リュッツェンの戦い! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

リュッツェンの戦い!

 リュッツェンの戦いは、ボヘミアにおけるプロテスタントの反乱をきっかけに勃発し、神聖ローマ帝国を舞台として、1618年から1648年に戦われた国際戦争である三十年戦争中の1632年11月16日にドイツのライプニッヒ南西、リュッツェン近郊で行われた戦闘。


 グスタフ2世アドルフ率いるスウェーデン軍およびドイツ・プロテスタント諸侯の連合軍と、アルブレヒト・ヴァレンシュタイン率いる神聖ローマ帝国皇帝軍が交戦し、スウェーデン軍が勝利した。


 しかし、この戦いでスウェーデン王グスタフ・アドルフは戦死し、以降、スウェーデンは参戦当初の勢いを失い、2年後のネルトリンゲンの戦いの敗北によって、三十年戦争における主導権を失った。

 この戦闘におけるグスタフ・アドルフの死と、2年後のヴァレンシュタインの暗殺によって、三十年戦争は膠着状態に陥った。