おしどり夫婦の真実!
今日は、いい夫婦の日、ボタンの日に大工の日です!【活用場面】
早い物で、このスピーチシリーズも2年を迎えましたが、土日の閑話休題があるためスピーチねたで全部埋まっていません。全部埋まったら誰か出版してくれないかなー!
見かけで判断するな!表面に惑わされない!
おしどりは、雄雌いつも一緒で仲むつまじいと思われており、仲の良い夫婦のことを「おしどり夫婦」と読んでいる。本当にそうなのだろうか?
話の由来となったいつも一緒にいる様子というのは、交尾後、雌が産卵し雛がかえるまで温めている間の話で、雄は卵を他のおしどりや外敵から守るためにずーっとそばにいて、巣のところで並んでいるように見える時の話である。
ところが、雛がかえると雄は旅立ち、他の雄たちと一緒に群れを成して生活する。毎年新たな雌を見つけて、毎年交尾する相手を変えているのである。
別に一生相手を変えないというわけではない。子供が生まれるまでの限定のおしどり夫婦、それでもおしどり夫婦は、仲の良い夫婦のほめ言葉として使われているんですね。
ネットの紳士協定!
今日は、インターネットの日です。
【活用場面】
ネット活用法!
インターネットは便利です。掲示板やSNSで繋がりは増えるし、Q&Aも充実しています。でも気を付けましょう!人と人の繋がりはやはり対面(Face to Face)が基本です。
以下、ネット利用の注意事項です!
生きていく中で、誰しも迷いは生じます。
迷いを解決するには、広く世間に衆知を求めましょう!
世間は道場、人間錬成の道場です。
大きくは社会に、小さくは同僚、友達に尋ねればいいのです。
要は、素直な心で求める事です。広く世間に求める時、インターネットは非常に役に立ちますが、紳士協定が成り立たないサイトには注意しましょう!
誹謗中傷の書き込みは止めましょうね!言葉には、言霊がありますから…
イタリア人、ヒナギクを食う?
今日は、えびす講、ピザに毛皮に山梨県民の日です。
【活用場面】
ピザ・パーティーでの蘊蓄!
現在イタリアでピッツァの代名詞的存在とされる「マルゲリータ」の誕生は、1889年のことでした。
イタリア統一を果たした王女マルゲリータのナポリ訪問を歓迎して、ピッツァ職人エスポースィトが献上したことによる、と伝えられています。
ピッツァ・マルゲリータは、生地の上にトマト、モッツァレラチーズ、オイル、バジリコの葉をのせて焼いただけのシンプルなピッツァで、偶然ではありますが、トマトの赤、モッツァレラチーズの白、バジリコの緑がイタリアの国旗をイメージさせます。
ナポリの人々にとってピッツァはごく自然に暮らしに溶け込み、人気が高くても珍しいわけではない庶民的な食べ物です。シンプルで美味、安い、立ったままでも食べられる、消化しやすい、ボリュームがあって栄養価も高い…等々、さまざまな魅力を兼ね備えているからこそ、ナポリにとどまらずイタリア全土で、また世界中で親しまれているのでしょう。ただし、ピッツァが今日ような知名度を確立したのは、本場ナポリ以外では本国イタリアにおいても比較的最近で、1960年代のピッツァブームで脚光を浴びてからのことだそうです。
因みに、「マルゲリータ」はイタリア語で「ヒナギク」を表す女性に多く使われる言葉だそうです。