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第三次ソロモン海戦!

 第三次ソロモン海戦は1942年11月12日から15日かけてソロモン海で行われた日本海軍とアメリカ海軍との間で行われた海戦である。


 11月12日深夜 巡洋戦艦「比叡」と「霧島」を主力とする日本海軍の挺身攻撃隊は、サボ島南方で警戒していた米軍巡洋艦部隊と遭遇し交戦を開始した。

 夜間戦闘の混乱により、この戦いは、両軍艦隊が約1000mの至近距離まで近付き、米軍では同士討ちまでが発生する乱戦に発展したが、夜戦巧者の日本軍は、米軍艦隊を指揮していたキャラガン、スコット両提督を戦死させ、軽巡洋艦2隻、駆逐艦4隻を撃沈、その他艦艇も駆逐艦1隻を残して全艦が損傷する大損害を米軍艦隊に与えた。


 しかし、日本軍も飛行場砲撃を失敗したばかりでなく、巡洋戦艦「比叡」が集中砲火を受けたため操舵不能となり、翌日に空母エンタープライズ艦載機の追撃を受け損傷が拡大したため放棄され沈没した。

 太平洋戦争初めての日本戦艦の喪失となった。

ナポレオンの教え!

皮膚の日(いいひふの語呂合わせ)


【活用場面】

 事件・事故の報告時


 フランス皇帝ナポレオンは常々部下に対し、「良い報告は翌朝でいいが、悪い報告は即刻我を起こせ」と言っている。悪い情報は、未確認でよい。確認せずに、とにかく素早く報告することが肝要。後に確認してその第一報よりもマシであれば、最悪の事態は回避できる。ほとんどの管理職にとっては、後からマシな情報を聞くほうが嬉しいものである。


 逆に、良い情報はしっかり確認してから報告する。後で悪い報告であると知った瞬間に、回避行動を取れなくなるからだ。ほとんどの管理職は怒り狂う。


 言うは易しである。悪い報告というのは、誰だってしたくないもの。自分で事後対応をしているうちに、タイミングを逃してしまうこともある。しかし、問題の報告が遅れると、事態が悪化してしまい、さらに大問題になることの方が多いであろう。言いずらくとも、悪い報告ほど早くするべきです。


 一方、報告を受ける側の心得も重要である。第一報である以上、詳しい情報は分からないもの。悪い知らせに腹を立て、もっと詳しい情報を持ってこいと言った瞬間、じ後の速報は期待できず、孤独な上司になってしまうでしょう。速報に接したら、先ず「ありがとう、次は○○の情報を速やかに報告して!」と言えば、報告者も次の努力の焦点が明確になり、報告もし易くなります。


 尖閣事案、速やかに衝突事件の報告をしても適切に対応できないトップでは、速報の意味もありませんがしょぼん

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第1次世界大戦終結!

 大正3年(1914年)に勃発した第1次世界大戦の末期、ドイツ国内は経済的、社会的な混乱に陥り、反戦運動等が頻発して軍の士気は低下し、海軍では反乱が発生した。


 11月9日に帝政が廃止され、共和国の成立が宣言され、10日にヴィルヘルム2世がオランダに亡命。11日にパリ郊外のコンビエーニュの森におかれた列車の中でドイツと連合軍が休戦協定に署名し、軍事行動は停止した。