3R全国ネット・プラスチック容器包装3Rチーム
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平成20年度PETボトル期中追加入札分の落札結果

先般実施いたしました、平成20年度PETボトル期中追加入札分の落札結果等について、

以下の通りとなりましたのでお知らせします。

1.落札状況

追加入札
市町村数


保管

施設数

申込量

トン

落札単価

(加重平均)
(円)

参考数値
20年度初
契約量トン

落札単価

(加重平均)
(円)

34 37 3,988.980 1,143 157,993 ▲45,118

※落札価格のマイナス表示は、有償(再商品化事業者から容リ協会への支払)を

意味します。
 上表では有償分および逆有償分合計の加重平均単価が表示されています。

3.既存契約分の契約単価の調整

20年度の年度初契約の有償契約単価については、

落札結果を踏まえて調整することとしていましたが、

今回の追加入札の落札単価の加重平均値が逆有償と

なりましたので、既に当協会と有償契約を結んでいる

再生処理事業者の契約単価を、平成21年1月支払い

以降分について、0円に調整いたしましたので、

併せてお知らせいたします。

平成21度市町村からの引き渡し申込量

平成21度

市町村からの分別基準適合物の引き渡し申込量の集計結果


特定分別基準適合物 引き渡し申込量トン 増減
前年比
20年 21年
ガラスびん(無色) 108,017 107,987 -30 100.0%
ガラスびん(茶色) 125,192 125,045 -147 99.9%
ガラスびん(その他) 116,986 116,254 -732 99.4%
PETボトル 157,749 203,354 45,605 128.9%
紙製容器包装 27,957 28,386 429 101.5%
プラスチック製容器包装 671,024 668,752 -2,272 99.7%

ドイツ 第5次容器包装廃棄物令が施行へ

EICネット


ドイツで、2009年1月1日、第5次容器包装廃棄物令が施行された。
これにより、一般消費者向けの容器包装のメーカーと販売者は

全て「デュアルシステム」に参加すること、

また、出荷した容器包装の量とデュアルシステムでライセンスを

得た容器包装の量について、拘束力のある宣言を商工会議所に

提出することが義務付けられる。


地域の商工会議所に提出される実行宣言は、

公認会計士などの専門家によって証明されることが

必要となる。

なお、州の担当部局により、業種ごとの回収・リサイクル

許可された容器包装ついては、

デュアルシステムのライセンス取得義務が適用除外となる

(例えば、自動車工場、病院、農業関係などの容器包装)。


また、デポジット制度の対象となっているワンウェイ飲料容器包装

有害物質を含む容器包装、工業分野等の容器包装

運送用容器包装についても、ライセンス義務は適用されない。

これらの容器包装は、引き続き、製造者と販売者を通じて、

独自に回収し、リサイクルされなければならない。

また、新しい容器包装廃棄物令により、今後は、

同様の素材の他の廃棄物も一緒に回収できるようになる。

一般廃棄物の資源リサイクルはさらに改善されるが、

この前提として、公的な廃棄物処理機関と

デュアルシステムが協定を締結することが必要となる。


一般消費者にとっては、廃棄物の分別回収による負担を

軽減することにつながる。【ドイツ連邦環境省】


●容器包装もそれ以外も、一緒に回収できるようになる

 ということらしい。

 デュアルシステムの対象は容器包装だから、

 収集量に応じtて、容器とそれ以外の処理費用

 を分担するということか。

 具体的なことが今ひとつ分からない。


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