下駄でニコニコ!
今日は、下駄にナッツに著作権の日です。
【活用場面】
足から健康を考える!
下駄は健康に良いのでしょうか?ちょっと意見を見てみましょう!
下駄を履くことにより、鼻緒を挟む指の運動、足の裏が直接木の台に触れることにより足の裏のツポが刺激されるなど、血液の循環を末梢から促進し、足の筋肉の使用と相まって脳の働きを良くします。
足の裏に平らに体重がかかるので土踏まずが形成されます。
指を鼻緒に通す事や指を不自然に絞めつけない事から母指内向の矯正に極めて効果があります。
また、
・足の裏は体重の全てを支えており、様々な運動をする上において重要。
・裸足のマラソン王アべべの足は、足の指がまっすぐで、きちんと地面に接していた。
・逆に現代人、特に子供は、外反母趾、内反小指などの傾向が強い。
・現代人の歩行が不安定なのは、足の指が弱く踏ん張れないから。
・自然な足、強い足を作るには、裸足が一番よい。
・ある幼稚園に下駄を配り、一定期間下駄だけを履かせた子供と、靴だけを履かせた子供の足型を比較すると、はっきり差が生じた。
・同時に子供たちの足の指の力を測定したところ、下駄の子の方が足の指の力が強いという結果が得られた。
・今の子供たちに必要なのはこの捕地能力である。
・このことは専業主婦や高齢者にも言える。
・半月下駄を履いていると、足の指に力がついてとてもバランスがよくなる。
・下駄を履くと扁平足になると言われていたのは、実際に実験してみるとむしろ逆で、扁平足の傾向は靴を履いている子の方に多く見られた。
といったようなことが記されています。
基本的に「踏ん張りの利く理想的な足に鍛えてくれる」というのが、下駄の効果のようですが、
そこから得られる運動能力の向上は、おそらく全身的な健康の増進にも役立つてくるものと思われます。