金槌のデコ・ボコ!
土木の日です。
【活用場面】
適材適所。物には物の道理あり!
土木の日にちなんで、大工道具の一つ金槌の話です。
皆さんはT型の金槌、良くハンマーと呼んでいるカナヅチの叩く面に違いがあるのを理解していますか。ハンマーのヘッドをよーく見ると、凸凹があります。一方が凸面でもう片方が凹面と言うことです。
使い方は、凹面で最初に釘を打ち始めて行って、最後の仕上げで凸面で木材等に傷を付けずにしっかりと打ち込めるように、凸凹の両面を持っているのです。
同じように、両刃の鋸もそれぞれの刃に応じた使い方があります。
大工道にもしっかりとした正しい使い方があるのです。もっと複雑な特徴・特性を持つ「人」を使うには、しっかりと人物を確認・把握して、利点を伸ばし、欠点を補う組織としての適材適所が重要になってくるのも分かりますね。
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