0.01秒の世界!
今日は、秋分の日にテニスに不動産の日です。
【活用場面】
僅かな時間、鍛錬を重視する!
錦織圭凄かったですねー!惜しかったけどね!
そんなテニスに因んだお話です。
テニスで良く、あと一歩で届かなかったとか、フレームにあてるとこまでは行ったのに、わずかに届かなかったと言う事があります。あと3cm、5cm、10cmなどで1ポイントが決まるかどうかを分けます。
10cm届かないときはボールの大きさよりも届いておらず、フレームにもあてられない訳ですが、この時、もっと集中していたら届いたかもと深く反省しないといけません。
つまり、どういうことか計算して確認してみましょう!
人間の加速力は、人類最速の人でも約10メートル毎秒として、普通に人がコートで出す速さはその半分程度とすれば、秒速5mとかそれ以下となります。ですから、0.1秒スタートが遅いと50cmも届かなず、話になりません。
100分の1秒遅いと、5cm届かない。あー惜しかった~ということになります。多分、100分の2秒とか早く動いたら余裕で届いていたかもしれませんね。ボレーなら面の先にひっかけてでもポイントできたかも知れません。
それくらいわずかな時間の動きの差が大事なポイントを決めていると言う事です。
陸上競技のスタートも、その100分の何秒かを早くするために神経を研ぎ澄ます練習をしています。テニスもそういう反応速度をしっかりと鍛錬しているかどうかで知らないうちに差がついているのですね。
季節の変わり目は要注意!
今日は、秋の社日に国民の休日です。
【活用場面】
健康管理が大事な時に!
いよいよ暦の上では秋ですね!まだまだ暑いですけど、朝夕はめっきり秋を感じる今日この頃です。
副交感神経優位の夏や、交感神経優位の冬より、むしろ春や秋に異常を訴える人が多くなってきます。春は交感神経側から副交感神経側へ、秋は副交感神経側から交感神経側に切り替わる季節です。それだけに体もストレスを受けやすくなります。
また、春は自律神経、夏は循環器系、そして秋は呼吸器系のバランスを崩しやすい時期です。五行説に従うと、秋に活発に働く臓器は「肺」です。 「肺」は金(こん)のグループに属し、体の部分としては皮膚・鼻・大腸の仲間として位置づけられます。朝晩冷えるようになると、表皮は閉じ、その分の負担が気管や鼻へ直接かかるようになります。また、秋は空気が乾燥し、のどや鼻の粘膜を傷つけ、風邪などに対する抵抗力が弱まる時期でもあります。
皮膚病がある人は「肺が弱い」とも見ることができます。三大アレルギーの喘息・花粉症・アトピーは漢方では同じグループの仲間としてみることができます。このような体質のひとは便秘や下痢になりやすいことが分かっています。アトピーは皮膚の病気ですが、「胃」や「腸」にキーワードがあると考えられています。
季節の変わり目、特に春と秋は要注意です!
一人ワープで交通安全!
今日は、秋の全国交通安全運動にファッションショーの日です。
【活用場面】
安全運転、時間の余裕を持つ!
自動車通勤をしていた頃の話!
毎日、10Km程の道のりをほぼ定時に車で通勤していた。所要時間約30分程度!
すると、ほぼ毎日のように同じ車に抜かれていることに気づいた。その車は、制限速度をかなり上回る速度で走っていて、見てるこっちがヒヤヒヤものであった。道路は地方の国道で片側2車線道、通勤時間帯はかなりの交通量で、追い抜くには車を右に左に大忙しである。
ここでよく考えてほしいのは、交通量は大体一分間に50台程度である。彼の車が何分くらい時間を短縮できるのかは知らないが、例えばいつもより10分早く家を出たら、500台の車を追い越した効果があると考えてみたら・・・
更によく考えると、車を追い越すときは相手の車も走っているのだから、走っている車を500台抜くなんて不可能に近いことは容易に理解できると思うのだが・・・![]()
いつもより少し早めに家を出る。すると、いつもの自分がずーっと後ろの車を運転している。そんな感覚!これを個人的に「ワープ!」または「一人時間差!」と呼んで、余裕の笑みを浮かべてみるのもいい![]()