印鑑はなぜまあるい?
農協記念日です。
【活用場面】
決裁、合議時の認証時
日本で最古の印鑑は、西暦57年ごろに中国から日本に送られたとされ、1784年に発見された「漢委奴国王」の金印が有名です。(中世には花押が流行っていましたが・・・)
申請書類や決裁書類に押す印鑑。公印は金印のような四角いものもありますが、個人の責任で押す印鑑は丸い物を利用してると思います。申請書類等には、氏名の横の押印箇所には○が付いているように、私印は丸い物を準備している人が多いと思います。
さて、では印鑑は何故丸いのでしょうか?
それは、貴方が印鑑を押す前に、印鑑が「本当に押しても良いんですか?もう一度良く確認して下さい。」と問いかけて、考える時間を与えているんだよ!と言う話を聞きました。本当の理由ではないでしょうが、素敵な話だと思います。
まっすぐ正しく押せるように、印鑑の真上の位置に刻印がある印鑑が多いと思いますが、それでもみんなちゃんと印面を確認してから押していますよね!
押して責任を取れるよう、今一度良く内容を確認してから、押印しましょう。
一方、まっすぐ押されてていない印鑑は、ちゃんと見てもらっていない又は不同意の印みたいに感じられますから、まっすぐ正しく押印するようにも心がけましょう!
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