朝礼スピーチのねた ブクロ -75ページ目

くしのは作戦って凄い!

今日は、秋田県民防災の日です。


【活用場面】

 素晴らしい日本再発見!


NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)による、常磐自動車道 水戸IC~那珂IC(上り線)の復旧に関する各国の評価です。


たった6日で修復してしまったスピードに感嘆せずにはいられないと、海外メディアがこぞって称賛していました。


・テクノロジー+経済力+劣悪な条件下で闘う意思 = 日本の勝利

・一方、わが家の前のストリートにいる連中は、1日に1個の鉄筋をつけている。

・一方、ニューオーリンズは未だ再建されていない。

・ニューオリンズはカトリーナに1回やられただけだ。日本は1回だけじゃない、2回でもない…カトリーナ4つ分だぞ。

・比較すること自体が不公平だ。カトリーナは人間の準備不足の結果だ。堤防が規定に沿っていないこともわかっていて誰も何もしなかった。一方の日本は世界でも最高レベルの基準を備え、歴史上でも最大級の地震と津波に見舞われた。前者の災害はほぼ避けられ、後者は最高レベルの防御を持ってしても巨大な力になぎ倒された。カトリーナは人災で、日本の震災は誰にも避けようのない自然災害だ。

・それはポイントがずれている。災害は誰のせいということではない。ニューオーリンズは放置されたままなのに対して、日本はちゃんと自分たちで立ち上がろうとしている。

・ニューオリンズの人間がお互いに盗み合うことで忙しい一方、日本は高貴だった。

・マウンテンバイクの旅行予定が台無しになっちまった。

・信じられるものか……そんなひどいダメージが2週間で直せるなんてありえるか?(実際は6日)

・不動産鑑定士をやっているが、写真を見るとダメージの部分は割と狭く、さらに写っていない後ろの道路がまともだったと仮定して、表面上のところだけなら道路の外側にだけ注力すれば3~4日で可能なはずだ。さらに平らにするのに1日、上からアスファルトをコーティングするのに1日で、1週間~10日で出来ると思う。本来アメリカでもそんな速さで可能だが、所要時間を経費の水増しするのに使っている。

・そういった仕事は、ここイギリスでは永遠にかかるという感じだ。財源確保が問題の半分のようだ。

・たった一週間程度で直せるっていうなら、なんだって自分が住んでいる地区では何ヶ月も掛かるんだろうか?

・この労働者たちには、ぜひイリノイ州に来て欲しい。

・イリノイ州を通ったばかりのオレも賛成だ。10km置きに大穴をよけて走らなくちゃいけなかった。

・やつらは道路までトランスフォームすると言うのか。オレらに勝ち目はないな。

・自分のいるところでは道路の穴を埋めるのに7ヶ月は掛かる。

・本当はさっさと出来るのに、公共の仕事が超遅いことに人々が慣れていることがおもしろい。前にも言ったことがあるが日本の道路の建設はとても速 い。(中略)これが日本の普通の速さなのは、給料がいいからなのか、24時間働いているからなのか知らないが、それがノーマルなんだ。

・日本に5年ほど住んだことがあるけど、大体一晩で仕事を終えていた。

・こういうのは南アでは半年仕事。

・うちの国なら次の年度末までに予算が組まれたら、もう幸運な部類と言える。

・うちの国じゃ、そもそも予算に余裕がない。

・日本では6人いたら全員が働いているんだ。こっちは1人だけ働いてその他の5人がだべってる。

・お、おい、これを見ると5日前じゃないか。

・下の写真が先に撮られたのかもしれないぞ。

・それなら木を育てるのが達者すぎるだろ。

・感心した。日本人は仕事が速いな。すごいぞ。

・いったいそれは何の術なんだ。

・地震があったと思ったんだが……噂は嘘だったんだな。

・これがアメリカなら、「危険 この先 道路工事中」と標識が立てられ、数ヶ月間は制限速度を落とされる。

・ビフォー・アフターの写真以外を見たい。どんな労働力なのか、機械なのか、材料なのかを。生産性が落ちる理由のひとつは交通コントロールがある。写真から判断するに交通事情は考えなくていいようだ。

・オーストラリアなら6ヶ月掛かる。

・カリフォルニアなら6年掛かる。

・いったい彼らはどうやって戦争に負けたんだ。

神戸の震災のときもそうでしたが、救助・修復に向けて従事している人々の仕事ぶりは、海外から驚異的な目で見られているようです。

同じように復興も成し遂げて世界を驚かせたいものですね。


大絶賛の掲示板でした。


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伊達巻きの由来と世渡り!

今日は、ゴルフ場記念日と伊達巻きの日です。


【活用場面】

 備えあれば何とやら!


伊達の由来は、①伊達政宗の好物だったという説、②洒落て凝っている装いを意味する「伊達もの」から呼ぶようになったという説、③女性用の和服に使われる伊達巻きに似ていることからこう呼ぶようになったという説など諸説あります。


では、伊達政宗の処世の中でも有名な「死装束と鶺鴒の花押」の話です。


大崎一揆煽動の疑惑で豊臣秀吉に呼び出され、白の死装束に金箔を塗った磔柱を背負った姿で秀吉の前に出頭。証拠の文書を突きつけられた際は、証拠文書の鶺鴒の花押に針の穴がない事を理由に言い逃れを行ない、それまで送られた他の文書との比較で証拠文書のみに穴がなかったため、やり過ごす。その一幕です。


ほどなくして蒲生氏郷から秀吉へ連絡が。
一揆勢へ、内通、加勢していた謀反人がいる。
その証拠を掴んだので、お目に入れたい。

確かに、堂々たる花押の入った約束証文。
その花押こそ、伊達政宗の鶺鴒の花押。
筆跡をあわせると、寸分の違いなし。

「政宗を引っ立てよ」
烈火のごとき秀吉の号令、、
そこへ、政宗、白装束に黄金の磔刑柱を背負って出頭。
思わず気をのまれかけた秀吉、その手にはのらずと「あっぱれ、死に装束とは、潔し。おのが謀反を認めたか「さにあらず」と政宗。秀吉「なんと、みかけによらぬ未練者であったか。この花押こそ動かぬ証拠ぞ。」

政宗、しげしげと見入ると
「良くできておる、が、偽者は所詮偽者」
と言い放つ。
「寸分違わぬこの花押が、偽とな」
「左様。関白殿への拙者の書状、ここへもたれよ」

秀吉への書状と、一揆勢への書状、重ねあわせると、やはりぴたりと一致する。
「これの何処が偽と申すか」
「偽者には、目がござらん」

「目」

見れば確かに、秀吉への書状は全て、花押の鶺鴒の目が、正に針の穴ほど明いている一揆勢への書状は、一つもそれがない。

「かような陰謀もあらんかと、日頃より、用心を重ねておいたもの。」
「陰謀は汝ではないか」との言葉を飲み込む蒲生氏郷。
好対照に破顔一笑の秀吉。
「さすがは天下の伊達ものよ。こ度の書状は、正に陰謀。伊達殿程の知者は、天下広しと言えど、二人とおるまい。」

改易必至の絶体絶命を、鮮やかに逆転した、伊達政宗鶺鴒の花押。
まずはこれまで。


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