ラヴィーのヘルニアにっき -14ページ目

皮膚再診

その後の皮膚の様子ですが、これまで通り回復してきています。


もちろん、治っているのではなく症状が抑えられているだけですが。。




私の想いは別として、ラヴィーのストレスが軽減しているので、こんな時は薬に感謝感謝です。



でも、最初に比べると患部が大きくなってきているせいか?、診察した諸角先生は、「あと一押しだね~」と。。


でも、おしっこをちゃんと出せないのははラヴィーちゃんが可哀想だからあと1週間は抗生剤だけにしよう」、と先生。




私は、諸角先生を、ラヴーの命の恩人だと深く感謝すると同時に、獣医師としての力を心から尊敬していますが、それと同じくらい先生のお人柄が大好きです。
これは私だけでなく、家族全員に当てはまる事ですが、先生とラヴィーの会話?を聞いていると、先生がどれだけ動物達の心を大切にしてくれているのか、がよくわかります。



抗生物質だけにして、おしっこの垂れ流しがおさまるといいのですが。。

初カテーテル

カテーテルは少しの痛みがある、と数人の獣医さんから聞いた事があるので、やるのはちょっと可哀想な気もしたけれど、カテーテルされている時のラヴィーは、溜まっていたおしっこを出せてスッキリ~!、と言う顔になるので、「やっぱりやってあげるのがラヴィーの為」と、仕事から帰宅した主人が、先生に教わった通りやってみました。


ラヴィーのヘルニアにっき




嫌がる子もいるみたいですが、ラヴィーは、先生同様主人にも安心して身をゆだね、最後の一滴が出るまで身動き一つせず良い子にしていました(^-^)



私は、こういった事は苦手なタイプですが、器用な主人にとっては、思いの外簡単だったようで、これでおしっこの問題は解決です。。




ラヴィーの異変については、引き続き様子を見たいと思います。

幸せとはおしっこしてウンチして食べる事

先日、カイカイの事で病院に連れて行った時、大事な事を先生に話し忘れてしまったので、今日又病院に行って来ました。



それは何かと言うと、、、


ここ2~3日、ラヴィーが家の中でおしっこを垂れ流している事なんだけれど、ラヴィーはもともとおしっこを溜めるし最低限の回数しかしないので、最初は間に合わなくって漏らしているのかも?、と思った。



でも、その回数が日に2回の事もあるしお庭でおしっこさせた直後の時もあったので、これは病的なものかも?、と思い、諸角先生がいる今日病院へ。



病院に着き状態を話すと、

「病気なら膀胱炎の可能性が高く、もしそうでなかったら神経異常からきているものかも知れない」、と諸角先生。


そして、「もし神経からきているものだったら一生治ることはない」と、声のトーンを落として私達に言った。


なので私達は、「垂れ流しの原因が新たな病気からきているものでなければいいんです」と直ぐに言い返すと、先生も直ぐに、


「そうなんだよ、ウンチしておしっこしてご飯を食べられるという事はすごーく幸せな事なんだよね」、と仰った。




我が家は、ガンで3ワンのお兄ちゃん犬を亡くしているし、長い間闘病生活して亡くなった子をたくさん知っているので、諸角先生の仰る事がよく理解出来るけれど、経験のない飼い主さんだとそうでない場合もあるらしく、「垂れ流されて家の中が汚れても全然大丈夫です」、と言う主人と私の言葉にとても安堵されていました。


私にたくさんの経験をさせてくれた”すべての子達"には、ありがとうの気持ちでいっぱいです。



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検査の為カテーテルでおしっこを取ると、ラヴィーのおしっこを見た先生は、きれいだね~とひと言。


ラヴィーのヘルニアにっき


でも、さすが経験豊富な先生、検査結果に異常はありませんでした。



ただ、今ステロイドの副作用で多量のお水を飲みおしっこの量も増えているので、そのせいかも知れないと先生。(よくあるとのお話でした)


なので、ステロイドを飲み終えるまで様子を見る事になりました。




でも、常に膀胱がパンパンになっているのは体に良くないとの事で、家でもカテーテルでおしっこを取る事にしました。


上手く出来ればいいのですが。。





少し前の記事に、これからはアメンバーの方向けに日記を書きたいと書きましたが、私も主人も全くパソコンが出来ない為、ログイン?などの操作も出来ない為、これからも今まで通り日記を書いていこうと思います。


私自身、娘がパソコンのお気に入りに設定してくれたものをクリックして見ているのですが、パソコンだけはどうしても覚えられません。。(涙)



これからもよろしくお願いします(^-^)