お正月の蘊蓄!「おめでとう」
明けましておめでとうございます!
今日は、当然お正月です!
【活用場面】
お正月の豆知識
元日は、1月1日のことです。
元旦というのは、1月1日の朝の事です。
「元」という字には「一番初め」という意味があり、「旦」という字には「あした(朝)」「夜明け」という意味があります。意味が違いますからしっかり使い分けましょうね!
古来から行われてきた元日の風習は、現在でも受け継がれています。
今でも歳神(としがみ)様をお迎えするために門松を門の前に飾ったり、鏡餅を備えたり、前日に準備したおせち料理を食べたりしていますし、子供は親や親戚からお年玉をもらいます。
また、元日から2日にかけてみる夢のことを「初夢」といいます。最もよい夢は、「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」であると言われています。
これは天下人家康公の駿河(するが:現在の静岡県辺)の国のことわざから来ています。富士山は日本で一番高い山、鷹は足高山(愛鷹山)のことで、これは駿河で二番目に高い山です。また、茄子は正月になると驚くほどの高値で売られていたことから、これら3つに共通して言えるのは、全て「高い」という言葉が入っており、この言葉は縁起が良いとされていたようです。
今年もまたよろしくお願いします。
大晦日の蘊蓄!
今日は、言わずと知れた大晦日に年越しです。
【活用場面】
大晦日豆知識!
1年の最後の日を「大晦日(おおみそか)」または「大晦(おおつごもり)」とも呼びます。
「晦日(みそか)」とは毎月の末日のことです。一方「晦(つごもり)」とは、"月が隠れる日”すなわち「月隠(つきごもり)」が訛ったもので、どちらも毎月の末日を意味します。
"1年の最後の特別な末日”を表すため、末日を表す2つの言葉のそれぞれに「大」を付けて「大晦日」「大晦」と言うそうです。
年越し蕎麦(としこしそば)は、江戸時代頃から食べられるようになったそうです。
金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われ、年内に蕎麦を打って食べるようになったそうです。蕎麦のように長生きすることも期待していたのでしょう。
除夜の鐘が108回なのは、仏教思想に基づく百八煩悩を意味しています。煩悩とは「心を惑わし、身を悩ませる」ものを言い、鐘をつくことでこれらの煩悩を1つ1つ取り除いて、清らかな心で正月を迎えようと言うわけです。また、108回のうち最後の1回は年が明けてから突きます。これは、今年1年煩悩に惑わされないように、という意味が込められているそうです。
今年最後のペタよろしく!一年間お世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。
地下鉄は何処から入れる?
今日は、地下鉄記念日です。
休暇中は、スピーチの小ネタです!
【活用場面】
小ネタとして、機会があれば披露して下さい!
1927年の今日、上野~浅草間に日本初の地下鉄(現・銀座線)が開通した事を記念して、地下鉄記念日になってます。
昔、地下鉄漫才で「地下鉄はどっから入れるんでしょうねえ!」なんてボケがありましたが、どこから入れるかご存じですか?
車両の地下への搬入方法には、大きく分けて2つの方法があるます。
ひとつは地上の車両基地を持っていたり、JRなど地上の鉄道と相互乗り入れしている場合に、普通にレールに乗せて搬入する方法です。
もうひとつは地下だけですべてが完結している場合に、搬入専用の入り口から地下の車両基地までクレーンで下ろしていく方法です。
最近の新しい地下鉄は用地買収の問題などもあり地上に車両基地を作るのが難しくなっているため、後者の方法を採用する路線が増えているようです。搬入口までは、深夜に工場から大型のトレーラーなどを使って運ぶのが一般的ですが、昔は牛に引かせて運んだこともあるそうです。
もしかしたら、深夜に地下鉄の乗ったトレーラーを見かけるかも知れませんね!