朝礼スピーチのねた ブクロ -17ページ目

スパルタン幼稚園!

今日は、幼稚園記念日にいい色塗装の日です。


【活用場面】

 精神的に落ち込んでる職場で!


今日は幼稚園記念日に因んで、日テレ深イイ話のバディスポーツ幼稚園の話から!


関東を中心に展開する「バディスポーツ幼稚園」は、独特の教育方法が子を持つ親の間で話題となり数年前から予約しないと入れないほど人気の幼稚園になりました。


まず朝は4.5kmのジョギングから始まり、その後、体育館で跳び箱、鉄棒、マット運動、園児の体を徹底的に鍛える体育会系幼稚園です。


さらにサッカーやポートボールのような普通の幼稚園ではやらない事も行い、卒園までには全員が逆上がり、倒立前転、三点倒立ができるようになります。


そんな中、特に注目されているのがバディスポーツ幼稚園で毎年夏に行われる課外活動の「富士山の登山」です。富士山の5合目から7合目までを5時間以上かけて往復する行事です。


途中弱音を吐いたり苦しそうな表情を見せる子もいますが、最後は必ず全員ゴールします。これまでに脱落した子はゼロだそうです。この難関に挑戦し、ゴールした事実はくじけそうになった時に必ず役に立つと言います。


卒園生には、テニスインターハイ優勝、アメフト高校日本一、Jリーガーなどスポーツで輝かしい成績をおさめている人も多くいるそうです。


最近では躁鬱病や自殺者等が増加し、メンタルヘルスの重要性が言われていますが、対処療法よりもメンタルを強くする予防的対策が重要だと思います。

核家族化しなかなか兄弟ゲンカも出来ない環境では、ストレスに強い子供は出来ないのではないでしょうか?バディスポーツ幼稚園の今後の教育成果に注目です!

七五三の商魂!

今日は、七五三、昆布の日、着物の日、かまぼこの日に生コンクリートの日です。


【活用場面】

 日本文化再発見!商魂のたくましさ!


古来の七五三の形は「髪置き(かみおき)」、「袴着(はかまぎ)」、「紐落し」、「帯解き(おびとき)」と呼ばれ、各地各様に男女とも行われていました。


髪置きは2~3歳の間に行われ、その日を境にそれまで剃って短いままだった子供の髪を伸ばし始める儀式でした。


袴着は3~7歳の子供が、初めて袴(はかま)をつける儀式でした。


紐落しは5~9歳の間に、それまで着物を留めるのに使っていた紐を帯に変える儀式で、帯解きとも呼ばれました。


江戸中期、呉服屋がこの3つの行事を商業政策として取り入れ、1つにまとめ、江戸の町で宣伝しました。これが今日の七五三の原型だと言われています。そして武家や有力商人などの間で流行したものが、明治以降庶民に普及しました。


昔は医療・衛生的に未発達で乳幼児の死亡率が高く、成長する子供は幸運とされていました。そのため「七つ前は神のうち」といわれ、7歳未満の子はまだ神に属するものとされ、神がその運命を決めると考えられていました。そこで人々は数々の儀礼を行うことで、子供の無事な成長を祈りました。そして7歳の祝いはその不安定な時期を乗り越えた節目の儀礼であったため、特に7歳の祝いを重視する地方は多かったようです。


死亡率が高かった事を考えると本当に子供達を大事にしようと気持ちが伝わってきますが、それにしても昔から商魂たくましいと驚きです!

あなたにとっての大きな石は?

今日は、パチンコの日、いい石の日にアンチエイジングの日です。

その他、廃藩置県に因んで埼玉県民、大分県民の日でもあります。

【活用場面】

 物の道理、順番が大事!


ナイロビで講師をしていた方の話です。


学生相手に、ある日タイム・マネジメント(時間の管理)の講義がありました。頭の良い学生たちを前に、講師は「それでは、ちょっとした頭の体操をしよう」と言い、5リットル程度の鍋を取り出し、壇上に置きました。講師はこぶし大のも用意し、一つずつ丁寧に鍋の中へ敷き詰めていき、鍋いっぱいにが敷き詰められたところで、講師は学生に質問しました。

「この鍋はいっぱいですか?」 これに対し、教室中の学生が「はい」と答えました。

講師は「本当に?」と言い、壇の下に手を伸ばして砂利の入ったバケツを取り出しました。そしてその砂利を鍋に注ぎ、砂利がの隙間を埋めていくように鍋をゆすりました。そしてもう一度学生に質問しました。

「この鍋はいっぱいですか?」 学生たちは既に講師の言わんとしていることを感じ取っていました。「多分違うと思います」と学生の一人が答えました。「その通り!」と講師は返しました。

講師はまた壇の下へ手を伸ばし、砂の入ったバケツを取り出しました。その砂を石と砂利の隙間を埋めるように鍋に注ぎ込み、講師は再び質問しました-「この鍋はいっぱいですか?」 今度は教室中の学生が大声で「いいえ!」と答えました。講師はまた「その通り!」と返しました。

今度は講師は水差しを手に取り、鍋がいっぱいになるまで水を注ぎました。それから教室を見渡し、「この例から何が分かりますか?」と質問しました。一人の学生が手を挙げて答えました。

「予定がどんなに詰まっているように見えても、本当に努力すればもっと予定を詰めることができる、ということです!」

「違います!」と講師は答えました。「今の例から分かることはそんなことではありません。ポイントは、大きい石を最初に入れなければ、後から大きい石を入れることは決してできないということです。皆さんにとって人生の中で『大きい』は何ですか?恋人との時間、信仰、教育、夢、…?


そういった『大きい』からまず予定に入れていかないと、それらが予定に入ることは決してないのです。」

今夜でも明日の朝でも、この小話を思い出したら「自分の人生にとって『大きい』って何だろう」と自分自身に問いかけてみて下さい。その『大きい』が見えたら、それを早速予定に入れましょう。