愛情のおにぎり!
今日は、海外移住の日、考古学出発の日におにぎりの日です。
【活用場面】
思いを込めることの大事さ!
おにぎりのお題で届いたエッセーを紹介します。
おにぎりをにぎる⋯両手でほかほかのご飯をきゅっきゅっと包み込み、ぎゅっぎゅっとにぎる。
おいしくな~れ、おいしくな~れと念じながらにぎる。出来上がった三角のころりんとしたおにぎり。ちょっと不格好だけど、なんとなくかわいらしい。
お米の粒一つ一つがぎゅうっとくっつきあって、まとまって、なんだかご飯が仲良しハーモニーをかもし出しているような気さえする。
それではおにぎりのお味は?出来上がったおにぎりをほおばる。がぶりと一口かじる。空腹が満たされる感じ。「おいしい」思わず声に出る。おにぎりをほおばって「まずい」と第一声をあげる人っているのだろうか。日本人の心のふるさと「おにぎり」おおげさかもしれないが、おにぎりを食べれば幸せな気分になれるのだ。
なぜこんなに手作りのおにぎりがおいしいのだろう。きっと、おにぎり一つひとつに、にぎった人の気持ちがたっぷり込められているからにちがいない。にぎりながら、食べる人のことを、無意識にえているのかもしれない。今にぎっているおにぎりをどんな顔でほおばるのかな?どんな気分でほおばるのかな?おにぎりを食べている人⋯あなたは今どんな気持ち?これはもう完全に相手意識である。自分のためにおにぎりをにぎることももちろんあるだろうが、それにしたって、後々食べる時の自分への願いがこもる。無意識に相手のことをえてにぎるから、きっと食べる時にその人は幸せな気持ちになるのだろう。
料理の最高のスパイスは、「愛情」なんですね!
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
