0.01秒の世界!
今日は、秋分の日にテニスに不動産の日です。
【活用場面】
僅かな時間、鍛錬を重視する!
錦織圭凄かったですねー!惜しかったけどね!
そんなテニスに因んだお話です。
テニスで良く、あと一歩で届かなかったとか、フレームにあてるとこまでは行ったのに、わずかに届かなかったと言う事があります。あと3cm、5cm、10cmなどで1ポイントが決まるかどうかを分けます。
10cm届かないときはボールの大きさよりも届いておらず、フレームにもあてられない訳ですが、この時、もっと集中していたら届いたかもと深く反省しないといけません。
つまり、どういうことか計算して確認してみましょう!
人間の加速力は、人類最速の人でも約10メートル毎秒として、普通に人がコートで出す速さはその半分程度とすれば、秒速5mとかそれ以下となります。ですから、0.1秒スタートが遅いと50cmも届かなず、話になりません。
100分の1秒遅いと、5cm届かない。あー惜しかった~ということになります。多分、100分の2秒とか早く動いたら余裕で届いていたかもしれませんね。ボレーなら面の先にひっかけてでもポイントできたかも知れません。
それくらいわずかな時間の動きの差が大事なポイントを決めていると言う事です。
陸上競技のスタートも、その100分の何秒かを早くするために神経を研ぎ澄ます練習をしています。テニスもそういう反応速度をしっかりと鍛錬しているかどうかで知らないうちに差がついているのですね。