みんな大当たり!
Yes we can!ヾ(@^(∞)^@)ノ
厳密にはYes, it is!ですね!みんな大当たりの競馬場TCKです。
丁度行った時に、レースが始まるところで、ゴール前で構えようとしたら、一番前の手すりに行くと、
トラックより低い位置にあって、私の身長だとフェンスが目線になってしまったので、第4コーナーへ慌てて走ったら、
このイエスウィキャン!がゲートで騎手を落としてグルーッとコースを一人旅したもんだから、レース時間が15分延びちゃった。
2レース余裕で見られると思ったのに、これでギリギリになっちゃった(><)
その代わり昨日のような写真も撮れて、バズーカーレンズ付けてる人も見物できました。
ダートの競馬こんなに砂が舞ってるとは驚きでした。
あとパカランパカランって足音のビートがスゴイ!
イエスウィキャンが出走停止で馬が減ったと思ったけど、これだけいれば十分だ。
私は競馬素人ですが、確かにインコースは距離的に有利だけど、大外じゃないと自分のコースが取れないですね。
競馬と言えばオグリキャップが大人気ですが、何気に私は一番最後尾から大外周りで一気に先頭に抜け出てゴールって大迫力の追い込みを見せてくれたシンボリルドルフが一番好きでした。
って地方競馬でしたね(^^)
DAY競馬でシャッター速度も十分位稼げるのでシャッターには不自由なかったのですが、
ビシッと動きを止めてシャッター切るのがなんか物足りなくて、
急いでTv1/60にしようと思ったら、慌てて1/40まで落としてしまい、オマケにISを1のまんま2にする余裕もありませんでした(><)
流したほうがいいか?止めた方がいいか?なんとも結論がでませんでしたが、競艇以上に競馬は大変。。。
レース感覚が30分に1レースだし、一回通り過ぎたらおしまいなので、非常に待つ時間が長いです。
その点、↑この写真の後ろにある 「世界は一家、人類はみな兄弟!」 の競艇はレース感覚は同じでも
同じコースを何周もしてくれるし、練習走行もしてくれるので沢山撮れます。
そして競馬場よりコンパクトなので移動距離が短くて助かる(^^)
そんなんで、1レースで帰ろうかと思ったら、オジサンがフェンスを動かしてる。
今度は内回りで更にコーナーが近くになった!ってことでもう1レース頑張って待ちました。
お馬さんがパドックから入場して元気に走ってくれました
サラブレットってこの足が折れたら、もう寿命で殺されちゃうんですよね。
それなのにこの細い足で一生懸命走る。
まさに命がけで走ってるんですね。
今度はキレイにゲートに全部の馬が入りました。
Oh!さっきより確かにコーナーの入り口から見えるぞ!
追い込みはカッコイイけど、こんなに砂を被っちゃうんじゃ先行逃げ切りのが騎手も砂だらけにならずに済むなぁ・・・
もうこの目の前を走りすぎたときに伝わるビート感が和太鼓を聴いているみたいな振動ですね。
大井競馬場の調教師さんや馬主さん実は店のお得意様。
馬主さんは馬主会という会合があるたびに、うちのちらしを食べるのが恒例でした。
そして調教師さんは週に何度も店を使ってくれる。
何万円も使った上に、みんなでコーヒー飲みなさい!って必ず1万円チップを置いていってくれる。
その代わり調教師さんが来ると靴に付いた砂が落ちて、店の床は砂だらけになり、お帰りの後は大掃除です。
こんな世界でしたが、ここ数年でスッカリその風習も消えました。
歯止めの利かない客の減少、それに伴いレースごとの賞金も減り、馬主さんや調教師さんへの配当も減る。
馬主さんも不景気で調教費用の支払いが悪くなる、だからってデリケートな生き物の馬を扱う調教師さんは
馬の面倒は見ないわけにはいかないし、本当に大変だって言ってました。
本当に平日のレースなんて10年前と比較にならないくらいガラガラですから、是非もっと多くの人に来ていただきたいです。
最後に、一応流し撮りもいくつかのシャッタースピードで試してきました。
1枚目は1/160これは馬のブレも止められて楽ですね。
スピード感はイマイチだけど、この辺からスタートもいいかも・・・
これが一般的な1/60
かなり背景が流れていい感じですが、馬の縦揺れを止めるのが難しい・・・
歩留まり悪くなりますが、この辺で出来ればいいショット決めたいな(^^)
1/40、マンガの駆け足みたいに足が何本にもならないかなぁと思ったけど甘かった(^^)
絵的には1/60に近いのでモノクロにしちゃいました。
実は馬も筋肉が美しい動物だけにモノクロが似合う気がします・・・
競馬なら1Dは連射を除いては必要ないです。
7Dがベストかも知れません。
レンズは一番前なら今回の70-200でも十分足りる。
でも、客席近くまでちょっと下がるなら70-300は最低欲しいところですね。
バズーカ持ってたおじさんは600mmくらいあったみたいだけど、本当に好きな人はそのくらいが必要!?
次はナイター競馬撮ってみたいなぁ(^^)
〈使用機材) EOS1DMk4 + EF70-200LISUSM
↑こっちの応援もよろしくお願いします(^人^)
ここどこだ(^^)
ここど~こだ?
砂場ですね(^^)
もう当てた人スゴイ!
次はこの風景
もうバレバレだо(ж>▽<)y ☆
ルチャリブレ並みの覆面?
白覆面と言えばデストロイヤーさん!?
でも、馬の目って闘争心溢れた目とは違うなぁ・・・
どちらかと言うと優しいくらいの目に見える・・・
それでもレースになれば馬一倍の闘争心で駆け抜ける
どんな覆面ファイターでも、目は見えますからね。
あら、馬と調教助手さん同じ方向見て同じタイミングで目を閉じちゃった(><)
馬が合うなんてオヤジギャグは言いません(爆)
〈使用機材) EOS1DMk4 + EF70-200LISUSM
↑こっちの応援もよろしくお願いします(^人^)
ありがとうございます。。。
前記事では沢山のコメントありがとうございます
そして、反転記事にも目を通してくださり、感想いただけたこと感謝します。
今年も無事楽しく命日を過ごすことができました。
今日は火葬されちゃった日かぁ・・・なんて振り返りながらも元気に一日を過ごしました。
実は死を受け入れていない当時の自分には、遺体が焼かれ、この世から姿形が完全に消えてしまうことが何よりも堪えた瞬間でしたねぇ。。。
膨大な写真の整理もちょっとずつ進めています。
レイ君マヨネーズとかこんなんをチューチューするの好きでした(^^)
んで、寝るときはいつもこの↑ポーズ。
アイちゃんも2歳くらいの時はやっぱりこのポーズで寝てました。
その後ディズニーランドでこのポーズで寝るベビーミッキーのぬいぐるみが売られました。
私もさっき真似て寝てみたのですが、腹が苦しくてとても眠れません( ̄_ ̄ i)
嫁さんが亡くなって、身内が全く近くにいない五反田の家から実家へ引っ越す準備を進めている間、
同時進行で産婦人科で1から育児レクチャーをナースさん達から受けてました。
これがアイちゃんを初めて沐浴させたシーン。
レイ君の時もちゃんとやってたのに、いざ、一人で全部やっていくとなると過去の実績全く役立たずで一から教わってました。
家の整理がついてアイちゃんを引き取る頃には3ヶ月になり、こんなに大きくなってました(^^)
デジタル有、フィルム有、ポラロイド有でスキャン大変ですが、今年はちゃんと整理するつもりです・・・
命日同窓会
3月4日は嫁さんの命日でした。
そして昨日土曜日は嫁さんの高校時代の親友が集まって嫁さんを囲む会が行われました。
みんなバラバラの住まいになったけれど、嫁さんの他界をキッカケに、毎年こうして命日前後の週末にみんなで集まろうということになって、今年も全員嫁さんに会いに来てくれました。
あいにくのお天気でしたが、みんなこの日を楽しみにしています
アイちゃんもママにちゃんと手を合わせてお祈りしてたね。
今年はこの会初めての雨で、残念ながらお墓にはあんまり長居できなかったけれど、それぞれの想い伝えることが出来たと思います。
お墓参りの後は、みんなでランチ!
これも毎年どこで何を食べようか?と楽しみな企画です。
今年は地元のホテルバイキング!
大人1500円子供1000円ととってもリーズナブル(^^)
私はペスカトーレってなんだか良くわかんなかったけど、この魚介のナポリタンとビーフシチューをメインに全種制覇しましたヾ(@^(∞)^@)ノ
お腹も満たされたところで、我が家のパーティルームとカラオケルームに移動して、嫁さんの写真を飾りながらみんなでワイワイ。
自宅に戻るとレイ君アイちゃんの友達がそれぞれ遊ぼうと待っててくれたので、彼らも飛び入り参加です
ピラメキーノの 「オナラはずかしくない」 かなり子供達にブームですね(^^)
嫁さんの親友5人、なんだか今では自分も当時からの親友のように良くしてもらってます
私達は毎年1歳ずつ更新してますが、嫁さんは永遠の35歳、なんだか写真の嫁さんが段々若く見えてくるから不思議です。
この会には、それぞれの子供達も来てくれます。
小さいころ嫁さんに遊んでもらったのも覚えてるみたいです。
大きな子はもう社会人、高校卒業と小さかった子供達も立派な大人に成長してきちゃいましたね。
この人見知りしがちな年頃の子供達が、年に一度のこの会に、進んで来てくれるのが嬉しいですよね。
一番チビすけのアイちゃんから18歳まで10歳差の子供達大集合!
年々大きな子供達は自分達の会話に参加できるようになってきて、子供と大人の境がなくなってきましたが、こうして変化しながらこれからも毎年みんなが集まるんでしょうね。
また、来年が楽しみだなo(^▽^)o
↓ここからは、今の気持ち反転記事にしました。ケータイからは見れません。
時間のある方はクリック押しながら下の画像まで範囲指定して反転してみて下さい。
「別れて一人になるのが怖いときはどうすればいい?」
これは恋愛でも何でもそうなんだろうけど、私の場合は愛妻との死別という形で経験しました。
身を削られるような思いをしたあとの、心臓がギューッと締め付けられるような苦しみ恐怖感
さらには、自分の感情をコントロールできなくなってしまい危険なことをしでかしそうな不安
心と身体が分離して、気づかないうちにこの世から消えたくなって、電車に飛び込むのではないか
ビルの屋上から飛び降りるのではないか・・・・・
今、この危機的状況から救いだせるのはたぶん、別れたばかりの人しかいない
何とかして欲しい、と子供の手を握り締めながら必死に恐怖と戦う。。。怖い、怖いどうなってしまうのか?
以前にも書きましたが、人間は出会いの数だけ別れを経験しなくてはならないんだと思います。
それが 知人 < 友人 < 恋人 < 家族 と自分との距離が近い人との別れほど、襲い掛かる衝撃は大きい。
私の場合はアイちゃんの誕生という喜びで思いっきり幸せの頂点という高いところに上り詰めたと同時に
妻の死の危険というどん底の悲しみが一度に来たので、ちょっと落差が大きすぎてな鈍い私の心でさえコントロールが出来なくなりました。
せっかくアイちゃんが生まれてきてくれたのに、病院にアイちゃんを預けたまま最初はERに釘付け
面会時間だけ会えるようになってからは、昼と夜の面会の合間に産婦人科へ行ってアイちゃんを抱きに行ってました。
でも、抱っこしながら妻への不安な気持ちの切り替えが出来ない私は、「こんなにカワイイ子が誕生してくれたのに、なんで喜べないんだ」
って何度も自分を責めたりもしました。
それからの人生は子供たちが二人とも手の掛からないタイプだったこともあり、不器用ながらに育てることが出来ていますが、
仕事はまだまだ半人前、従業員への給与支払い、家賃、税金、支払い期日が稼ぐペースよりはるかに速いペースでやってきて、
どんどん生活は縮小合理化して両親同居で、家をひとつ手放してとにかく仕事を含めた生活全てのキャッシュフローを円滑化しようと踏ん張ってるのに、それに合わせてどんどん景気が悪化して、いくら削っても追いつかない。
本当に子供たちがいなければ、バンザイお手上げ状態の道をとっくに選んでいるでしょう。
でも、子供たちも守らなくちゃいけないし、従業員パートさんの生活にも負担かけないように守らなくちゃならない。
「死にたい」何度もそんな衝動に襲われたのは事実だけど、命にリセットボタンはないからね。
TVゲームみたいにポイント取ったら命が増えたり、蘇生出来たらどれだけラクか・・・
命同様人生もリセットできない以上、苦しくても泣きたくても今ある大地を踏みしめて道を歩くしかない。
これまで同様、これからの人生の岐路にもギブアップという選択肢はありません。
でも、これからどうなるか、怖くて怖くてたまらない不安を抱えている自分がいるのも事実。
しばらくは感情を抑えとにかく無心で人生を突き進もう。
時間という薬が全てを良い方向へ導いてくれると信じて進むのみです。
時間が経てば、どんな別れも、どんな苦労も過去の出来事として見つめられるようになるだろうと感じられる自分も存在することに気づけるようにもなりました。
〈使用機材: EOS KissX3 +EF-S18-55F3.5-5.6ISUSM〉
サクラソウ
埼玉県の美女木の近くの川の土手沿いにサクラソウの有名な群生地があります
我が家からは1時間前後で行けちゃうかなぁ
桜とは直接関係ないけど、とってもかわいい花です。
そんなサクラソウを撮りたくて、なんとかその群生地に行ってみたいと思うのですが
子連れオヤジには近くて遠い
あんまり花畑とかって興味持ってくれないんですよねぇ、わが子達・・・(--)
ってことで、これはその群生地で撮った写真じゃないんです。
こいつを撮ったのはここ↓
家の近くの商店街の植え込み。
相変わらずの箱ネイチャーです。
でも、マクロで上手く撮ればそれっぽく見えるでしょ!?
ちなみにこれをKissの標準キットレンズで撮るとこうなります
背景ぼかしきれなくてバレバレだよね(苦笑)
やっぱり単玉の恩恵って大きいですね。
〈使用機材: EOS KissX3 + EF-S18-55F3.5-5.6ISUSM EF100F2.8USMMacro〉






































