな休日の過ごし方も素敵ですね(^^)
EOS1DMarkⅢ + EF24-70mmF2.8L USM EF70-200F2.8LISUSM
山本美憂、KID、聖子さん達のジムの1周年イベント
今日は午前のAACCでのキッズレスリングでの練習での後、先日山本美憂さんから声を掛けていただいたので
彼らのジム「YSA」の一周年イベントに行ってきました。
↑世間的には有名格闘家の山本KID選手ですが、子供達にとってはかい君あい君パパなのです(^^)
↑マスコミ報道陣を迎えてのYSA一周年記者会見の様子。
私も報道陣と一緒に撮影参加してみました(笑)
↑アスリートとしてはもちろん、事業家としてもジム経営を順調に進めて、私とは大違いに素晴らしい。
お父さんの郁栄先生。
↑記者会見後の美憂さんの長男、新中学1年生のアーセンVS山本KIDのレスリングエキシビジョンマッチ!
アーセン今年からグレコローマンに出るべく、肉体改造しているだけあって、KID叔父さんもタジタジでした(^^)
↑会見に興味のない子供達はこの通り、ジムのトレーニンググッズをオモチャに遊んでます(^^)
↑そしてマナは嬉しそうにリングに上がり、グローブを拝借Σ(・ω・ノ)ノ!
↑シャドーボクシングです(*゜▽゜ノノ゛☆
↑イベントが終了したところで、1周年記念に子供達はサイン&撮影会。
格闘家のサイン収集を兄妹で楽しんでいます(^^)
私は美憂さんが中学生くらいの時に、これからの女子レスリング注目選手で紹介された時に
「うぉぉぉ!超カワイイ・・・」と注目していたのですが、それから20年まさか子供達がレスリングをやって
KID家やアメブロを介して、こんな風に交流させてもらえるようになるとは思ってもみなかった(^^)
この記事を書いていて気づいたことがあります。
私が何故彼らが好きなのかわかりました。
私自身格闘技は好きだけど、今の総合とかK-1とかそんなにマニアックに詳しくない。
この3兄妹がアスリートとして超人気選手であり、タレントさんであることは理解しているのですが、
それが最大の魅力なわけでもないし、むしろ○○君ママって感じで親として出会った感じのが強い。
郁栄先生を中心とした山本ファミリーの暖かさのファンなんだと思います。
美憂さん達も何年か前にお母さんを亡くされ、郁栄先生は私と同じやもめ。
だけど、この3人の子供達はみんながそれぞれ立派な社会人となり、更に兄妹同士が非常につながりが深く、
郁栄先生を囲むようにファミリーが形成されている。
子供達が巣立って一人になったら、好き勝手に放浪するか、さっさと妻のもとに行こうと思っていた私にとって、子供達がこうやって一緒にいてくれるファミリーの暖かさを見ることが、羨ましい光景なんだと思います。
だから、こうして今お付き合いさせていただいてるのも偶然ではなくて、運命か?妻のしたことか?
わからないけど、私が生きるための必然であるように勝手に感じています。
それも、子供達が直接このYSAに所属したのではなく、AACCに所属してAACCの先生方の指導を受けることが出来たのも必然だと思えてきました。人生に於ける出会いに無意味なものなどないと言いますが、
実に子供達にとっても、レスリングを習ったことで学校生活の態度も変わり成績も上がったし、私自身も人生の励みになる出会いが出来たし、試合に勝てなかったりするけど、親子共々色んなパワーを貰うことができています。
全くレスリングなんて無縁だった我が家が、妻の死後こんな風にこの業界に導かれて、
AACCの先生方や山本家のみなさんに出会い、生きる栄養剤となっている。
試練と一緒に与えられた、運命の導き、出会いなんだろうなぁと思いたいです。
↑昨年現役復帰して五輪を目指す聖子選手。
打倒吉田沙織で金メダル!応援してますよ!
実はこういうマッチョ系の女性惚れ惚れしちゃうんです(爆)
しかもママさんレスラーでカッコイイです。こっそり(^^)聖子選手のが華がありますよね。(誰よりというのは濁しますが・・・↑)
↑で、夕方からは出稽古。
ここはまだ、幼児や小学校の低学年が中心で、しかも設立1年ほどの若いチームです。
↑今や30人以上の大所帯の上、ハイレベルなAACCで補いきれないベーシックな練習をさせてもらえるので、
AACCでみんなにぶら下がりながらやっとこ練習してる、うちの子供たちにはとても良い補修になります。
最後に、気になったのがこれ↑
ここのジムは 「裸禁止」 だそうです。
ちなみにこの柱の裏は、「裸足禁止」と貼られていました。
〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF70-200F2.8 LIS USM EF24-70F2.8 L USM




























