なんくるないさーな日! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

なんくるないさーな日!

今日は、かいわれ大根にしまくとぅば(島言葉)の日です。

【活用場面】
 地方文化を大事にする!

沖縄の島言葉や文化を覗いてみましょう!

会話の語尾に“サー”を付けるとぐんとウチ ナーグチの雰囲気が出ます。「昨日、内地から来たサー」「この沖縄そばでー じ、おいしかったサー」この時、語尾はあげましょう。

沖縄的地名
東風平 こちんだ
今帰仁 なきじん
保栄茂 びん
具志頭 ぐしちゃん
奥武山 おうのやま
為又 びいまた
勢理客 じっちゃく
大工廻 たくじゃく
南風原 はえばる
安謝 あじゃ

沖縄的名字
仲村渠 なかんだかり
阿波根 あはごん
我如古 がねこ
喜屋武 きゃん
瑞慶覧 ずけらん
東江 あがりえ
謝花 じゃはな
嘉数 かかず
上江洲 うえず
照屋 てるや

赤い髪のやんちゃ坊主「キジムナー」は、シーサーと並び、沖縄のお土産屋さんへ行くとよく見かける不思議なキャラクターのひとつ。いたずらっ子のようなキジムナーは、いうなればガジュマルなどの沖縄の木に宿る、 木の精霊のこと。地域によって呼び名も異なりセーナやブナガヤとも言われます。赤毛のやんちゃ坊主のような風貌で、人に悪さをしたりすることもあれば、 逆に人を助けてあげたりすることもあるのだとか。森や山に入って耳を澄ましてみたら、もしかするとキジムナーに出会えるかもしれませんネ。でも、ウチナーンチュでもキジムナーに会ったという人はなかなかいません。

最後は、カリー!です。居酒屋さんに入ってビールや島酒で乾杯する時、“カンパイ!”と言わず、“カリー!”と言ってみましょう。隣りの地元の人もびっくりするはず。地元の人でもツウしか使わない乾杯の言葉で、おめでたい言葉です。