ラヴィーのヘルニアにっき -13ページ目

病気その1  マラセチア性皮膚炎

これは、私の予想が当たったもので、ラヴィーが足を舐める原因になっているもの。


健康な犬も保有しているマラセチアと言う真菌が、何らかの理由で増えている状態ですが、これに関しては、前足パット部分と右耳の検出と軽かったので、とりあえず薬は使わず、抗菌シャンプーで様子を見る事に。

(シャンプーの間隔は多くて週に2回、そしてそれ以外に、パット部分のみの洗浄を1日おきに、と提案されました)




今は亡きプリン達のお兄ちゃん犬も、同じ病気があって、大学病院の皮膚科で診察を受けた事があったので、ラヴィーが日頃パット部分をよく舐める事やシャンプー後の様子から、もしかしたらと思っていましたが、やっぱりと言う感じです。

当時の事を思い出し、シャンプーの間隔を5日~1週間にし、徹底してドライヤーをかけた事は正解でした。


ただ、
亡くなった子の場合は、マラセチアが原因だとわかっていたので、自分で調べて買った、抗菌作用等のあるティーツリーのシャンプーを使っていましたが、ラヴィーの場合は原因不明だったので、通常の洗浄剤しか使いませんでしたが。。

病院へ

5時少し前、主人が家に着いたので、次女とイザベルに留守番をお願いし病院へ。

(先生にブログアップの確認をし忘れたので、A病院、A先生と書きます)



全ての患者さんを診終わってからの診察になるけれど、受付は6時までに済ませなければいけないので、時間が間に合うか?少々不安でしたが、6時ちょうどに受付をする事が出来ました。


病院は思っていたよりも小規模だったけれど、待合室は清潔感があり、受付の対応も良かった。



本当なら、幾度となくお世話になっていて、知り合いの先生もいる大学病院に行きたかったけれど、現在皮膚科の先生が不在なのでA病院へ。



名前を呼ばれたのが7時。


名前を呼ばれ診察室に入ると、「用意してくださった記録をよく読ませていただきました」、と先生。


傲慢なタイプの先生だったらどうしよう?、と少し心配していたけれど、患者の話や意見をよく聞いてくださる、私にとって話しやすい先生だった(^-^)



そして、ラヴィーのカイカイが初めて出た約2年前から現在に至るまでの様子については、文章に書いてある言葉だけでなく、一つ一つ丁寧に、私達に確認をしてくださった。



病気を診てもらうといっても、基本は人間と人間の関わりだから、人としてその人をどう思うか?(相性)、はスムーズな診療をすすめる上で最も重要な事だと思う。


主人は、病気さえ治してくれればいい、と言うけれど、私は、患者に対する愛情を感じない医者にはこども達を任せられない。

だから、初めて会ったA先生に、「ラヴィーを診せられる」と思えて良かった。



一通りの話が終わると、ラヴィーは必要な検査を始め私達は待合室に戻った。



しかし、その検査時間は以外にも長く、ラヴィーが戻ってくるまで1時間くらいかかったでしょうか。。


そして、その後1時間、主人と私とプリンとラヴィーは、結果が出るまで1時間ほど待合室で待った。


ラヴィーのヘルニアにっき

ラヴィーのヘルニアにっき




再び先生に呼ばれたのが9時。


検査結果の画像を見ながら先生の説明が始まったのだけれど、半分は私の予想が当たっていました。



詳しい病名などについては、別々に書きたいと思います。

病院に電話を入れました

抗生物質にしてからと言うもの、おしっこを垂れ流さなくなりました。


先生の仰られた通り、ステロイドの副作用だったのでしょう。


一安心しました♪



と言うことで、先生に嬉しい報告が出来る、と夕方病院に行くのを楽しみにしていたのですが、朝シャンプーしようと皆の洋服を脱がせると、ちょっと目を離した瞬間、又ラヴィーが体を掻き毟り真っ赤っかに。。


ラヴィーのヘルニアにっき



この皮膚トラブルについては、今日病院に行った時、先生が信頼出来る皮膚科医を紹介してもらおう、と思っていたのですが、皮膚科医に見せるにあたっては、悪い症状が出ていないと意味がありません。


かと言って、前もって予約している為、病院に行った時たまたま良い状態だと、これまた正しい診察が出来なくなってしまいます。。



それで私は思いました。

「今日診てもらうしかないと」。。



そして、直ぐに、今月後半皮膚科の予約を入れてある病院に電話を入れると、
 「○○日に予約をいれている○○ですが、今皮膚の状態が悪いので出来る事なら     
 今日先生に見ていただきたい」、と可能な限り丁寧に心を込めてお願いしてみました。


だめもとでかけた電話でしたが、今日の予約は一杯だけれどお待ちいただけるなら夕方六時にお越しください、と。。



MRIを撮る時も、だめもとでお願いし急遽予約を入れてもらったけれど、もちろん相手が困る様な無理強いはいけないと思うけれど、こどもを育てる母には、やっぱり必要なお願いだと思う。。



主人が間に合わなかったら一人で行こうと思ったけれど、連絡を取ると、何とか頑張って間に合わせる、と主人が言ってくれたので一安心し、皮膚科の先生に渡す為のラヴィーの記録を次女と作成。


私が口頭で言う事を上手にまとめてくれた。



又みんなの力がヒトツになった。


ラヴィー、もう安心だからね!!