斬鉄剣で切れない物の日!
今日は、こんにゃくの日に呉服の日です。
【活用場面】
巷の噂を疑ってみる!
こんにゃくと言えばルパン三世の五エ門の斬鉄剣? と言うことで、こんにゃくが切れないと言われた斬鉄剣の話です。
多くのストーリーで、斬鉄剣は使い手である五ェ門とともに様々な硬い物を切断しました。中には、ダイヤモンドのようにとても硬い物、風や雷などの切れない物、飛行機やビルのように明らかに刀身より大きい物などがあり、いずれも現実では切断は不可能な物ばかりでした。
実は一方で、こんにゃく以外にも多くの物の切断に失敗もしているのです。ほとんどは対象物が斬鉄剣の切断能力を上回る硬さだったという理由ですが、柔らかくて切れなかった物の代表がこんにゃくだったために、印象が強かったようですね!
因みに、斬鉄剣で切れない物の一部を紹介します。
・TV第1シリーズ 金満邸の屋敷の床板(第15話)
・TV第2シリーズ 超人間化したスコーピオン総帥ミスターX(第1話。素手で受け止められ折られる)
・ジャンボ・ルビー(第14話)
・飛行船のシャッター(第15話)
・卵形金庫(第19話)
・ゾンビ(第14話など。切れたが復活されてしまったこともある)
・吸血鬼(第34話)
・コンニャク(第61話)
『敵マフィアに盗まれてリモコン飛行機に装着された斬鉄剣に対し、ルパンたちは大量のコンニャクでコーティングした飛行機で突っ込み、斬鉄剣を奪還する荒業を見せた。なおコンニャクだけが切れないというのは『TV第2シリーズ』第61話のみの設定だが、「良く切れる刀が唯一切れないのがとても柔らかいコンニャク」というおかしさからたびたび他のメディアで紹介され、有名となっている。』
・インベーダー金庫(第111話)
・マイアミ銀行の金庫(第143話)
・超硬質ガラス(第148話)
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ペリリュー島の「さくら・さくら」!
今日は、日本海海戦記念日/海軍記念日に小松菜の日です。
【活用場面】
素晴らしい我ら日本人の先達たちを偲ぶ!
ペリリュー島と言えば中村九州男の玉砕が有名ですが、今日は別の側面から見てみましょう。
遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
「あそこでみんな死んでいったんだ……」
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。
太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。
やがて戦況は日本に不利となり、いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。
仲間達と話し合った彼は代表数人と共に日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」
日本人は仲間だと思っていたのに……みせかけだったのか。
裏切られた想いで、みな悔し涙を流した。
船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。
しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。
その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと……。
「パラオの統治者である日本軍」としては、パラオ諸島の小さな島・ペリリュー島の民間人を“圧倒的不利な戦局”に巻き込んではならないと配慮したのだ。
そして船舶も乏しい中、空襲を避けて夜間に船を出し、住民の全員をパラオ本島に避難させたのである。
そして日本軍はパラオを死守するために文字通り死を覚悟して戦った。
日本は圧倒的に不利だった。アメリカに制海権・制空権を掌握されている上に、兵力14倍、航空機200倍以上、戦車100倍、重火砲1000倍という歴然たる戦力差。しかしそれでもアメリカの上陸作戦史上最高の損害比率を出させるほどに抵抗し、全く補給もなく73日間も守り通し、玉砕したのだ。
最期に『サクラ・サクラ』という電文だけを残して。
その戦いの甲斐あって最大激戦地・ペリリュー島での民間人死傷者はゼロだった。
パラオの国旗の話と同じですね!
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