ラヴィーのヘルニアにっき -150ページ目
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ヘルニア確定

朝起きてゲージから出してみると、特に昨日と変わった様子は無く、何とかお庭でもおしっこ出来た。ご飯も念のため少なくしたけれど、いつものように美味しそうに完食。


プリンもイザベルも心配そうにラヴィーを見つめている。。


夕方3時、早く帰宅してくれた主人&プリン&ラヴィーと病院に向けて出発。 4時病院到着。 そんなに混んでなくて良かった~。(付き添いのプリンはふるえています)

多頭飼いの場合健康な子の心のケアも大切です。。(兄弟の事を私達以上に心配しているはずだから)


冨田ラヴィーちゃ~~ん!、と名前が呼ばれた。

もう大丈夫!!  諸角先生がついているゾ!!

レントゲン撮影と反射機能確認の結果ヘルニアのレベル3。

今の状態だけで判断するなら、手術になるらしいけれど、注射が効き状態が良くなる事もあるので、ラヴィーも一日様子を見る事に。 (劇的な回復を皆で祈りました)

でも、状態が変わらない場合、月曜日に手術になります。

主人は手術に対する拒否反応がないけれど、私は、出来るなら手術を避けたい。。


夜。。動きが鈍くなった気がする。

とにかく今日一日乗り切って!



ラヴィーのヘルニアにっき

発症



少し前、レベル1のヘルニアと診断されたプリンに、散歩の許可が出たので、少し歩かせてあげようと思い、いつものように2頭と家の近くを5分くらい歩いた。

歩き方もいつも通り、特に変わった様子も無く家の前に戻ってきた。

が、「後足がおかしい」と主人が言った。

とにかく家に入りリビングで歩かせてみたが、プリンの時とは違う異常を感じた。

もつれた足で何とか歩いている。。

 

冷静に冷静に。。自分にそう言い聞かせた。

犬と生活する中でこれまで色々な経験をしてきたけれど、まずは落ち着かなければ。。


時計を見ると7時半。

病院の診療時間は終わっていたけれど、「かかりつけの先生に診てもらう状態でない」と判断、

数時間前、プリンの診察をしていただいた諸角先生に電話し状態を説明した。

絶対安静にし明日連れて来るように、との事だったので、庭に出しおしっこをさせてからゲージに入れる。(この時点で自力排尿出来る)



ラヴィー明日まで頑張って!!

みんなついているから大丈夫だよ!!



ラヴィーのヘルニアにっき





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