愛情のおにぎり!
今日は、海外移住の日、考古学出発の日におにぎりの日です。
【活用場面】
思いを込めることの大事さ!
おにぎりのお題で届いたエッセーを紹介します。
おにぎりをにぎる⋯両手でほかほかのご飯をきゅっきゅっと包み込み、ぎゅっぎゅっとにぎる。
おいしくな~れ、おいしくな~れと念じながらにぎる。出来上がった三角のころりんとしたおにぎり。ちょっと不格好だけど、なんとなくかわいらしい。
お米の粒一つ一つがぎゅうっとくっつきあって、まとまって、なんだかご飯が仲良しハーモニーをかもし出しているような気さえする。
それではおにぎりのお味は?出来上がったおにぎりをほおばる。がぶりと一口かじる。空腹が満たされる感じ。「おいしい」思わず声に出る。おにぎりをほおばって「まずい」と第一声をあげる人っているのだろうか。日本人の心のふるさと「おにぎり」おおげさかもしれないが、おにぎりを食べれば幸せな気分になれるのだ。
なぜこんなに手作りのおにぎりがおいしいのだろう。きっと、おにぎり一つひとつに、にぎった人の気持ちがたっぷり込められているからにちがいない。にぎりながら、食べる人のことを、無意識にえているのかもしれない。今にぎっているおにぎりをどんな顔でほおばるのかな?どんな気分でほおばるのかな?おにぎりを食べている人⋯あなたは今どんな気持ち?これはもう完全に相手意識である。自分のためにおにぎりをにぎることももちろんあるだろうが、それにしたって、後々食べる時の自分への願いがこもる。無意識に相手のことをえてにぎるから、きっと食べる時にその人は幸せな気持ちになるのだろう。
料理の最高のスパイスは、「愛情」なんですね!
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心の砂漠化を防げ!
今日は、砂漠化および干ばつと闘う国際デーです。
【活用場面】
心が地獄、極楽を作る。心の大切さを理解させる。
いくらお金があっても、心がなければ砂漠をさすらうようなもの、と言う天風会の創始者 中村天風さんの話です。
天風さんは、お金持ちの家に生まれましたが、病弱でした。その病気を治す為に、アメリカやインドに渡ってヨガの修行をしました。修行を終えてインドから日本へ帰る途中、中国の内戦に加わり、大金を手にして帰りました。
帰国後は、その大金を元手に銀行家として活躍し、花柳界で遊興三昧の生活を繰り返していました。しかし、むなしさを感じる日が続きました。
その後、人の幸せはお金だけではないと悟り、実業家としての人生を止めて、人の為に尽くすことが人の道であり、幸せを掴むことになると説き、修養団体天風会を作った人です。
このように様々な人生経験をした天風さんの言葉です。
「人間の地獄をつくり、極楽をつくるのも心だ」
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