人の名前を呼ぶ時は! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

人の名前を呼ぶ時は!

今日は、秋の社日に苗字の日です。


【活用場面】

 職場で人を呼ぶ時の注意!


苗字の日に名前を呼ぶ効果を考えてみましょう!


親近感を持ってもらうためには、できるだけ相手のことを名前で呼ぶ方が良さそうな気もしますが、実は、常にそうとも限らないようです。


確かに、自分の名前をすぐに覚えてもらうととても嬉しいものですし、逆になかなか名前を覚えてもらえなかったり、間違えられたりするといい気持ちはしません。


では、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

それは「呼びすぎないこと」です。例「17時に駅前で待ち合わせしましょう。」を名前を付けて呼んでみましょう。


Aさん「○○さん、17時に駅前で待ち合わせしましょう。」

Bさん「17時に待ち合わせしましょう。○○さん。駅前で。」


これは、Aさん、Bさんどちらともちょうど良い使い方です。逆に良くない例はどうでしょうか。


Cさん「○○さん、17時に待ち合わせしましょう。○○さん、駅前でいいですか?○○さん。」


Cさんはあまりにも不自然で、もし初対面同士ならば作為的なものを感じます。

そう思われた瞬間に、相手との信頼関係は崩れてしまいますので、名前を過度に呼ぶのは控えた方が良いですね!


兎に角、相手に敬意を払い、関心を持てば名前をも違えたり、執拗に名前を連呼することは無いでしょう。関心を持つこと、即ち「愛情」ですね!