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自然との闘い!普賢岳噴火!

 平成2年の今日、雲仙普賢岳が昭和64年の橘湾群発地震から開始された噴火活動以来はじめて噴火した。それ以降、噴煙活動は度々観測され、平成3年2月に再噴火し、じ後噴火の規模は拡大していった。


 同年6月には大規模火砕流が発生し、43名の死者行方不明者を出す惨事となった。


<参考>

 1183年11月17日 水島の戦い(金環食が起こる。)

 1869年11月17日 スエズ運河が開通

ブリューゲルの版画の教え!

今日は、将棋の日です。


【活用場面】

 上司の指導力を示す!


 バベルの塔を書いた巨匠ピーテル・ブリューゲルの版画に「盲人の寓話」がある。

 新約聖書マタイ福音書に記される、盲人が同じ盲人を導くことによって、ついには両者とも穴へ墜落してしまうという寓意である。本来は、肉体的欠陥より信仰の欠如という精神的な欠陥の恐怖を説いたものでだそうだ。


 盲人が盲人を導けば溝にはまる。つまり、上司・指揮官が正しく命令・指示を出さないと間違った方向に皆で進んでしまうと言う事になる。まるで集団自殺をすると言われているレミング状態である。

 上に就く者の責任は重大である。この版画毎日見えるところに置き、戒めにしてもらいたい。

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 俳優ピーターユスティノフの言葉に「重役の地位についた者はそれ以下の役職を務める資格に欠ける。」というのもあるが・・・

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リュッツェンの戦い!

 リュッツェンの戦いは、ボヘミアにおけるプロテスタントの反乱をきっかけに勃発し、神聖ローマ帝国を舞台として、1618年から1648年に戦われた国際戦争である三十年戦争中の1632年11月16日にドイツのライプニッヒ南西、リュッツェン近郊で行われた戦闘。


 グスタフ2世アドルフ率いるスウェーデン軍およびドイツ・プロテスタント諸侯の連合軍と、アルブレヒト・ヴァレンシュタイン率いる神聖ローマ帝国皇帝軍が交戦し、スウェーデン軍が勝利した。


 しかし、この戦いでスウェーデン王グスタフ・アドルフは戦死し、以降、スウェーデンは参戦当初の勢いを失い、2年後のネルトリンゲンの戦いの敗北によって、三十年戦争における主導権を失った。

 この戦闘におけるグスタフ・アドルフの死と、2年後のヴァレンシュタインの暗殺によって、三十年戦争は膠着状態に陥った。