婦人パワー炸裂です!
今日は、女性大臣の日、戦後民主主義到来の日、北壁の日、サイボーグ009にやまなし桃の日です。
【活用場面】
女性(婦人)のパワーを活用する!
長崎の女性偉人伝「中山マサ」さんのお話です。
日本人初の女性大臣「中山マサ」は、明治24年(1891年)、イギリス人の父パワーと日本人の母、飯田ナカの一人娘として長崎市に生まれました。地元の活水高等女学校を卒業したマサは、明治44年(1911年)にアメリカに渡り、アルバイトをしながら米国オハイオ州のウエスリアン大学を卒業しました。
教員生活ののち、昭和22年 (1947年)衆議院議員大阪2区から立候補し初当選し、第5次吉田内閣厚生政務次官、党婦人局長などを経て、昭和35年第1次池田内閣の厚生大臣として入閣し、わが国初の女性大臣となりました。
就任当時、中山マサは「婦人が大臣になったからには、プラスアルファがなければ。つまり婦人問題に重点を置くということです」と、インタビューに抱負を語っている。
在任期間は約5ヶ月と短かったが、中山マサは在任中、小児まひ対策や母子家庭への児童扶養手当支給の法制化に尽力し、まさに池田内閣の看板として奔走したものの、第2次池田内閣では再任はされず、昭和44年(1969年)四男・正暉に地盤を譲り引退しました。
因みに、夫の福蔵は参院議員、長男の太郎は衆院議員、海部内閣のときの外務大臣。4男の正暉も竹下内閣の郵政大臣という政治家一家です。
光化学スモッグに注意せよ!
今日は、光化学スモッグの日です。
【活用場面】
外で仕事をする時に!
遂に梅雨明けしましたが、次は熱中症や光化学スモッグにも注意が必要な時期になります。健康に留意し、楽しい夏休みにしましょう!
光化学オキシダント(スモッグ)とは、窒素酸化物や炭化水素類を主体とする一次汚染物質が、太陽光線を受けて光化学反応を起こすことによって発生するです。
光化学スモッグは、夏に多く、日ざしが強く風の弱い日に発生しやすく、日本の歴史では1970年代をピークに減少傾向でしたが、現在は、中国の大気汚染物質の流入が上積みされるので、要注意です。
症状は、目がチカチカする、目の異物感、涙が出る、目の痛み、喉の痛み、咳、肌が赤くなる、めまい、頭痛など。重症例では、呼吸が苦しい、手足のしびれ、発熱、意識障害、嘔吐などがあります。光化学スモッグは有毒ガスであるため、マスクによる予防は防毒マスク以外は無効で、市販のマスクは保湿効果で肺の働きを楽にする程度の効果しかありません。
光化学スモッグ注意報が発令されたら、窓を閉めて外出を控えるのが最善の対策で、屋外に干した洗濯物は、夕方になるまで干しっぱなしにした方が安全です。
洗眼、うがい、皮膚の清浄。清浄な空気の室内で安静に。重症例では、酸素吸入が必要な場合もあるので、病院へいきましょう!
パンチでポンチ!
今日は、祇園祭、あじさい忌、東京の日、理学療法の日に漫画の日です。
【活用場面】
会議資料のポンチ絵を作成する!
漫画は日本の文化と言われるほど、世界に影響を与えているようです。
私も漫画は結構好きです。
最初はあんまり乗り気ではなかったのですが、子どものワンピースを読んでみて、ついついハマッてしまいました。
さて、漫画の日の由来は残念ながら日本ではありません。
1841年イギリスの風刺漫画週刊誌「パンチ」が発刊された事に由良し、今日が漫画の日に設定されています。
このほかにも、11月3日(日本漫画協会が設定)、2月9日(手塚治虫の命日)も漫画の日に設定されています。
よく仕事で、「この説明は一枚のポンチ絵にしてくれ!」などと言われるこの「ポンチ」も実は、漫画週刊誌「パンチ」から来ている物です。
ですから、ポンチ絵にする時は風刺の効いた強烈な資料を準備してみては如何でしょうか?
個人の責任で実施して下さいね!(首になっても責任は取れません。)