大晦日の蘊蓄! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

大晦日の蘊蓄!

今日は、言わずと知れた大晦日に年越しです。


【活用場面】

 大晦日豆知識!


1年の最後の日を「大晦日(おおみそか)」または「大晦(おおつごもり)」とも呼びます。

「晦日(みそか)」とは毎月の末日のことです。一方「晦(つごもり)」とは、"月が隠れる日”すなわち「月隠(つきごもり)」が訛ったもので、どちらも毎月の末日を意味します。

"1年の最後の特別な末日”を表すため、末日を表す2つの言葉のそれぞれに「大」を付けて「大晦日」「大晦」と言うそうです。


年越し蕎麦(としこしそば)は、江戸時代頃から食べられるようになったそうです。

金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われ、年内に蕎麦を打って食べるようになったそうです。蕎麦のように長生きすることも期待していたのでしょう。


除夜の鐘が108回なのは、仏教思想に基づく百八煩悩を意味しています。煩悩とは「心を惑わし、身を悩ませる」ものを言い、鐘をつくことでこれらの煩悩を1つ1つ取り除いて、清らかな心で正月を迎えようと言うわけです。また、108回のうち最後の1回は年が明けてから突きます。これは、今年1年煩悩に惑わされないように、という意味が込められているそうです。


今年最後のペタよろしく!一年間お世話になりました。

また来年もよろしくお願いします。