朝礼スピーチのねた ブクロ -14ページ目

女性の力が大切!


今日は、OLの日にハイビジョンの日だそうです。


【活用場面】

 プロとしての自覚!


あるテレビ番組で工場の製造ラインのロボットによる作業を匠の技に近づけるプログラミングの番組をやっていた。かなり精密にプログラム通り動いていたが、ある行程になると女性が数人だけ並んだ特別な部屋があった。


工場長によるとその行程だけは、ロボットでは出来ないそうで、また男性だと長続きしないとのことであった。正に普通のおばちゃん(失礼)のような方々でしたが、これこそプロなんだなと改めて感心しました。


他にもタイプのプロとして会社が離してくれない女性の話等があり、いろんな場所で活躍されている女性の方が多いことが理解できました。しかし子育て等もあり、なかなか仕事を続けるのは難しいのでしょう。子育て後復職する方もいるようですが、苦労は一筋縄ではいかないようです。


でも、視点を変えれば一生会社勤めで自分の仕事だけで過ごす男性に比べ、仕事や育児、家庭等の様々な経験をし、多面的価値観を持つ女性の人生の方が自由で豊かな一生のような気がしますね!

トゲアリトゲナシトゲトゲ?

今日は、オペラ記念日に鰹節の日と東京天文台設置記念日です。


また、進化の日でもあります。


【活用場面】

 組織の中の個性が重要である。


ハムシは進化の過程で生息地域の特性や気候に合わせ、天敵から身を守るため、形態を変えて種を保存してきた。団体の中にあって、みんなが同じ方向を向いていたら全滅するところを、一部の進化により種を保存できたのである。組織の中で異端なようで実は、組織の活性化になっている人がいるのではないでしょうか?


『トゲハムシは、ハムシ科のトゲハムシ亜科に属しています。

トゲのないトゲハムシは、一般にはいずれも馴染みが薄い種ばかりでが、トゲハムシの仲間であることはまちがいなく、初めは「トゲナシトゲトゲ」という和名が付けられました。ただし、形容矛盾という理由から、近年「ホソヒラタハムシ」などという和名も使われているようです。


同じトゲハムシの仲間であるのに、なぜ体にトゲのあるものとないものとがいるかということですが、トゲのあるものは天敵の捕食に対抗する戦略からそれを発達させたと考えられます。一方、トゲのないものは、寄主植物であるサトウキビやヤシなどの葉と茎あるいは葉と葉の間の隙間に潜入します。天敵の攻撃をかわす方法に、このような大きく二通りの選択肢があり、しかもそれらは両立しないということから、われわれの目からは外見上大きく異なるこうした2方向への形質進化が起こったのだと考えられます。』


ハムシ→トゲハムシ→トゲナシトゲハムシ→トゲナシトゲアリトゲハムシ?なんてなったら複雑ですね!

クラッシックで心のケア!

今日は、勤労感謝の日です。皆さんお疲れ様です。

それと、ゲームの日、外食の日、ハートケアの日に珍味、小ネギの日です。


【活用場面】

 個性の発揮と組織の力


同じ旋律を何度も繰り返し、人の心を惹きつけるフランスの作曲家ラヴェルの「ボレロ」。


この曲は多分皆さんも何回か聞いていると思います。

この曲の特徴は、同じ旋律を16分間に169回繰り返しています。


具体的には、管弦楽のオーケストラの演奏では舞台の中央の小太鼓が静かに第1回目のリズムを奏でます。次にフルートが小太鼓と一緒に演奏します。次の旋律ではビオラの爪弾きが加わり、小太鼓、フルートの3つの楽器で演奏します。この頃になると音も初めの頃に比べ大きくなっています。その後に弦楽器、木管楽器、金管楽器と音が積み重なり、徐々に大きく、強い音になってきます。そして最終部には、新たに小太鼓が加わり、大太鼓、ティンパニー、ドラムと打楽器が総動員され、場内が割れんばかりの大演奏で終了するのです。


この演奏法をオスティナートといい、単純なものを工夫することによって飽きさせず壮大なものに仕上げています。


それぞれの楽器の特徴を活用しつつ、一体感を醸し出すまさにコンダクターの力でしょう。