だが、冒険はつづく! -7ページ目

だが、冒険はつづく!

2014/05 BMC SLR02 Di2→2020/03 BMC SLR02 DISC Di2に乗り換えました。
オートバイレース歴12年を経てロードバイクにハマっている、とても残念な人のブログ。 
ホームコースは定光寺・グランフォンド/エンデューロレース等に時々参加しています。

第39回シマノ鈴鹿ロードに参戦してきました。

ゲート開門が去年より早い気がする、5時には現地到着でした。

今回のシマノ鈴鹿で7回目、あと何回参戦できるだろう。

予報では曇となっています、朝焼けの鈴鹿サーキットって素敵(^ ^)
今年からQRコードでの受付、確かに混雑はしなくなったかな。

計測タグ・ゼッケン等を貼り付け準備完了、お店一行を待ちました。
ほどなく合流、6時からチームオフィスのクジ引きらしい。
引き当てた部屋は一番端、ある意味で利便性の良い場所でした。

早朝から蒸し暑い・・・風が全く吹いてなくて滝汗でした。
エアコンのありがたさを痛感、もうここから出たくない。

6時15分から試走なので全員慌てて支度を済ませ、準備を整えました。

店長の勧めで盗難被害に遭わないよう、バイクは部屋置き。

他のお客さんのバイクを含め、部屋はあっという間にスペースなし。

何度走っても笑顔になっちゃう鈴鹿のコース、広くて路面も最高(^o^)

1時間サイクルマラソン、6時開催にしてくれたら少しは涼しいかも。


エントリーが間に合わなかったけど来年はフルコースのカテゴリーにしたい。

やっぱりNIPPOコーナーからの下りはテンション爆超になるのよ。

薄曇りの空、このまま晴れないでいてくれたら絶好のコンディション。

スタートを慎重になりすぎて、かなり後方になってしまいました。
真ん中辺りから走り出したはずなのに、思ったよりペースが速い?

これに気が付いたのが2周目、時すでに遅しといった感じ(・_・;)

3周目中盤には、もう先頭集団にラップ遅れにされてしまう。
毎回思うが一体どれほど練習すると、あんなに速く走り続ける事が出来るの。

幸い左足は痛まない、ただ蒸し暑くて心拍がとんでもない事に・・・
今回痛感したのは体の事より心拍の衰え・・・まぁ仕方ありませんね。

とにかくペースアップ、小集団があれば全力で抜いて次の集団へ。
投入したマキシスHIGH ROAD SLは素晴らしいの一言、よく曲がる。
ヘアピン・デグナーカーブの立ち上がりなどタイヤには助けられました。
エア圧高めかもしれないので振動による手の痺れを警戒していましたが。
それも皆無、GP5000よりケーシングがしなやかで快適でした。

単独走が多い場面が続き苦戦、いつものタダ乗りが全く出来ない。
全ては1周目のペースの遅さと位置取りの悪さが原因、でもこれがレース。

気落ちする事なく回し続け・・・暑くて死にそうだ(-_-;)
去年こんなに暑かったかな、スプーンカーブでペース落ちると吐きそうになる。

残り時間を考える、去年と同じ10周をクリアするにはギリギリっぽい。

9周目は鬼のペースアップで時間を稼ぎ、何とか10周回りたい。
デグナーカーブを渾身の力で走ってきた私の目に飛び込んできたものは。

閉じられようとしているパイロンゲート・・・終わった(T T)

サイコンの時間との誤差もあったでしょうけど、全体的に遅すぎた。
悲しみに暮れながらヤケクソ気味にNIPPOからの下り坂を疾走。
途中で女子クラスの〇林さんと遭遇、声を掛け健闘を讃えました。

最後の最後で後ろにいたライダーとナゼかスプリント合戦になり敗退。

力を出し切れなかった中途半端感、もう少し頑張れたはずだよね。
この悔しさは来年まで取っておきましょう、忘れなければ(^_^;)

チームオフィスに戻り、とにかく給水・・・どれだけ飲んでも足りない。
長い休憩の後はサーキット内を散策と物販ブースへ行ってみました。

マイカーと似ているようで似てないブルー、じっくり観察。

毎年見てるけどロゴの書体とか参考のため撮影、なるほど(意味不明)
何考えてるのかわかった人はコメントしないように(^ ^)

それにしても物販ブースの閑散さが悲しい、昔は賑わっていたのに。

何も買うものがない、展示車両ばかりで試乗車も少ない。

そもそも出店数が過去ないほど少ない・・・何だこれ(-_-;)

仕方ないのでシマノさんのブースでシューズフィッティングしてきました。

リリース間もないRC7とかハイエンドのRC9、試着し放題です。
どうせ時間はたっぷりあるので、色々と質問攻めにしちゃいました。
スタッフさんもかなり詳しい方で、シマノシューズのノウハウを習得。
診断結果を頂きました、そう次期シューズはシマノを検討中です。

LAKEがあんな理由で使用不能になった今、次のシューズを考えなくては。

11時を回った頃から轟く雷鳴、降られたくないのでサーキットを離脱。


戦利品は何もなし、もう物販ではなくただの展示ブースですね。
お店の社長にも話しましたが「これだけ物価が上がると売れないから」と。
確かに売れないのがわかっていて販促かけるのも無理がありますね。

去年より1周少なくAVも1kmダウン・・・全くダメダメな結果。

普段のライドでは見た事ない心拍ゾーン分布、心臓止まるぞ。


総走行距離 SLR02 DISC:32km ODO:23,668km

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久々の更新、15日は木曽川までトランポライドしたのですが。

快晴の空、いつもより湿度が高いような気がするけど大丈夫だろう。

夕暮れを狙って17時にしたのが失敗、ゲリラ豪雨に見舞われ失敗。

今年初めて遭遇しました、路面が熱かったせいか水蒸気かな?
雨なのか水蒸気なのかわからないほど視界が悪かったです。

別の日、お店に注文してあったタイヤを交換に向かいました。

いつもなら安定のコンチネンタルGP5000に替えるところですが・・・

今回はリリース間もないマキシスの新型HIGH ROAD SLにしました。

ロードバイクではユーザーが少ないブランド、MTBでは超有名ですけど。
色々なメーカーを考えました、私は長年コンチネンタル派でした。
GP4000時代から愛用してきたので、そろそろ変えてみたくて。

まずは軽量である事、GP5000:225gに対して175g(クリンチャー25C)
ワイドリム21mmに装着した場合のタイヤ幅が27.40mm(ほぼ28Cだね)


詳しい解説はシクロワイヤードの記事を参照して頂くとして。

マキシスのタイヤ開発にあたってターゲットにしていたのがコンチネンタル。
当然GP5000もマキシスで入念にテストされていた模様です。
同じナイロンケーシングを使うブランド、かなりGP5000に近づけたようですが。

まだ今一歩足りないらしい、それだけGP5000は完成度が高いのでしょう。
打倒GP5000を目指し、さらにロードでも一流ブランドになろうとしている。
来年あたりからUCIプロチームにも供給予定だそうで楽しみですね。
旧型HIGH ROAD SLより進化したブランニュー、試してみたくなりました。

ちなみにチェーンも脱脂して新品に替えています、塗布するオイルは・・・

あと2本残っている、特価で購入したゴキソのセラミックオイルを投入。

このオイルは私の中ではシマノ鈴鹿用オイルと位置付けられている。


タイヤのフィーリングとチェーンの慣らしを兼ねて早朝ライドスタート。

5時なのに蒸し暑い・・・全然風が吹いていない、楽しくない(-_-;)

薄曇りなのが原因なのか、3kmも走っていないのに滝のような汗。
ここ数日走っていないので体が重い、いや毎回書くが実際重いのだ。

ロードノイズの違いに驚く、金属音・・・ジェット機のエンジン音。
何とも形容しにくい音がする、TPUチューブはピレリを継続使用。
ブチルチューブだと絶対しないような音、共鳴しているのかな。

耳障りではないけど歩行者が振り返るので、それなりの音みたい(^_^;)
エア圧はよくわからないので、いつものF:5.8barとR:6.0barです。
接地感はGP5000より感じる、軽さは・・・鈍感なので誤差レベルなのかも。

近距離の定番小幡緑地公園の周回コースへ、上り坂は軽い感じがある。

アップダウンのコース、下りコーナーは安定して速く走れました。
このあたりは、やはりレーシング系タイヤの片鱗を見せてくれましたね。

とにかくコーナーは速い、トレースしたライン通りに走ってくれる。
これだけは鈍感な私でもGP5000との違いを感じられました。

下った勢いのまま上りに入っても加速の鈍りが少ない、軽いから?

コーナーで必要以上にバイクを傾けるとロードノイズが変化する。
サイドだけ違うコンパウンドを使っているかのよう、面白いタイヤだ(^ ^)
耐久性に関してはPBPを完走したらしいが、GP5000よりは短そう。

あくまでシマノ鈴鹿でエンジョイするためのタイヤ、そう割り切っています。

自販機休憩して通勤ラッシュ前に帰宅、短い時間だけど仕方ない。
今年の名古屋は25日以上猛暑日が続く異常事態、今月は全く乗れていない。

あとは保安部品を外してゼッケンホルダーを付けるだけです。
今のところ24日の天気予報は曇、曇空のままなら大歓迎ですけど(^_^;)

参加書類が来なくて心配していたけど、スマフォチェックになったのね。
お店もチームオフィス確保できたらしいので、安心の参戦体制です(^ ^)
1時間サイクルマラソン走ったら、午後からは物販ブースでお買い物かな。




総走行距離 SLR02 DISC:19km ODO:23,636km
 

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酷暑が続きます、9日の名古屋・・・最高気温予想がついに40℃(-_-;)
もうロードバイクがどうのという気温ではない、外へ出られない。
トランポライドの予定でしたが、何処へ行っても酷い目に逢いそう。

自転車がムリならクルマでドライブ、これしかありません。
ライドで行くつもりだった場所ですが、夏のドライブも楽しいよね。
11時頃に自宅を出発、ナビに目的地を入力していざスタート。

名古屋高速一宮線でナビが渋滞を教えてくれる、6kmって・・・


今どきのナビは高性能、渋滞の長さまで検知できるのだな。
途中で国道22号線へ降りて再び東海北陸自動車道で北上しました。

せきサイクルツーリング板取で走っている道ですが、あえてナビ任せ。

結局美並ICまで行かされて156号線を北上するが、これホントに推奨ルート?

何かとてつもなく遠回りさせられた感がある、256号線へ入りました。
いずれこのエリアの256号線をライドするつもりだったのでクルマで調査。

ちょっと道幅が狭く交通量も多そう・・・難関なのがタラガトンネル。

全長4.5km、歩道がないので車道走行だけどちょっと危険すぎる。

これはロードバイクで走れないトンネルかな、距離が長すぎるし。
トンネル内で片側工事規制って初めての経験、ちなみに信号待ちで撮影。

トンネルを抜ければ、せきサイクルツーリングでお馴染み52号線へ合流。

北上して今回の目的地:21世紀の森公園に到着、軽く登山してみます。

ここの巨大株杉が見たかった、せきサイクルツーリングではただの通過点。
ちゃんと順路も整備されていてミスコースする心配もありませんでした。


ロードバイクが趣味になったけど、一歩間違えれば今頃は登山していた。
馴染みの理髪店の店主が登山のガチ勢、剣岳にも登った事があるらしい。


事あるごとに写真や話を聞かせてくれて、登山に誘惑されていました。
こんな散策程度の山道でも楽しい、登山靴でも買ってみようかな(^ ^)
ビンディングシューズでは絶対に歩けない、クルマで正解だったかも。

朽ち果てて倒れた巨大杉が点在している、それにしてもサイズがデカい。

コケに覆われ、年月の経過と共に土に還っていくのだろう・・・

「行こう・・・ここも じき腐海に沈む」




大した距離を登っていなくても汗だく、確かに心拍も上がってきている。

ガーミン持ってこれば良かったか、ロードバイクとは違うハードさ。


ここまでは序盤、ここから登っていく道が巨大株杉に出会える場所。

樹齢400~500年、途方もない年月を超えて今も鎮座している巨大杉。

散策路も徐々に険しくなってきた、左足・・・大丈夫か?

圧倒される、巨人の群れに囲まれているような感覚と言ったところか(゚o゚)




普段ブログには同じような写真を何枚も載せない、その私がコレである。


何処を撮っても神秘的な株杉の群れ、しかも今だに現役で生きている。

登山道と見学路の分岐点、標高1,068mの山頂まで登ってみるか・・・

やめました、少し進んでみましたが岩場を登るような感じだったので(^_^;)

山は下りが危ない、山で死ぬのは決まって下りなのだ(理髪店の店主談)

ヒグラシの鳴き声がコダマする山の中、コイツもいそうな雰囲気。



もののけ姫のタペストリーに良く似ている、巨大株杉の迫力たるや。

冬に訪れると枝葉が枯れて、異世界感溢れる場所になるそうで。

いずれまた、今度はシューズ持参でロードバイクで行ってみようかな。

まぁ・・・そりゃいるわな、何となくわかってました(・_・;)

慣れない山歩きで異様に疲れたけど、来て良かった(汗が止まらん)

復路は52号線を南下、去年のせきサイクルツーリングを思い出しながら。

モネの池は相変わらず盛況でした、板取のエメラルドグリーンも見ておく。

泳いでいる人がいたが、ドボン出来る場所があるとは知らなかった。
10月にサイクルツーリングで走る道、今年は雨に降られませんように。


 

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4時起床の5時スタート、今日はトランポ移動でライド。
名古屋の最高気温予想が場所によって39℃・・・これはアカン。
自走で市内を通り抜けるだけで死んでしまいそう、無理は禁物。

中央自動車道で中津川ICまで、どうせなら東濃の奥地へ行きたい。

257号線を北上して調べておいたデポ地へ、やっぱり涼しい(^ ^)

付知中央河川公園の一角、屋根付きトイレでベンチも完備。
日陰で出発準備出来るし水周りも問題なし、我ながらよく見つけたな。

付知峡は以前から行ってみたかったエリア、ドボンポイントも調査済み。
その前に道の駅プロジェクトの続き、道の駅:花街道付知へ。
GTBCのバイクハンガーもありました、まだ早朝なので開いていません。

いきなりミスコースして引き返す、滑ってコケそうな一本橋。

まずはドボンポイントへ、256号線:広島野の交差点を通過します。


塔の岩橋を渡って進んでいき、途中で右折して付知川へ下っていくと。

もう言葉が出ないほどキレイ、輝くエメラルドグリーン(^o^)

SNSで見かけた場所、一生懸命リサーチして場所を特定できたのです。

私一人の貸切スポット、まだ9時頃なので当たり前ですけどね。
水は顔が引きつるほど冷たい、いきなりドボンは心臓が止まりそう。

上流は岩場になっていて流れも激しいけど、下流は水深も浅くて最高。

体を慣らしてからドボンしてみました、冷たすぎて震えてきた(^_^;)

調子に乗って対岸まで歩いていく、楽しくて仕方ない(^o^)


誰も見ていないから岩場に登って飛び込んでみたり、やりたい放題。
1時間ほど水遊びして撤収、ただし帰り道は超激坂が待ち受けている。

綾鷹号なので猫目サイコン、斜度がわからないけど20%はあった気が。
なお、秘密にしておきたい場所なので詳細は伏せておく。

その後は256号線から付知峡口を右折してキャンプ場を周回する事に。

486号線・・・延々と上らされる、でも景観の良い道でした。

週末は混雑するのだろうか、ほとんどクルマが走ってこない。

クマが出そうな感じだなと思っていたら、やっぱりね(・_・;)

眼下に見えるのが付知峡キャンプ場群、降りても上るのが大変そう。

キャンプ場でもドボン出来そうでしたが、水深が浅そうだったし。

それにしてもキャンプ場周回はアップダウンの連続でかなりキツい。
急降下と急上昇の繰り返し、アウター・インナーを何度変えた事か。
普段Di2で楽をしていたのがよくわかる、シフト操作が追いつかない。

ヘアピンカーブからの急降下ダウンヒルで再び256号線へ戻りました。
時々大型トレーラーが通るので車道走行が心配でしたが交通量は少なめ。

ただ塞の神トンネルは万全を期して歩道へ、これは正解でしたね。

交通量が少ない分クルマのスピードは速め、リスクは少しでも回避。
もう一つ短いトンネル飛出山を抜けると、そこからは気持ち良いダウンヒル。

復路の事は考えない、ここは付知・・・平坦路なんてありません。
地味に上り基調の道を北上していきます、通勤ラッシュがなくて幸い。

せっかく遠路はるばる来たので、ついでに近場の道の駅へ。

道の駅:加子母へ到着、休憩所みたいな小規模の施設でした。

GTBCどうした?・・・ハンガー用の木材がなくなったか(^o^)

これは気になる、呼び鈴を押さないと店員さんが出てこないシステム。

暑さですぐ傾いてしまった、ホントにトマトの味がして美味しい!

名古屋と違って同じ気温でも湿度が低い、汗も微量しか出ていない。
距離が短いせいもありますが、まだ全然走れる体力が残っている。

未練が残りますが涼しいうちに終わるのが夏ライドの正しい走り方。

続きはまだ今度、道中には面白そうな場所もたくさんあったし。

復路へ、往路では楽しかったロングダウンヒル→地獄のヒルクライム。

重いバイクに重い体、11-28Tで速く上っていけるわけがない。
でも塞の神トンネルを抜けた後は、ご褒美の6km続くダウンヒル(^o^)
これがあるから山岳エリアはやめられない、あっという間にデポ地へ。

最近は西濃ばかり走っていたけど、東濃のほうが岐阜っぽい気がする。
自走だとアクセスが悪くてなかなかライドしにくいが、魅力無限大。

名古屋へ帰ってきたら猛烈な暑さ、よく普通に生活していられるものだ。


道の駅プロジェクト、今日は一気に23・24番目の訪問に成功。
残り32ヶ所、味をしめたのでトランポ移動のライドで消化する予定。

だって最北端の道の駅:宙ドーム神岡なんてほぼ富山県なんだもの(T T)
岐阜県の国土面積は全国7位、愛知県の約2倍の面積だそうで・・・

岐阜県・・・広すぎ!!

総走行距離 綾鷹号(RNC3):42km ODO:6,403km
 

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休日、今日は早朝からトランポ移動でライドするはずが・・・
雨雲レーダーを見て諦めました、不安定な空模様で断念。

仕事でも体調が悪くなって欠勤・早退者が出るこの時期。
ある程度の暑さには慣れている、来月はシマノ鈴鹿が控えている。

ので、あえて一番暑い時間帯からライドする事にしました(^_^;)
しかも、わざわざ一番暑い市街地を走り抜けるという暴挙。

チェーンオイルも入れ替え、車体もキレイに磨きました。

ディレーラー周りが汚いのは我慢できない性格なので念入りに。

今月の15日でまた一つ歳を取りました、段々老人に近づいていく。


あと何年乗れるのだろう、無理が効かない体になってきました。

猛暑の中をいかに楽に走るか、とにかく止まらない事がベスト。

走行風を受けている間は何とかなる、信号待ちが地獄なのだ(-_-;)

車道にいればクルマからの排熱と排気、目眩がしそうになる。
スピードを調整しながら、なるべく信号で止まらないよう走る。

宮の渡し公園で休憩、ゆっくり走ってきても滝のような汗。

未調査ルートへ、新堀川沿いを東進して名鉄常滑線を通過。

笠寺観音へ行くはずが国道1号線を南下しすぎてしまった。
途中小高い山が見えたので休憩ついでに立ち寄ってみました。

丹八山公園というらしい、入口の激坂は上れないので押し歩き。
少しは見晴らしが良いかと思ったら雑木林で何も見えない。

ウソでしょ、確か東京都千代田区の大手町にあるはずなのだが・・・

知らなかった・・・実在の人物だったとは、マジか?!


しかも文章を読むと玉手箱を開けなかったとされているではないか(゚〇゚)

これ以外にも豊臣秀吉の生誕地という石碑もあった、ホントかよ。
確か中村公園が通説のはずだが、そんなに由緒ある場所なのか。

時系列が狂っている、日本武尊がどうのこうの・・・絶対ウソでしょ。

他にも織田信長が本能寺から丹八山に逃げてきたとかいう石碑も。
壬申の乱の出兵所とか、神風と書いた特攻隊絡みと思われる石碑も。

どんでもない場所に来てしまった、ここはパラレルワールドだ(゚〇゚)

後で調べてみたら石川丹八郎という易者が作ったみたいでした。
鳥居山という名前だったのに勝手に自分の名前の山に変えたとか。
明治時代の話だから、そういう力技みたいなものも通用してたのかな。

丹八郎の石碑愛がスゴすぎて、異次元の公園になっていました(^_^;)

ただ全く由緒がない山ではないらしい、時は戦国時代に戻ります。
人質になっていた後の徳川家康と兄の信広が人質交換を行った時。
家康の家来だった人々は、この山から様子を伺っていたとの事。

ちなみに名古屋市内で一番低い山、標高11mだそうです(^ ^)

あまりに面白くて時間を忘れていたら、雷鳴が響いてきました。

あっという間に変わる空模様、雨雲レーダーをチェック。

16時頃からだろうと思っていたが、予想より早く来ているようだ。

宮の渡し公園まで引き返してきたら、すでにパラパラ降ってきた。

リムも研磨したばかり、今日はゼッタイに汚したくないのだ。

小屋で1時間くらい雨宿り、思ったほど豪雨にならなくて良かった。
復路へ、歩道のほうが路面が乾くのが早いので徐行スピードで。


夏の雨上がりは湿気が強烈、信号待ちでアイウェアが曇るほど酷い。

上を電車が通過すると楽しい道、結構な迫力があります(^ ^)

天気が不安定な日が続きます、早くドボンライドしたい。

総走行距離 綾鷹号(RNC3):35km ODO:6,361km
 

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2週間ぶりの更新、梅雨で乗れない日々が続きました。
5日連勤で休日というシフトなので、一度乗れないと長引きます。

今日は起床時間が遅くなってしまい、ライドするか迷いました。

最高気温36℃の予報、山方面へトランポ移動でライドしようか。
とルートを考えていたら、あっという間に時間が過ぎて13時・・・

この時間からスタートはアカン、走れたものじゃない(・_・;)

そこで閃いた、遅くなったのならもっと遅くでイイんじゃない?
夕方ライドしてみよう、近距離だけど走らないよりはマシ。

しばらく待機、ついでに洗濯や掃除をしておきましょう(^_-)

17時よりスタート、帰宅時間なので人出・クルマが多い。
近距離のホームコース小幡緑地公園をクライムして途中で離脱。

2週間走っていないと体が重く感じる、いや実際に重いのだが。

陽も傾いているから少しは楽できると思っていたのに、超汗だく。
周回せずに名古屋多治見線:県道15号線を高架橋で横断します。

いずれ上ってみようと思っていた龍泉寺、入口から急勾配の坂。

距離はないけど区間によって10%超え、何とか登頂成功。

近所すぎて行った事がなかった、馬頭観音が祀ってある寺なのね。

ここからはダウンヒル、霊園なので交通量はゼロに等しい。


見晴らしの良い場所に出ました、17時を過ぎても陽が高いな。

いつも走っている庄内川の右岸、意外と離れているのですね。
左岸から見る庄内川、改めて一級河川なんだなと思いました。

まだまだ続く下り坂、最後は行き止まりですが心配になってくる斜度。

復路はこれを上らなくてはならない、引き返そうかな・・・(^_^;)

結局行き止まりまで進んでUターン、意を決してヒルクライム。

ロケーションが霊園という微妙な場所ですが練習には良い道かと。
序盤こそ緩やかでしたが段々と勾配が上がって10%超えの九十九折。

復路は普段と風の向きが違うようで珍しく追い風基調でした。

今日の日没は19:06分、そろそろ早朝か夕方しか走れない時期。

さて私を悩ませているシューズ問題、フィジークで走ってみました。

全く問題なし、上死点だろうが下死点だろうが脱着に支障なし。
加齢で膝が弱ってきたからというわけでもなかった、一安心(^_^;)

ただ・・・これでLAKEのシューズだから起きるという結論が確定。

高級品なので諦めきれない、まさか脱着で使えなくなるとは予想外。
本革仕様のアッパーが仇になるなんて試着でもわからなかった。


とりあえずお蔵入り、ボロボロのフィジークを継続使用します。
BOAダイヤルが壊れて瞬着で固定してありますが、いつまで持つのやら。

夕方ライドは帰宅ラッシュと重なる、安全運転でライドしましょう。



総走行距離 SLR02 DISC:22km ODO:23,617km
 

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LAKEシューズを一旦諦めかけていたところ、師匠のTさんよりLINE。
要約すると、外そうとしている位置が上死点ではないかと。

確かに悪い例として挙げられていたりするが、私はコレです。
ロードバイクを始めて10年以上、ずっとこの位置で外しています。
膝の角度がキツい位置は人体の構造上、踵は外に振れないはず。
デュラエースのペダル等だと、まずその位置では外れない。

なので下死点で外そうとしてみては?というアドバイスでした。

この問題が発生してから、外す時の膝の角度は色々試しています。
下死点も一度だけやってみました、外れたのですが反動が大きくて。
バイクが安定しなかったので一度だけやって、それ以降はなし。

もう少し練習したら出来そうな気もするので再びLAKEシューズを履いて。


車道だと怖いので河川敷へ向かいます、矢田川辺りが良いでしょう。

まるでビンディングシューズ初心者へ戻ったような心境・・・(^_^;)

11時よりスタート、今年初の熱中症アラートが出るという猛暑日。
下死点で外してみると相変わらず固いですが、何とか出来ました。

ただ慣れない外し方なので、停止位置よりかなり遠方から外さないと。
とにかく河川敷はクルマも来ないので練習あるのみ、しかし難しい。

習慣というか無意識でやってきた事を急に変えるのは大変だな(・_・;)
天気が不安定らしい、ゲリラ豪雨の可能性もありそうな雲行き。

ちょうど12時を過ぎて工事関係も昼休み、東進して瀬戸方面へ。


外しにくい事以外は最高のシューズ、何とか継続使用させたい。

しかし30kmを過ぎた辺りで下死点でも外せなくなってきた・・・
足首が回らない、回したつもりでも回っていないというのが正しい。
全身の力を右方向へ向けて腹筋に力を込めてようやく外れる有様。

体が右へ傾くので当然バイクもフラれてしまう、どうしようもない。

位置を変えてもダメっぽい、TさんにLINEで報告を入れておきました。

怪我の後遺症が残っている左足では慣れない動きは無理なのかも。
逆にいつもの上死点で外せてしまったり、もう迷走状態に陥る。
股関節が柔らかくないと上死点で外すのは困難というのが定説。

私の場合それが普通に出来るのに、LAKEシューズだと出来ない謎。

これではライド出来ない、坂の途中で外せないとか危険すぎるし。
腰か膝・足首、どこかがおかしくて直立状態で足が内側に向かない。
普通に生活している分には出来ますが、サドル上で出来ない謎。

やはりLAKEは一旦中止、次回は履き慣れたフィジークでライド決定。

暑すぎるのとテンションが下がったので尾張瀬戸駅周辺を徘徊。

地上にあるのに地下街というのは・・・これもまた謎すぎる。

潰して食べるヤツを期待して行ってみたら、まさかのCLOSED。


最近ライドで向かった店がことごとく休業日、これで3回目だぞ(T T)

走る気がなくなった、最高気温になる前に矢田川経由で復路へ。

買ってからの3ヶ月くらいは全然問題なかった、諦めきれない。
一度シューズフィッテイングをやってみようと思いました。

それまではフィジークに頑張ってもらうしかありません。
ただもう一度シューズを買い直そうという考えも、ないとは言えない。





総走行距離 SLR02 DISC:44km ODO:23,595km
 

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2日連続ライド、今日はSLR02 DISCで内津峠まで。

水分橋のアンダーパス、どういう形で繋がるのだろう。
一応橋の下を通れそうな感じに見えますが、先が確認できない。

いつものルートで細野玉野線へ、木陰多めの好きな道です(^ ^)

内津峠へ向かいましたが異様にトラック・ダンプカーが多い。
多すぎる・・・過去一多い気がする、時間帯がマズかったかも。

13時頃だったので昼休みが終わって午後からの出動と重なった。
そんな感じでした、激坂区間ではトラックに待っていてもらったりと。

どう見ても私は迷惑な存在、ヒルクライムが遅すぎてすみません(>_<)
ゴミ処分場が閉鎖されたはずなのに、交通量が増えている?

頂点から123号線を一気に下り、カフェ モンタナで休憩するはずが。
店舗改装?何か清掃会社のクルマが4台ほど止まっていました。
定休日ではないと思っていたので想定外、仕方ありませんね。

自販機で給水、チェリオなかなか面白い事やってるじゃん(^O^)
海上自衛隊バージョンが出た、ジャングルマンだけどな。

ロングダウンヒルを楽しむ、しかし今回は途中で右折する予定。

またしても再発、外せなくなったのでシューズを脱ぎながら着地。


実は200kmライドの時も復路で度々起きていた、ホントに原因不明。

インソールもLAKEからフィジークで愛用していたモノに変えてある。


クリートも分解清掃、Cリングは一番使ってきた中古にチェンジ。

それでも起きる、容易にハマるのに外すのが全然出来ない。
バイクを固定して両手で引っ張る、どうしてこんなに固くなる?
考えられる事は全て試した、とりあえず固定ボルトを最大限緩める。

123号線を三の倉まで下ってきたら右折して激坂区間へ入りました。

かなり前に一度だけ走った道、最大勾配10%は軽く超えています。

上るのに必死でサイコン見てる余裕なし、なので体感的な数値。


檜峠をクリア、砂防ダムを超えていくと長い下り坂に突入です。

路面は荒れているので慎重にダウンヒル、落葉・枝など多め。

この道は林道→険道→廃道に近い状態になっていくので要注意。

ギリギリ舗装が残っている箇所、崩落して道が半分消えている箇所。
ありとあらゆる悪コンディションが待ち受ける、中級者以上推奨。

私みたいな悪路になるとテンション上がる人以外、オススメしない。

後半は走りやすくなりますが、ここは採石場が存在する区間。


ブラインドカーブが多いし、ダンプ1台分通れる道幅しかない。
慎重に下ります、路面も時々とんでもなく荒れている箇所あり。

往路で上ってきた細野玉野線に再度合流して、自販機休憩タイム。

左ペダルが使えない以上、ライドを続けるのは困難。
気を付けていないとうっかりハマって、また外せなくなる。

下り基調のルートで帰ります、上りだとダンシング出来ないので。

信号待ちからスタートしたら運悪くハマってしまった・・・
また外せない、走りながら渾身の力で足を曲げてもビクともしない。

今日何回目になるのか、ダイヤルを緩めて両手で引っ張る。
いとも簡単にハマるのに、ナゼ外すのにこれほど手間取るのか。

アッパーが本革というのが実はウィークポイントなのでは。

外そうと足を捻るとシューズのアッパーも動いている感覚。
いくらソールがカーボンでも、上部が動いていると力が逃げる。
でも右側は全く普通に脱着できる、もう訳がわかりません(-_-;)

左膝が弱っている時期もありましたが、今は完全に復活している。
そもそも脱着にそれほど力を必要としないから、それも違う。

購入当初起きなかったのは皮がまだ固かったから、たぶん正解。

まさかシューズの脱着でこれほど苦戦するとは思いませんでした。
使い慣れたスピードプレイなのに、相性が悪いのだろうか。

とりあえずLAKEシューズは封印、フィジークに戻します(T T)



総走行距離 SLR02 DISC:59km ODO:23,551km
 

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夜勤明け、薄曇りの空ですが降水はなさそうな予報。
走れる時は少しでも走っておきたい、13時よりライドへ。

先日途中から走った五条川、今日は新川との分岐点から。
五条川はここから始まるらしい、ゴールは先日のポイントまで。

先端は墓地になっていたので写真なし、いきなり階段を降りる。

部分的に走った事があります、冬に走るべきだったかな?

雑草が侵食してきて道幅が狭くなっていました、走行には支障なし。

しかし清須に近づくにつれ段々と狭くなり、路面も荒れてくる。

たぶん増水した時は水没していますね、落車すると川へドボンです(・_・;)

上流と違い水は濁っていて、おまけに少しイヤな匂いが・・・

こんな所をロードバイクで走っているヤツ、私ぐらいだろう。
道がゴミ溜めみたいになってきたので、途中から堤防へ上がりました。

清洲城を通過して対岸を渡り右岸へ、過去にも走った道を北上。

この先のアンダーパスが工事中で通れない、迂回して進みます。

右岸を走り続けてコーヒータイムとして狙っていた店が・・・

水曜日定休でした、今日が水曜日だったのを忘れていた。
年中無休の職場なので曜日感覚が麻痺しちゃうのです、残念でした。

稲春橋に出たら渡って左岸へ、ここで青木川と分岐しているので。
ちなみに青木川を北上していくと一宮まで行けますが市街地です。

ビアンキユーザーが歓喜しそうな道、これは期待できるかも。

200mも行かないうちにデッドエンド、何という中途半端さ(T T)


さすがに道がなくては進めない、一旦車道へ戻りルートを探す。

道があるかと思えばダート、行けると思って進むと行き止まり。
工場・倉庫の関係上、下流は川沿いの道が分断されている事が多い。
ミスコースしないのは絶えず川の方向を向くように進んでいるだけ。

上流は桜の名所という事もあり、お金を掛けて道が整備されている。
下流は観光地化される要素が全くないので、川の都合は考慮なし。

そんな印象でした、二度と同じルートは走らないと思います(^_^;) 

この道も至る箇所に通行止めの看板あり、自転車は走れるみたい。

迂回路を探しながらの道中でしたが、何とか先日のスタート地点へ。

少し進んで曽野休憩所で文字通り休憩してみました。

造りが変わっているのは、ここには太古の時代遺跡があったらしい。
五条川の改修の際に発見されたそうですが、あまり遺跡感はない。


見所が全くなかった五条川下流ですが、お散歩ライドなのでOK。


総走行距離 綾鷹号(RNC3):41km ODO:6,326km
 

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朝4時起床、今日はロングライドしてみようかと。
明日から梅雨が始まりそうなので、しばらく乗れないだろう。
禁断症状にならないよう充分走っておきたいところです。

5時30分頃スタート、とりあえず木曽川サイクリングロードへ。
さすが早朝、サイクリングロードまで1時間も掛からずに到着。
笠原経由の墨俣城、何度も掲載しているので手短に(^_^;) 


これまた何度も掲載している道の駅:パレットピアおおので休憩。

バラ園も過去に掲載済みなので省略、今日は未調査ルートを走ります。
道の駅から東へ戻り、根尾川を北上して本巣方面を目指して。

本巣まで行くルート、今までは市街地を通ったりと効率が良くない。
なるべく交通量と信号の少ない道を走りたい、調べてきました。
時間は8時、通勤ラッシュが心配でしたが根尾川沿いは大丈夫みたい。

寒さを感じるほどの気温、薄曇りの空なので熱中症の危機もなさそう。
藪川橋西の信号も直進、ライオンに吠えられながら走行。

そのまま右岸を走ると行き止まりになるので大野橋を渡り左岸へ。

走りやすい、もっと早くこの道を知っておけば良かった。
40号線に合流して、まんだいはしを渡ったら右折して行きます。

直進すると過去にも訪れた谷汲、ですが今回は右折して行きます。

255号線、よく落石などで通行止めになる道ですが未調査でした。
根尾川を北上する際、樽見鉄道を挟んで対峙する国道157号線がネック。
長いトンネルの中を走る勇気がありません、事故も多いし。

この255号線、私が好きなタイプの道でした(^_^)

曲がりくねった根尾川に沿う形で道が走っていて飽きない。

長いカーブが多かったり上り坂になったり、道が突然広くなったり。

そうかと思うといきなり林道みたいになって、気が抜けない道。
もっと路面が荒れていて走りづらいかと思っていたけど予想外に快適。
走行中にニホンザルも見かけた、この辺りに生息しているのね。

用心しながら走りましたが、小石が散在している程度でした。

途中のY字路を右へ降りて発電所を見てきましたが必要なかったかも。


根尾川のエメラルドグリーンが美しい、ドボンしたくなっちゃう。


舗装が新しい、道が崩れたりして造り直したのだろうか。


ダムが見たくなったので一旦255号線を離れて淡墨街道へ。

上り坂が続く道でした、復路は通らずに255号線を使う予定。

金原ダムに到着、何とも可愛いダムですこと(^o^)

走り続けると国道157号線に合流、5年ぶりに樽見駅まで来ました。

前回は418号線を往復して訪れた場所、あれから5年も経ったのか。
まだ先代SLR02に乗っていた頃でしたね、DISCでは初めての訪問。

閣下・・・お久しぶりです、お元気そうで何よりです。


ここまで来たついでに道の駅プロジェクトを思い出したので。
まだ未訪問だった道の駅:うすずみ桜の里·ねおを目指して。

思いつきで向かったので、まさか上り坂が続く道とは知らず・・・

おまけに急勾配を上らないと辿り着けない道の駅とは思わなかった。

これで岐阜県:道の駅22番目の訪問、あと34ヶ所も残っているのか。
残りはトランポかクルマでの訪問にしないと10年以上かかりそう(・_・;)

朝食以外食べていないので、ここで何か補給するつもりでした。
しかし時間は9時30分を回ったところ、まだ店の準備が・・・
五平餅とかみたらし団子食べたかった、給水だけして復路へ。
温見峠に行ってみたかったが、ここからまだ28kmもあるのか(-_-;)

復路の255号線、あまり気にしていなかったが下り基調でした。

程良い曲がり具合のカーブが続く、ペダル回さなくても超絶楽しい。
ただ時々ブラインドカーブになっているので対向車に気を付けて。

あっという間に40号線まで戻って、15時頃には帰宅出来ました。

本巣周辺の気温は25℃くらい、涼しいライドで楽しかった。
薄曇りのコンディションは実はライドに一番適している天気。
根尾川を走っている時は少し肌寒いくらいでしたが、それが丁度良い。
墨俣まで戻ってきた頃には蒸し暑くなっていましたけどね。

途中コンビニで補給食を食べたのに、最後の数kmはエネルギー枯渇。
足が攣りかけましたが休憩多めで何とか帰る事が出来ました。


SLR02 DISC、ガーミンにしてからは初の200kmライドでした。

心拍もゾーン4に一度も入っていなかったのね。

ガーミン先生からバッジを頂けました、どうもありがとう。


総走行距離 SLR02 DISC:200km ODO:23,492km
 

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