朝礼スピーチのねた ブクロ -457ページ目

印鑑はなぜまあるい?

農協記念日です。


【活用場面】

 決裁、合議時の認証時


 日本で最古の印鑑は、西暦57年ごろに中国から日本に送られたとされ、1784年に発見された「漢委奴国王」の金印が有名です。(中世には花押が流行っていましたが・・・)


 申請書類や決裁書類に押す印鑑。公印は金印のような四角いものもありますが、個人の責任で押す印鑑は丸い物を利用してると思います。申請書類等には、氏名の横の押印箇所には○が付いているように、私印は丸い物を準備している人が多いと思います。

 さて、では印鑑は何故丸いのでしょうか?


 それは、貴方が印鑑を押す前に、印鑑が「本当に押しても良いんですか?もう一度良く確認して下さい。」と問いかけて、考える時間を与えているんだよ!と言う話を聞きました。本当の理由ではないでしょうが、素敵な話だと思います。

 まっすぐ正しく押せるように、印鑑の真上の位置に刻印がある印鑑が多いと思いますが、それでもみんなちゃんと印面を確認してから押していますよね!

 押して責任を取れるよう、今一度良く内容を確認してから、押印しましょう。


 一方、まっすぐ押されてていない印鑑は、ちゃんと見てもらっていない又は不同意の印みたいに感じられますから、まっすぐ正しく押印するようにも心がけましょう!


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ハイチ革命!

 ハイチは本日、終戦記念日の祝日です。


 大洪水に見舞われた後、コレラが蔓延し復興ままならぬハイチ共和国ですが・・・

 一日も早い、復興を祈念します。


 1803年11月18日、ハイチ独立軍がカプフランソア近郊で仏軍に最後の決戦を挑み、これにより仏軍はハイチより撤退。翌年1月1日の独立宣言の契機となった。


<参考>

 1307年の本日、ウイリアム・テルが代官(オーストリア・ハプスブルグ家)の命令により、息子の頭の上に乗せたリンゴをクロスボウ一発で射抜く。しかし、矢をもう一本持っており、失敗した場合は代官を射抜くつもりであったと答えたため、連行される。

 後日、代官の手を逃れたウイリアム・テルは、代官をクロスボウで射殺。この事件を皮切りに反乱が起こり、スイスの独立を果たした。

金槌のデコ・ボコ!

土木の日です。


【活用場面】

 適材適所。物には物の道理あり!


 土木の日にちなんで、大工道具の一つ金槌の話です。


 皆さんはT型の金槌、良くハンマーと呼んでいるカナヅチの叩く面に違いがあるのを理解していますか。ハンマーのヘッドをよーく見ると、凸凹があります。一方が凸面でもう片方が凹面と言うことです。

 使い方は、凹面で最初に釘を打ち始めて行って、最後の仕上げで凸面で木材等に傷を付けずにしっかりと打ち込めるように、凸凹の両面を持っているのです。


 同じように、両刃の鋸もそれぞれの刃に応じた使い方があります。

 大工道にもしっかりとした正しい使い方があるのです。もっと複雑な特徴・特性を持つ「人」を使うには、しっかりと人物を確認・把握して、利点を伸ばし、欠点を補う組織としての適材適所が重要になってくるのも分かりますね。

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