下駄でニコニコ!
今日は、下駄にナッツに著作権の日です。
【活用場面】
足から健康を考える!
下駄は健康に良いのでしょうか?ちょっと意見を見てみましょう!
下駄を履くことにより、鼻緒を挟む指の運動、足の裏が直接木の台に触れることにより足の裏のツポが刺激されるなど、血液の循環を末梢から促進し、足の筋肉の使用と相まって脳の働きを良くします。
足の裏に平らに体重がかかるので土踏まずが形成されます。
指を鼻緒に通す事や指を不自然に絞めつけない事から母指内向の矯正に極めて効果があります。
また、
・足の裏は体重の全てを支えており、様々な運動をする上において重要。
・裸足のマラソン王アべべの足は、足の指がまっすぐで、きちんと地面に接していた。
・逆に現代人、特に子供は、外反母趾、内反小指などの傾向が強い。
・現代人の歩行が不安定なのは、足の指が弱く踏ん張れないから。
・自然な足、強い足を作るには、裸足が一番よい。
・ある幼稚園に下駄を配り、一定期間下駄だけを履かせた子供と、靴だけを履かせた子供の足型を比較すると、はっきり差が生じた。
・同時に子供たちの足の指の力を測定したところ、下駄の子の方が足の指の力が強いという結果が得られた。
・今の子供たちに必要なのはこの捕地能力である。
・このことは専業主婦や高齢者にも言える。
・半月下駄を履いていると、足の指に力がついてとてもバランスがよくなる。
・下駄を履くと扁平足になると言われていたのは、実際に実験してみるとむしろ逆で、扁平足の傾向は靴を履いている子の方に多く見られた。
といったようなことが記されています。
基本的に「踏ん張りの利く理想的な足に鍛えてくれる」というのが、下駄の効果のようですが、
そこから得られる運動能力の向上は、おそらく全身的な健康の増進にも役立つてくるものと思われます。
日本三景越えの館山寺!
今日は、自然公園、神前結婚記念日に日本三景の日です。
【活用場面】
日本の美しさ再発見!
松島、天の橋立、厳島は日本を代表する景勝地で、日本三景と呼ばれています。
しかし「日本三景より静岡県浜松の舘山寺のほうが美しい」と言った俳人がいます。名は蝶夢(ちょうむ)、人名辞典にも出てくるほどの人物です。
彼は江戸時代中期の俳人で松尾芭蕉を尊敬し、芭蕉関係の書物を多数出版。
京都の俳壇では中心的な指導者でした。
蝶夢を慕う俳人は多く、弟子の招きで全国各地を訪れて俳諧をつくり指導にあたりました。
休みの日は、絶景でも見に行って、癒されましょう!
日本食を見直そう!
今日は、ハンバーガー、ビリヤードにTシャツの日です。なんかアメリカかぶれの日ですね!
【活用場面】
食事の指導!
アメリカナイズと言えば、タカトシの「欧米か?」(懐かしーっ!)を思い出しますが、食生活の欧米化は何処まで進んでいるのでしょう?
生活習慣病と食生活は常にかかわりあっています。日本人の食生活は高度経済成長以降がらりと変わりました。食べるものに困ることはなくなり、飽食の時代といわれるようになりました。
現代の食生活で過剰なものといえば摂取エネルギーが挙げられます。しかし、実は摂取エネルギーは昔よりも減っているんです。以前に比べて動かなくなりましたから、消費エネルギーもその分減っています。
摂取エネルギーは必ずしも過剰とはいえませんが、問題なのは、脂肪のとりかたなのです。栄養バランスを考えると、1日の摂取エネルギーのうち、脂肪は20~25%が理想ですが、食生活の欧米化により、30%近く脂肪をとるようになりました。
中には欧米と同程度の50%近く動物性脂肪をとっている人もいます。欧米では、過剰な脂肪の取りすぎによってコレステロール値が高くなり、動脈硬化による心筋梗塞が多発するようになりました。まさに食生活という生活習慣が引き起こす病気です。
食生活の欧米化は、欧米のように動脈硬化性疾患を多発させることになるでしょう。今一度、かつての日本食を思い出し、適切な栄養素バランスの食事に気を配りましょう!