お散歩させないということ
ラヴィーは、今は治ったとは言えヘルニアと脊髄梗塞をやっているので、やっぱりお散歩も運動も今まで通りと言う訳にはいかない。
でも、だからと言って、運動量が少なくなるのも体に悪いと思っていた。
(筋肉量が減るのでは?と言う素人感覚だけれど)
お散歩命のラヴィーなので、精神上良くないと言うのは確信しているのだけれど、お散歩させない事について特に深く考えた事は無かった。
梅雨入り後と言うだけでお散歩回数が減ってしまうし、アスファルトを歩かせないとか外に出る時は人間が2人、等とお散歩に条件を付けてしまうと、なかなかお散歩に行けなくて、ここ最近の私の心配事だったのだけれど、先日その事を敬愛する訓練士さんに話してみると、、、、
さすが私が敬愛する訓練士。
一通り話した私に、
「問題は散歩に行ける行けないじゃなくて貴方がそれを心配事として捉えている所よ」、とズバリ!!
そして、「貴方のそのマイナスな思いが犬達をマイナスにしているのよ」、と。
(一字一句同じではありませんが。。)
そう言われた私は、確かに!!と心の底から思ったわけですが、久しぶりに、先生のおかげで今一度自分を反省する事が出来ました。
また家の場合、3頭の生活なので、運動不足を心配する必要はないとのアドバイスもいただく事が出来、電話して良かったなーと思います。
この運動不足についての見解は、諸角先生も同じで、小型犬の場合室内飼育だけにしても特に問題は無く、筋肉が衰えてしまうような事もないとの事でした。
これからは、条件が整った時に楽しくお散歩したいと思います。。
うまれてはじめての注射
ここ数日ラヴィーのカイカイが復活。
来月皮膚科に行くまでなんとか誤魔化せれば、と思っていたけれど、今朝からだをチェックするとゴッソリ毛が抜け落ち皮膚が真っ赤かになっていた。
とにかく今すぐ出来る事はシャンプーなので、プリンから入れ始めたのだけれど、プリンのシャンプーが終わり再びラヴィーをチェックすると、、、
プリンのシャンプー中そうとう掻き毟ったのでしょう、体が唾液でベトベトに。
「これは来月まで放置出来ない」、と判断した私は、ラヴィーの患部を写メに撮ると主人に送信した。
お父さんっ子ラヴィーを人一倍心配する主人がこの画像を見たら、即刻病院となるので、言葉は必要ないのです。。(笑)
それにしてもシャンプーを始めると、ラヴィーの毛が抜けること抜けること。
経験の少ない飼い主さんが見たらびっくりしちゃう位大量の毛が抜け落ちました。
その後イザベルのシャンプー中は、念の為カラーを付けましたが、毛が抜けちゃった方がすっきりするのか??、シャンプーが終わるとあまり掻かなくなり、病院に行くまで静かに横になっていました。
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主人の帰宅が思ったより遅く6時着。
病院の受付が6時半までなので微妙だったけれど、何とかギリギリセーフで到着。
でも、今日は珍しく待ち時間が長く、7時20分頃名前を呼ばれた。
早速皮膚の状態を診ていただいたけれど、前回の皮膚の診察からあまり日が経っていないので、先生も、どうしようか?と言う感じだったけれど、今日は症状が酷いので注射を打つとの事で、抗生剤とステロイド2本の注射を打ちました。
以前の私なら、こんな時でさえ、薬を拒絶していたと思うけれど、私の敬愛する訓練士さん(この方は私以上に薬が嫌いだと思う)から、「痛みや症状が酷い時はまずそれを軽減させてあげる事が必要で、薬をどうするか?はその後の話よ」、と言われてからは私もその考えに賛同し、今は、まず本人をラクにする方法を考えるようになりました。
確かに、自分のお腹が痛くなった時、その痛みをとる事しか考えませんから。
そして明日から1週間分の、いつもの薬が処方されました。
ラヴィーにとっては、ワクチン以外ではじめての注射でした。
それに今日は、皮膚の事に気をとられ肛門線絞りを忘れてしまったので、それもお願いしました。。
あと歩行確認もしていただいたのですが、「人の力を超える歩きだ」と仰っると、本当に良かった良かったと、今日もラヴィーに抱擁する先生でした(^-^)
これは、
獣医の力で復活させられる以上にラヴィーが復活した、と言う風に私は理解しましたが、1週間後の再診時先生にうかがってみたいと思います。。





