ごみ分別など2万人調査 トップは長野=2位京都
時事通信 11月8日
環境への取り組みが最も盛んなのは長野、最下位は高知-。
民間調査会社「ブランド総合研究所」(東京)は8日までに、
資源ごみの分別や節水などエコロジーへの配慮について、
各都道府県の住民に調査した結果をまとめた。
9月26~29日、全国の20~50代の男女を対象に
インターネット上で調査し、約2万1000人から有効回答を得た。
質問は「資源ごみは必ず分別している」「冷暖房の温度設定に
常に気を付けている」など13項目で、実行している人の割合を点数化した。
この結果、長野が36.4点でトップとなり、次いで京都、東京、滋賀の順。
最下位は高知の28.7点で、徳島、青森と続いた。
詳細はこちら
http://www.tiiki.jp/corporate/news_release/2008_11_06.html
関連HP
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000001-sh_mon-bus_all
http://moneyzine.jp/article/detail/106581
●批判の声も多い「生ごみ処理機を買う」が環境行動とは?
エコ替えもどうか?
調査する側の問題意識も問いたい。
ごみ発電3億円補助金不適切~鹿児島・いちき串木野市
11月7日MBC放送
トラブル続きのいちき串木野市のごみ処理発電施設
について建設にかかった補助金およそ3億円が
会計検査院から不適切な支出と指摘された。
起債まで含めておよそ7億円の返還を求められる可能性も
出ており、いちき串木野市でも苦慮している。
国の予算が適正に使われたかチェックする会計検査院は、
きょう決算検査報告書を内閣に提出、そのなかで報告されたもの。
いちき串木野市のごみ処理発電施設は、
合併前の旧市来町が環境省などから
3億円の補助金を受けて建設した。
しかし、稼動した2004年当初からほとんど発電出来ないうえ、
ごみ処理もうまくいっておらず、
会計検査院では、補助事業の目的を達していないなどとして
この3億円について不適切な支出と認定した。
この指摘について環境省などは
「全額返還をお願いせざるをえない」としており、
今後、国から補助金や起債など最大で7億円の返還を迫られる
可能性も出てきている。
これについていちき串木野市では、
環境省などに返還額の減額などを要望していくことにしている。
なお、いちき串木野市では、
ごみ発電施設の設計・施工業者らを相手に
近く損害賠償訴訟を起こす方針。
環境省のペットボトル再使用/販売延期
●検討会委員や環境省がドイツに視察までして
鳴り物入りで企てたペットボトルの再使用実験が
早くもツマヅイタという話。
●生協などの配送システムがあるならいざ知らず、
びんの回収もすたれた日本でデポジットが根付くのか。
競争が激化するスーパーで
空きペットボトルをストックするスペースや
人手が確保できるのか。
●昨今の不況のニュースを聞くに付け、
気になるのは、これまでのドイツ渡航費や
この先かかるに違いないお金~『税金』だ。
11月6日18時0分配信 カナロコ
環境省は六日、同省が横浜市内の百貨店などで
実施しているペットボトルリユース(再使用)の
実証実験について、
八日から予定していた二次販売を延期する、と発表した。
再使用ペットボトルに詰めた水の品質検査で、
「せっけん臭い」などの風味不良が確認されたため。
同省で原因を調べている。
同省によると、販売された水は、山梨県の飲料水メーカーが 出荷した「忍野村の天然水」(一・五リットル)。
京急百貨店(港南区)、イトーヨーカドー綱島店(港北区)、
千葉県柏市のスーパーの計三カ所で、
八月から計約六百本が販売された。
このうち横浜市内分は約四百五十本。
同省によると、各店舗に返却された空の容器を 十月に都内の専門業者が洗浄。
飲料水メーカーの工場(群馬県)が同月、再洗浄後、
水を詰めたが、品質検査で風味不良が発覚したという。
実証実験は、容器を返却すると十円が返却される仕組みで、 回収率やボトルの衛生状態などのデータを検証する
予定になっていた。
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