そんな殺生な!
今日は、バスの日、空の日、動物愛護週間にお手玉の日です。
【活用場面】
善悪・清濁併せ持つことを知る!
国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるとして、9月20日から26日は動物愛護週間と定められています。
ちょっと考えて戴きたい、動物愛護のお話!
ある日、マタギのところへ動物愛護団体の人が名刺を出して「なんで熊を殺すのですか」と抗議に来ました。
マタギの爺さん曰く「生きていく糧と伝統」と説明しましたが、愛護団体側は「動物を殺すなんて・・・」とまったく聞く耳を持ちません。
それから連日抗議に来るので、煩わしく思ったマタギは知人に頼んで一芝居をうちました。
今日も今日とでマタギに難癖を付けにやってきた愛護団愛のご一行様。そのタイミングを見計らい、近所の知人がやってきて「里に熊が出てきた様だ、心配だなー」と一言。
それを聞いて青ざめたのは団体の人々。どうやらマタギをこらしめに来たはいいが、熊に襲われることは想定してなかったようです。
恐怖を感じた団体の人々は、マタギの爺さんに「私が熊に会っても・・・安全に帰れますでしょうか?」と振るえながら尋ねる始末。
そんな情け無い連中に、マタギの爺さんはこう言いました。
「熊に遭ったら、あんたの名刺を見せればいいじゃないか。動物愛護団体だとわかれば熊も襲ってこないだろう?襲われてもそれはそれで、愛すべき動物の糧になれるんだから名誉なことじゃないか。それとも、まさかあんたら俺を警護につけて、『私達の安全のために、熊が襲ってきたら撃ち殺してください』なんて言うつもりじゃねぇよな?」
あくまでも動物の愛護と適正な飼養への理解ですからね!
人の名前を呼ぶ時は!
今日は、秋の社日に苗字の日です。
【活用場面】
職場で人を呼ぶ時の注意!
苗字の日に名前を呼ぶ効果を考えてみましょう!
親近感を持ってもらうためには、できるだけ相手のことを名前で呼ぶ方が良さそうな気もしますが、実は、常にそうとも限らないようです。
確かに、自分の名前をすぐに覚えてもらうととても嬉しいものですし、逆になかなか名前を覚えてもらえなかったり、間違えられたりするといい気持ちはしません。
では、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?
それは「呼びすぎないこと」です。例「17時に駅前で待ち合わせしましょう。」を名前を付けて呼んでみましょう。
Aさん「○○さん、17時に駅前で待ち合わせしましょう。」
Bさん「17時に待ち合わせしましょう。○○さん。駅前で。」
これは、Aさん、Bさんどちらともちょうど良い使い方です。逆に良くない例はどうでしょうか。
Cさん「○○さん、17時に待ち合わせしましょう。○○さん、駅前でいいですか?○○さん。」
Cさんはあまりにも不自然で、もし初対面同士ならば作為的なものを感じます。
そう思われた瞬間に、相手との信頼関係は崩れてしまいますので、名前を過度に呼ぶのは控えた方が良いですね!
兎に角、相手に敬意を払い、関心を持てば名前をも違えたり、執拗に名前を連呼することは無いでしょう。関心を持つこと、即ち「愛情」ですね!
なんくるないさーな日!
【活用場面】
地方文化を大事にする!
沖縄の島言葉や文化を覗いてみましょう!
会話の語尾に“サー”を付けるとぐんとウチ ナーグチの雰囲気が出ます。「昨日、内地から来たサー」「この沖縄そばでー じ、おいしかったサー」この時、語尾はあげましょう。
沖縄的地名
東風平 こちんだ
今帰仁 なきじん
保栄茂 びん
具志頭 ぐしちゃん
奥武山 おうのやま
為又 びいまた
勢理客 じっちゃく
大工廻 たくじゃく
南風原 はえばる
安謝 あじゃ
沖縄的名字
仲村渠 なかんだかり
阿波根 あはごん
我如古 がねこ
喜屋武 きゃん
瑞慶覧 ずけらん
東江 あがりえ
謝花 じゃはな
嘉数 かかず
上江洲 うえず
照屋 てるや
赤い髪のやんちゃ坊主「キジムナー」は、シーサーと並び、沖縄のお土産屋さんへ行くとよく見かける不思議なキャラクターのひとつ。いたずらっ子のようなキジムナーは、いうなればガジュマルなどの沖縄の木に宿る、 木の精霊のこと。地域によって呼び名も異なりセーナやブナガヤとも言われます。赤毛のやんちゃ坊主のような風貌で、人に悪さをしたりすることもあれば、 逆に人を助けてあげたりすることもあるのだとか。森や山に入って耳を澄ましてみたら、もしかするとキジムナーに出会えるかもしれませんネ。でも、ウチナーンチュでもキジムナーに会ったという人はなかなかいません。
最後は、カリー!です。居酒屋さんに入ってビールや島酒で乾杯する時、“カンパイ!”と言わず、“カリー!”と言ってみましょう。隣りの地元の人もびっくりするはず。地元の人でもツウしか使わない乾杯の言葉で、おめでたい言葉です。