朝礼スピーチのねた ブクロ -19ページ目

トイレのいい話!

 今日は、技能の日、肢体不自由児愛護の日、エレベーターの日、トイレの日、井戸の日、断酒宣言の日に島唄の日です。


【活用場面】

 人の嫌がることを率先躬行!


「トイレの神様」という歌がはうやっていましたが、トイレ掃除で美人になるかどうかは分かりませんが、いいトイレの語呂合わせの今日はトイレの日です。


トイレ掃除をすると「お金に困らなくなる!!」とも言われています。


小林正観さんと言う方が書かれた「お金と仕事の宇宙構造」と言う本のポイントだけ紹介します。


1 トイレにいる神様「うすしま明王」の名を唱える。

2 つづいて真言を唱えながらトイレ掃除をする。

  真言=「おんくろだのう うんじゃくそわか」
3 純粋な心でなく、損得勘定あり、下心あり、邪心、野心ありでも構わない。

4 大事なのは「面白がること」

テック・フォース知ってる?

 今日は、換気の日、119番の日に太陽暦採用記念日です。


【活用場面】

 縁の下の力持ち。陰で支えるプロフェッショナル!


 119番の日に因んだ話です。


 2004年10月23日、午後5時56分。新潟県のほぼ中央、中越地方でマグニチュード6.8、最大震度7の地震が発生し、土砂崩れにより道路は寸断され、3000を上回る数の家屋が倒壊。死者68人、負傷者4795人。阪神淡路大震災以来の大きな被害となった。


 そして、各テレビ局が生中継で放送した、ある土砂崩れ現場。土砂崩れに巻き込まれているのは1台の車。その車には、母親と子供2人が乗っていた。救出作業に向かう新潟県警だったがあまりの不安定な現場に成す術がなかった。そこで、白羽の矢がたったのが「ハイパーレスキュー隊」だった。土砂崩れの規模は大きく、母親と子供1人は即死だったが、彼らのおかげで、奇跡的に生きていた優太ちゃん(当時2歳)を救出することができた。


 と、今ではほとんどの人が知っているハイパーレスキュー隊ですが、実はその影に瓦礫除去の技術指導をしているプロフェッショナル集団がいるのです。彼らはほとんどメディアに取り上げられることはありません。もちろん先の東日本大震災でも奇跡の道路復旧の技術支援等をしていた集団です。


 それが国土交通省の緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)です。


 TEC-FORCEは、大規模自然災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において、被災地方公共団体等が行う災害応急対策に対する技術的な支援を円滑かつ迅速に実施することを目的としたものです。

 大規模自然災害が発生したときは、被災地にTEC-FORCEを派遣し、被害状況の調査、被害の拡大防止、早期復旧に関する地方公共団体等の支援を行います。
 今後、地球温暖化等に伴う災害リスクの増大や大規模地震の可能性も踏まえ、国土交通省の責務を今まで以上に果たせるよう総力をあげて取り組んでいます。


 どうですか?知っていましたかTEC-FORCE?彼らは通常業務の傍ら、TEC-FORCEの指名を受け、特別手当等の制度保障もなく過酷な勤務に邁進しているプロ集団です。目立つことはありませんが、災害等の復旧に影には必ず彼らが必死にがんばっていることを覚えていて下さい!

冬支度の健康管理!

 今日は、いい歯の日、ボイラーデーに刃物の日です。


【活用場面】

 冬の前の健康管理に!


昨日は立冬でした。いよいよ冬支度が必要ですね!


立冬とは、初めて冬の気配が感じられる日のことです。


厳しい寒さに向かい始めるこの時期に心がけたいことは、まず第一にたっぷりの睡眠をとることが大事です。中国では昔から、「早寝遅起」をするのがよいとされています。そして起床後はすぐに太陽の光を浴びましょう。太陽光を浴びることで体内で作られるビタミンDは、骨の生成やうつ病などの予防に効果があります。日照時間の少なくなる冬には、積極的に朝の日光浴の習慣を取り入れたいものです。

また、漢方では、気温が下がるにつれ腎機能が弱ってくるといわれています。その予防には、体を温めること、特に下半身や背中を冷やさないことが大切です。寝る前の足湯など、体を温める生活スタイルを心がけましょう。


立冬の頃の体によい食材は、体を温める根菜類や、風邪予防のための果物などですが、果物を夜に食べると体を冷やしてしまうため、これから活動を始める朝に食べるのがいいでしょう。また、魚や鶏肉などの良質なたんぱく質や、肌の潤いを保つごま・くるみなどのナッツ類もおすすめです。その他、体を温めて、腎機能を高める食材は、ナマコ・すっぽん・鹿肉・羊肉などがいいようです。


毎年このころは鍋の日でもありますから、野菜やお肉をいっぱい食べて温まるのもいいですね!


冷えた体を温めるために運動をされる方も多いと思いますが、冬の運動には注意点があります。それは、汗をかきすぎないことです。発汗による体の冷却効果で、体内の「陽」の気が逃げてしまうため、腎機能が弱り、加えて来年の春の体調の乱れにつながることになります。冬はゆるやかな運動、例えばヨガや太極拳、ストレッチがおすすめです。


立冬以降、寒さは本格的な冬に向かっていきます。体を温め、寒さに負けず健やかに過ごしていきたいものですね。