ブリューゲルの版画の教え!
今日は、将棋の日です。
【活用場面】
上司の指導力を示す!
バベルの塔を書いた巨匠ピーテル・ブリューゲルの版画に「盲人の寓話」がある。
新約聖書マタイ福音書に記される、盲人が同じ盲人を導くことによって、ついには両者とも穴へ墜落してしまうという寓意である。本来は、肉体的欠陥より信仰の欠如という精神的な欠陥の恐怖を説いたものでだそうだ。
盲人が盲人を導けば溝にはまる。つまり、上司・指揮官が正しく命令・指示を出さないと間違った方向に皆で進んでしまうと言う事になる。まるで集団自殺をすると言われているレミング状態である。
上に就く者の責任は重大である。この版画毎日見えるところに置き、戒めにしてもらいたい。
俳優ピーターユスティノフの言葉に「重役の地位についた者はそれ以下の役職を務める資格に欠ける。」というのもあるが・・・
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